韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

セブンティウイザン。最終回 ネタバレと感想 子育ては青春だ!

2020/05/25
セブンティウイザン 0
セブンティウイザン 小日向文世 竹下景子

楽しんで見てきた【70才、初めて産みますましたセブンティウイザン。】もついに夕べが最終回でした

絶対に?あり得ない設定に、いかにもありそうなリアリティ(=困難)を目いっぱい詰め込んだこのドラマの最後はいったいどうなるのかと心配でしたが、期待以上に素敵な最終回でしたね良いドラマでしたね~♪。こうした良いドラマをこれからもどんどん作っていただきたいですね~

以下ネタバレのあらすじですセブンティウイザン最終回のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

朝一のガンに転移は見られなかったそうで、胃の半分ほどを切除することになりました。朝一が予後を尋ねると、主治医は5年後の「生存率」を教えます。10年後は??20年後は???

20年後はガンじゃなくても・・・と答える主治医に苦笑する朝一です。20年後は約90歳ですからね

朝一は、いっそのこと手術など金のかかることはせずにその分みらいに残したほうが良いのではないか、などと言い出しました。夕子は、みらいも大切だけど、朝一も大切だと説得します

その頃みらいも困難に突き当たっていました。同じ幼稚園に通う男の子から、(夕子は)ママじゃなくておばあちゃんだ、と苛められていたのです。みらいは何度もママだと反論するのですが、男の子は決して信じてくれません。

みらいちゃんの嘘つき!おばあちゃんは子どもを産まないってママが言ってた!!

みらいは家に帰ると泣いて訴えました。そこで朝一は、夕子が出産直前に撮ったビデオを見せることにします。お腹の大きな夕子がみらいに話しかけている姿を見たみらいは、ようやく納得しました。あそこにみらいがいたのよ

朝一は、これからも色々言われるかもしれないけれど、みらいが信じていればいいことだと教えました。また、朝一が入院することも伝えます。病院は夕子と同じ朱鷺ヶ丘大学病院で、鬼子母も様子を見に来てくれます。

夕子とともに朝一を送りに来たみらいは鬼子母を「きしもん」と呼び、夕子のお腹からみらいを出してくれて「ありがとう」と伝えました。も~きしもん、メロメロでしたね。産科は産んだら終わりだから、なかなかその後成長した子どもには会えないと寂しそうに言ってましたものね

ふたりが帰ると、朝一はつい、鬼子母に愚痴をこぼしました。いつガンになってもおかしくない年なのは分かっていたはずなのに見ないふりをしてきた。無責任な親だ

鬼子母は、それは誰もが同じだと励まします。病気にならないよう予防しながら生活し、死なないように手術をして手当てをするんです

鬼子母は以前も夕子のことで、危険じゃない出産はない、年は関係ない、と言ってくれましたっけね。本当に良い主治医に恵まれましたね。

朝一は、手術室に入って麻酔をかける際、ずっと夕子とみらいの名をつぶやいていました。そのみらいは幼稚園でのいじめにぐっとこらえています

夕子のもとには、兄の染蔵秀雄が上京してきました。朝一のことは知らなかったようですが、秀雄は夕子に「夕子の子ども」を恵に譲ってほしいと言いに来たのです。恵はあの後不妊治療に励んでいたそうですが、それでもなかなかうまく行かなかったらしい。

夕子は大いに憤慨して秀雄を追い出しました。あの子は単なる「子ども」じゃなくて「みらい」と言うのよ!

が、その後すぐに夕子は膝を骨折して動けなくなりました。道でみらいが走り出したのを止めようとして転んでしまったのです。

その日は1日我慢したらしいですが、翌日は耐えられなくなって黄桜とともに病院にやってきました。即入院です。みらは黄桜の手配で「養子を取らない里親」に預けられることになりました。

朝一は、知らない人間には預けられない、自分が面倒を見る!と語気を荒げますが、鬼子母から、それは不可能だと諫められてしまいます。何せ朝一はまだ重湯を食べ始めたばかりだったのです

こうしてみらいは里親に預けられ、同じ幼稚園に通うことになりました。

それからというもの、朝一はともかく、夕子はすっかり落ち込んで、リハビリも拒否していたそうです。私は母親失格だわ

今になって、みらいを産む前に皆から反対された言葉が頭に浮かんできたようです。そもそもあの時はそれをはねのける勢いで産まなければ踏み切れなかったでしょうからね。

しかも夕子は、これまで内緒にしていた兄の申し出を今になって打ち明けます。あなたには聞かせたくなかったの

いやいや、こんな時だからこそ言うべきでしたよ肝心な時に頑固なんだよ(-_-;)~とおばさんだったら言っちまうな

でも朝一はそんな話聞いてないよ、とは言いましたが、それ以上、夕子が傷つくような意地悪なことは一切言いませんでした。もうすぐ僕が退院だから、僕が面倒を見るよ。

黄桜はそんな朝一に、今の夕子の状態なら介護保険が使える、と助言します。でも朝一は、それでなくても年齢のことを気にして落ち込んでいる夕子に「介護保険」など切り出せませんでした

あ~これ分かるわ~。おばさんは母がガンになった時介護保険を頼って結果的には良かったと今でも思っているけれど、母自身は相当嫌な思いをしたようです。何でもひとりで全部やってきた人だったから、「できないこと」がショックなのですよね~ちょっと夕子に似ています朝一のような人が夫だったらね~(-_-;)

朝一は、夕子に一時帰宅をさせ、その時に合わせてみらいを家に帰してもらいました。

これからも色々危険なことはあるかもしれないけど、起きてもいないことで諦めるのは嫌だ。俺は自分を信じる

朝一は、夕子が転ばないように、勝手に走らないような慎重な子にみらいを育てよう、ガンは再発するかもしれないから、1日1日を大切に生きるような子に育てよう、と語りました。夕子が自分を信じられるようになるまで待つよ。だからもうちょっとここでパパとママやろうよ

朝一は、夕子の田舎にも一緒に行き、ピンチの時は助けてもらえるよう頼もう、と促します。そう言う人をまた増やしていこうよ!

それでも夕子はぐだぐだ言ってましたが、いざ、みらいの顔を見たらすべての憂いが吹き飛んでしまったようです。やっぱり母は強し、ですね

どんなことが起きても、その度に泣いたり笑ったりしながら何とかするのだ。特別なことじゃない。どこにでもある普通の姿だ。だって私たちはどこにでもいる普通の家族なのだから。

みらいも例の男の子とようやく仲良くなれました。みらいがどんなに苛められても決してくじけなかったから、ですね

完璧な人間がいないのと同じで、完璧な家族などありませんよね。欠点や弱点が多い人間だからこそ、互いを責めるのではなく補い合って生きていけばよいのだとあらためて教えられました。それは家庭内に限ったことではなく、他人との関り方に置いても同様なのだと

本当に良いドラマでした。是非たくさんの方に見ていただきたいです


セブンティウイザン 1

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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