韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

白い濁流 ネタバレと感想 第6話 悪魔のささやき

2021/09/27
白い濁流 1
白い濁流 伊藤淳史 西村まさ彦

伊藤淳史さん主演の社会派ドラマ、【白い濁流】の6話は「悪魔のささやき😈」です。これはもうひたすら葉子が気の毒でした😭。以下早速ネタバレです白い濁流のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

野心

好並が葉子との婚約を発表してから4年が経過したそうです。すでに二人は結婚し、もうすぐ新居を構えることになっていました。その上葉子は妊娠したそうです😨。あれほど心臓が弱いから子どもは持てないと言われていたにもかかわらず、葉子はなんとかして好並の気を引きたくて妊娠に踏み切ったようなのですよね😔。でも自分でも不安らしく、誰にも話すことができません😥。

一方の好並はこの度専務に就任しました。北野堂製薬はTMペプチドのおかげで急成長したそうで、メインバンクの強い後押しがあったのだそう。調子こいた好並は「経営者」としてリストラを提言しました💀。セクトームを扱う事業部は採算が取れないから整理すべきだと主張します。利益面のみならず「セクトームの健康被害」が心に引っかかっていたことも大きかったのでしょう。

もはやすっかり「経営者気取り」の好並は、せっかく研究員の吉富汐里(ついひじ杏奈)が「気になるデータ」が出たと報告したのにまったく耳を貸しません💦。TMペプチドはいまだに認可保健用食品として認められていない上に、ライバルが登場したから尚更です。好並はニンホの許可が降りない理由は山本にあると確信していました。山本はニンホの評価委員会のメンバーなのだそうです。

それで好並はまず他の委員を抱き込むことにしました。五十嵐逸郎という教授は生粋の研究者で周囲の意見に振り回されないと聞くと、手土産を持って依頼に行きます🐒。五十嵐は雑誌にも掲載されて派手に名前を売っている好並を嫌味たっぷりに応対した上、TMペプチドのニンホについてはキッパリ断りました。

その五十嵐のもとでは柏木がポスドクとして働いています😲。柏木は五十嵐の手伝いをしたのをきっかけに、自分はただ研究が好きなのだと悟ったそうです💜。それでも好並の記事を見て、半分は悔しかったけれど半分は誇らしくも思ったのだそう👍。

好並は、柏木が今でも河原と会っていると聞くと、俺に遠慮する必要はないと語り、新居のパーティーに二人を招待しました。一方の葉子は好並の実家を訪れて「TM=智子」(河原)だと知ってしまいます😨。それでも知らん顔をしていたのに、パーティーにその河原が来たのを見てはもう黙っていられませんでした💢。義母にだけ伝え、まだ好並にも話していなかった「妊娠」をそこで公表します。好並は皆が帰った後、葉子の体を心配しましたが、葉子は好並の関心を引きたかったと打ち明けました😿。さすがの好並も葉子の健気さに心を打たれ、葉子と子供を守ると約束します。

それなのに好並はこの妊娠まで利用します😱。北野が好並を排除しようとしたのを察し「孫」が可愛くないのか、と脅しました💀。亡くなった孝彦の血を引く子どもにこの会社を継がせたくはないのか!?北野は仕方なく、好並とともにロビー活動を展開します。これでもう山本と五十嵐を除くほぼ全ての委員の買収に成功しました。

その一方で好並は山本を陥れるために後輩に「正社員」をチラつかせ、不正の証拠を手に入れました。その証拠資料をすべて河原に渡します。君なら信頼できるから。

山本の不正の記事が新聞に掲載されたのを機に、好並は北野に社長を辞任するよう迫りました😈。義母から北野が心臓を患っていると聞き出したのです。北野は発作を起こして倒れ、入院しました。入院中のベッドでは好並に頭を下げて、孫が成長するまでこの座に居させてほしいと頼みますが、好並は、他の家族には聞こえないように「もうあなたの時代は終わった」と囁きます💀。

こうして好並はついに社長に就任しました。皮肉なことに、その頃の好並はまさしく「自分が求めているもの」が何か分からなくなっていたそうですなんてこった!( ;∀;)

反撃

一方の河原は、なんとかして北野堂製薬から賠償金をもぎ取ろうと躍起になっていました😔。でも弁護士からは訴訟を起こすには証拠不十分だとことごとく断られてしまいます。しまいには「何のために誰と戦っているのか」とまで揶揄されました。当人の羽佐間は、賠償よりも「公的な謝罪」を望んでいたからです。

落ち込んでいた河原に柏木がヒントを与えました。山本は昔から北野と懇意にしていたからセクトーム被害についても何か知っているかもしれないと教えたのです。

好並が山本の不正の証拠を持ってきたのはこの直後でした。河原はこれを公表する前に山本に「交渉」に行ったようですね。不正自体は公表されましたが、河原は山本とどんな取引をしたのでしょうか?🤔

また五十嵐のもとには「TMペプチドの危険性の検証依頼」が舞い込みました😵。それとほぼ同時に河原が依頼した弁護士が、裁判所にセクトームによる健康被害に関する「証拠保全」を申立てしてそれが認められたとオフィスに乗り込んできます😱。ちなみに河原は「記者として知り得た情報を私的に利用する」ことにケジメをつけて会社を辞めたそうです。

感想

いや、研究一筋の教授が賄賂を受け取るはずもないのに、好並はもうそんなことも分からんのね😓。最初は一番胡散臭かった柏木がここにきて一番純粋に見えますね💖。河原も、口では羽佐間のためだと語り、確かにその気持ちにも嘘はないんだろうけど、好並への失望や怒りがそれを上回っているようにも見えますし😔。柏木に対する気持ちが愛に変わったっていうのもイマイチよく分かりませんでしたよね🙄。あ(河原への)文句ばっかりですみませんです🙏。

いよいよ残すところ2回となって、来週はセクトームのみならずTMペプチドの危険性がクローズアップされそうです😈。好並には天罰が降っても仕方ないけど、葉子は無事に赤ちゃんを産めると良いですね😢。

原作はこちら:新装版 白い濁流
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コメントをどうぞ♪ 1

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こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こちらにもありがとうございます♪

いやいや、賄賂はもらう方もやっぱり悪いですよ(爆。もらっちゃうから、ああいう輩が調子に乗るんですからね( `ー´)ノ。捕まえることができなくても、固辞することならできますからね(^ー^)。

も〜好並がちっちゃな体で脚を組んであの社長の椅子にふんぞりかえろうとする姿がなんとも卑屈に見えましたわ。あたいが「お母ちゃん」だったら、あのバカ息子をこてんぱんに叩きのめしてやります。情けないったらありゃしない(`・ω・´)、ってね(爆。こん

2021/09/28 (Tue) 07:53