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正直不動産2 ネタバレと感想 第3話 もしもピアノが置けたなら

山下智久さん主演の【正直不動産2】の3話は「もしもピアノが置けたなら」です。おばさんの知り合いにあの手の「狭小のペンシルハウス」を購入(建築)した人がいて、思わず、今頃どうしてるかなと心配になっちゃいました💦。以下あっさりネタバレです正直不動産2のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

狭小のペンシルハウス

岡田拓夢(浅利陽介〜小早川秀秋@真田丸)と妻の美玖(佐津川愛美〜興津凪咲@シッコウ!!〜犬と私と執行官〜)は、かつて永瀬が勧めた、駅近ではあっても「狭小のペンシルハウス」を売却したいと考えていました。理由は、娘の朋花(永尾柚乃)に「本物のピアノ」を買い与えるためです。

が、いつになっても買い手は見つかりません。岡田邸は狭いだけじゃなく、同じタイプの家が両隣に建っているため、窓を開ければすぐ隣家が覗けるし、日当たりも悪いのです。でも「嘘つきだった過去の永瀬👿」は、駅近だからリセールには最適だと煽てていました。もちろん、今は真実しか言えません。真ん中の家はリフォームするのも難しいから売れません

さらに、家を売る最大の理由となった娘の朋花は「家が狭いから皆でケンカばかりする」と訴えます。せっかく内見の客が現れても、これでは買い手がつきません。

岡田夫妻がこの家を購入したのは、ちょうど朋花が生まれたばかりの頃でした。ふたりはアウトドアが好きで、休みの日はふたりで出かけることが多く、また拓夢はシステムエンジニアという職業柄、家を空けることが多いため「寄り添っていられる狭い家🌹」を希望したのだそうです。

朋花の気持ち

一方で、ミネルヴァ不動産の花澤もこの件に乗り出してきました。シングルマザーの花澤は、朋花の前でも平気で喧嘩をする岡田夫婦を戒めて、自分はそうなった時に離婚した、とアドバイスします😨。それで美玖は、これ以上朋花を悲しませる前に別居しようと言い出しました。拓夢は激怒し、いくらでもいいから一刻も早く家を売る💢!と息巻きます。

が「ケンカの原因」となった朋花の気持ちは別でした。朋花は、忙しくて「ピアノの発表会」にこれない拓夢のために、広いお家に「本物のピアノ」を置いて、パパのためにピアノを演奏したいと考えていたのだそう💕。

月下がNo.2に

永瀬は岡田夫妻に、同じように家を売りたがっていた「隣家」を購入して合体するようアドバイスし、なんとか問題は解決しました。これは実質、永瀬の手柄なのですが、最初の段階で永瀬に不信感を抱いた岡田夫妻の希望で、担当が月下に代わっていたため、月下の成約となってしまいます😅。

また月下は「カスタマーファースト」の信念に基づき、ペット連れ夫婦のマンションの契約も成立させていました。この夫婦は岡田邸を気に入ったのに、敢えて客のためにマンションを勧めたのはいかにも月下らしい選択です👍。

かくして月下はついに永瀬を抜き、No.2に躍り出ました

不動産業者に負けない24の神知識-『正直不動産』公式副読本-: -『正直不動産』公式副読本
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