Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご検討いただけますと幸いに存じます💐

シッコウ!!〜犬と私と執行官〜ネタバレと感想 第7話 所変われば品変わる?

伊藤沙莉さん主演のリーガルエンターテイメント【シッコウ!!〜犬と私と執行官〜】は7話も楽しかったですね〜🤗。執行官=おっちゃんたちの話も年代的にちょうど混ざれてええ感じどす😁。特に薄口とんこつとナンプラーには大笑いでした😂。それに沙莉ちゃん演じる吉野がまた可愛くて、思わず抱きしめたくなる気持ちわかりますよね〜😍。え?違う??😅

今回は、同じ人でも立場が変われば状況が変わると言う話がメインでやんした。以下あっさりネタバレですシッコウのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

ワンコを愛する気持ちは一緒

上野原は、由比のドッグカフェにやってきて、執行ですっからかんになったから、クラファンを始めることにしたと支援を訴えました。由比は、ペットを金儲けにする人間は信用できないと断ったため、ふたりは争い始めます💢。

が、そこにワンコの虐待の知らせが入ると、ふたりとも急いで駆けつけました。上野原もああ見えてワンコを愛してはいるのですね👍。実際はでも虐待ではなく、その家の飼い主が倒れていたのをワンコが知らせようとして鳴き続けていたのだそうです。

由比と上野原、そして小原は、まず飼い主を病院へ搬送すると、力を合わせてその飼い主が飼っていたたくさんのワンコの預かり手を探しました。多頭飼したくなる気持ちは分かるけど、こういう時が大変ですよね。胸が痛むわ〜😔。

街金

今回の債権者は「タンタンファイナンス」の土山次郎(波岡一喜〜本多忠真@どうする家康)です。債務者の朽木はこの取り立てを恐れて失踪したと言うことで、自宅にいるのは妻だけだそうです。小原は吉野を連れて彼女の家を訪れました。が、そこへ土山もしゃしゃり出てきます。小原は、朽木の家を張り込んでいて、夫が3日前に戻ってきたのを目撃したそうなのです。

嘘をつけっ!!😤

壁をどんどん叩いて妻を脅したため、吉野は近所迷惑になると注意するのですが、土山はそんな吉野も怒鳴りつけました。うるさいっ!関係ない女は黙っとれっ!!やっぱ感じ悪いわ〜

小原は、実際今朽木は不在のようだし、家の中には換価価値のある動産がないと言い渡しました。よって執行は不能とする

家の中にはテレビや冷蔵庫にエアコンもありましたが、これらは生活に必要な「差押禁止動産」なのだそう。ほぉ〜ちゃんと血も涙もあるのですね😲。でも家を追い出されたら同じことよね💦。

そもそも吉野は、弱い立場の朽木の妻に同情し、「怖い街金の味方」をするのを嫌がっていたため、その印象はますます強くなってしまいました😨。やっぱり中立の立場でいるのは難しい🤨。

電気供給の執行

それからしばらくして、ちょっと変わった執行依頼が舞い込みました。しかも債権者はあのタイタンファイナンス。タイタンファイナンスは、「コッチ系山内圭哉が所有しているビルの2Fを借りているらしいのですが、賃料の支払いが遅れたり、ボヤ騒ぎもあったため、「コッチ系」が部屋を貸さないと言い出したのだそうです。そして「電気」が止められてしまいました

それでは仕事にならないと、タイタンファイナンスがコッチ系あらため鹿山田ビルを訴えたのだそうです。執行にあたり、電気の復旧をお願いした諏訪幸作(小倉一郎〜小野@今度生まれたら)は、このビルの所有者はコッチ系だから来たくなかったとこぼしたので、小原は栗橋に頼んで、警察に連絡を入れてもらいました👍。

案の定、電気を通すために屋上へ行くと、社長の鹿山田順彌まんまやったね( ̄▽ ̄)(山内圭哉〜黒川正彦@知らなくていいコト)が部下たちを連れてやってきます。執行補助の長窪などは「久しぶりに喧嘩ができる😁」と喜びましたが、腰痛持ちの中高年=小原は及び腰です。そこへ連絡を受けていた警官が2名駆けつけてくれました。さすがの鹿山田もこれでは手が出せません😜。

配電室はかなり古く、一部ケーブルが切れているところなどもあって、かなり時間はかかりましたが、なんとか修理も終わり、無事電気が通りました🎉。も〜最後の最後、ブレーカーをあげようとした小原が腰を痛めたのは苦笑しきりでした。やっぱりケンカは無理でしたね😅。

土山は、こうして取り立てられる側になってみると、執行官のありがたみが分かったと感謝します。これからも取り立てはきっちりやるが、もう少し債務者を思いやるようにすると反省していました。

「ほ」の意味

吉野は小原に「ほ・・・」と言いかけてそのままになっていました。小原は、おっちゃんの分際で、吉野に「惚れている」と告白されるのではないかと浮き足立ちます😍。いや、今時の若い子が「惚れた」とか言わないから無理ありすぎ(^^;;

今回の執行を終えて改めて聞いてみると「法律を教えてほしい」だったのだそうです。執行補助をするにあたり、自分が何もできないことをもどかしく思った吉野は、せめて少しでも法律を知っておきたいと考えたのだそう👍。

小原は大いに喜びました。ヤバい、抱きしめたくなった😍。誤解するな、人間愛だ!が、いきなり抱きしめたら罪になる可能性がある😨。小原は「シェイクハンド」で手を打ちました。今回小原はやたらと英語(スラング)を発していましたが、前からそんなキャラでしたっけ🙄。アタイが気づかなかっただけ?💦

小原は「自分の好きな世界をようやく人から理解してもらえた」とその嬉しさを表現すると、吉野はこれを「友達を推しのライブに無理矢理連れて行ったら、友達もその推しに沼落ちして2人でオタ活グッズ一緒に作るようになった!」みたいな?🤗と解釈しました。いや、それじゃおっちゃんにはわからんかったんでない?😂

関連記事