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シッコウ!!〜犬と私と執行官〜最終回ネタバレと感想 小原と吉野のコンビが最高でした

伊藤沙莉さん主演のリーガルエンターテイメント【シッコウ!!〜犬と私と執行官〜】は昨夜が最終回でした💜。まずはネタバレをまとめまするねシッコウのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

複雑な心境

「君はこの仕事に向いている!」そう何度も吉野に言ったはずの小原なのに、いざ吉野がいつか執行官になりたい!との決意表明をしたら、途端に顔を曇らせました😨。小原は、吉野の良さを認めているからこそ、執行官という過酷な職業を選んだら、彼女が傷つくのではないかと本気で心配したそうなのです🌸。

執行官は、試験を受けるだけでも、法律に関する実務経験が通算で10年以上必要なのだそうです。信用組合で5年間働いた吉野の経験もこれに該当するらしく、吉野はあと5年法律関係の仕事に携われば、受験資格はできるらしい。

大切なのは人生経験だ、危険も多くて心身ともに負担の大きい仕事だし、採用があるのは欠員が出た裁判所のみで、執行官になれるのは、選びに選ばれた数人のタフなエリートだけだと皆から脅かされた吉野に、小原がとどめを刺しにきました。犬は君の心を傷つけないが、人間はそうではない!😤

でも、吉野は挫けませんでした👍。確かに執行補助の仕事を通して傷つくことも多かったが、それと同時に人間も案外悪くない、と思えたそうなのです。どんなに辛い状況でも負けずにリスタートしようとするその姿を見て、人間は弱虫でずるいだけじゃない、時に図太く、時に気高い〜生きていく力を人はちゃんと備えている🌹、と思ったのだそう。

吉野は、そうしたさまざまな人生に触れるたびに、これが仕事だということを忘れて、いっぱい勇気をもらったそうです。執行官になってもっと人間を知りたい。それに一緒にざわざわしようって言ってくれたのは、小原さんじゃないですかっ!!あれは嘘だったの?!

栗橋のいうように、吉野は小原が喜んでくれると思っていたに違いないのに

子供の執行

その後、小原は「子供の執行」を担当することになりました。不仲になった両親のうち、夫の興津大輔(福士誠治〜政@ぬけまいる)が、子どもとワンコを連れて実家に帰ってしまったのです。妻の凪咲(佐津川愛美〜海野珠美@ライオンのおやつ)は家裁に「子どもの引き渡し」を求める仮処分の申し立てをし、家裁はすぐに「母親への引き渡し」の判決を出しましたが、父親がそれを拒否したため、執行命令が出たのだそうです。

吉野は、凪咲のたっての希望で「女性の立会人」として参加することになったのですが、さすがに「子供の執行」はハードルが高くて、胸を痛めずにいられませんでした😭。小原からは「そんなデリケートなことでどうする!」と喝を入れられたものの、実際の執行は代理人の情報に食い違いがあったために失敗に終わり、吉野よりも小原がすっかり傷ついて吉野に慰められる始末です💦。

おっさんのハート、傷つきまくりじゃないですか!しっかりしてくださいよ!

小原はヤケになって、君の方がよっぽど(心臓に)立派な毛が生えている!と喚きます😅。執行官になってもう1年半が経つというのに、いまだに想定外の感情にぶつかると揺れてしまう。クールになりきれない!

吉野はいいじゃないかと慰めます。そういうクールになりきれない、どこか無駄に熱いとこ、いいと思う🤗。

栗橋からも、どんなにベテランになっても子供の執行は一番キツイらしいと言われた小原はついに観念しました。小原が心配していたのは、執行官の(不安定な)収入面も大きかったようなのです。

応援する。君が執行官になること。でも忘れるな。執行官は司法の最後の砦ではあっても、決してヒーローなどではない

吉野は分かっていると頷きます。

天地は仁ならず。万物は藁の犬みたいなもの。でもだからと言って止まっててはいけない。一歩踏み出してもらう。区切りをつけてリスタートしてもらう。その手助けをする執行官を私は目指す!

よし、やってみろ!と大声で激励された吉野は、栗橋と握手して喜びを分かち合いました。横で自分も混ざりたそうにしていた小原に気づいた吉野は、その手もとって3人で大喜びします

2度目のトライ

他の執行官たちは、小原のためにも今度こそ執行を成功させようと、大輔のいない保育園で執行を行えばいいと入れ知恵しました。法的には問題がないのだそうです。でも吉野は、それでは子どもの碧唯(小野井奈々)が混乱すると反対しました。碧唯は最初に大輔から「ママは後から来る」とをつかれて家から連れ出されたのです。小原は吉野の意見を尊重しました。正々堂々と行おう!😤

案の定、実際の執行ではこの碧唯の問い掛けた大人たちの胸をえぐります😨。パパとママのどっちかを選ばなきゃいけないの?どうして??🙄

大輔と凪咲は、双方を一方的に非難したことを大いに反省し、ふたりとも碧唯を愛している、と伝えました。それだけは変わらないから💜。

吉野は改めて、執行官という仕事の重大さを噛み締めます。双方のどちらかを批判するのではなく、リスタートの手伝いをする、この仕事の意義を深く理解していた吉野に小原は、やはり吉野は執行官に適任だ、と確認しました。ケース、クローズド!😉

その後は駆け足で

栗橋は予備試験に合格した後、ついに司法試験にも合格したらしく、自分の後釜には吉野を就かせました。吉野は栗橋よりずっと人使いが荒く、否、仕事ができるらしく、皆から悲鳴が聞こえています😂。

それから(たぶん)5年後には、吉野は無事執行官となり、長窪や砥沢、そして須賀川を従えて、執行に出かけました。あのトレンチコートは親友のお下がり?じゃないですよね🤭。

まとめ

執行官というあまり聞きなれない職業を知ることができたのと、裁判所の決定を「胸をざわつかせながら執行する小原」が何とも人間臭くてよかったですよね😍。そうした「人生の先輩」に出会った若い吉野が、この仕事の厳しさに胸を痛めながらも「人間」を見直し、自分もこの意義ある仕事に就きたいと決意していく様子も素敵でした💕。最後はちょっと駆け足すぎな感じでしたが、その過程を振り返っての続編があっても良いのかな🤗。

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