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正直不動産2 ネタバレと感想 第5話 善意の代償

山下智久さん主演の【正直不動産2】の5話は「善意の代償」です。うーん、これもまたなかなか難しいですね。大切なことは、いわゆる「常識」ではなくて、相手が本当に欲していることは何かを見極めることですよね。以下ネタバレです正直不動産2のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

顧客は幼馴染

今回の顧客は、永瀬の中学時代の同級生、バイソンこと若村桃花(市川由衣〜笹野明奈@知らなくていいコト)とその夫の(味方良介〜鴨井文哉@罠の戦争)でした。桃花がバイソンと呼ばれるのは、結婚前の苗字が「梅村」だったからだそうです。桃花はこれを受けて、今は「ジャクソン」だと笑っていました🤗。

桃花は中学時代とても足が遅かったのにリレーの選手に選ばれてしまい、皆がからかっていた時、永瀬だけは、たとえ桃花が抜かれても俺が全部抜き返す、と彼女を励ましのだそうです。でも実際は、桃花が1位でバトンを渡してくれたのに、永瀬はゴール直前で転んでしまい、ビリになったらしいですが、優しい桃花はこの黒歴史を黙っていてくれたらしい🌹。

桃花と直の夫婦は最初、ミネルヴァ不動産に相談に行ったそうなのだけれど、そこで「フラット35」を絶賛キャンペーン中の神木から、強引に勧められたのを気にした桃花が、永瀬も不動産屋で働いていると思い出し、登坂不動産を訪れてくれたのだそうです。永瀬は桃花から「正直な永瀬なら信用できる」と言われて大いに感激していました。でも、どうやら年下らしい直は、ふたりの仲の良さに一抹の不安を抱いたようです😨。これを察したのはトカゲだけ😁。

フラット35

その「フラット35」ですが、折しも数日前にこの「詐欺」が発覚して話題になっていましたよね。以前も「リバースモーゲージ」について詳しく説明してもらって大いに有益だったことを思い出します。

「フラット35」融資金を詐取した疑い、暴力団幹部ら5人逮捕…警視庁

「フラット35」融資金を詐取した疑い、暴力団幹部ら5人逮捕…警視庁

【読売新聞】 勤務先を偽装して住宅ローン「フラット35」の融資金を詐取したとして、警視庁は6日、池田組系暴力団幹部の男(51)(東京都墨田区)ら男5人を詐欺や有印公文書偽造・同行使容疑などで逮捕したと発表した。逮捕は5日。 他に逮捕

フラット35をうーんと簡単にまとめると、その名の通り、最長35年の期間を固定金利でローンが組めるというものです。神木はこれを「メリット」として強調していましたが、永瀬は、安定した大手の会社員である直なら、金利の安い民間のローンを組むことができるから、そちらの方がお得だと勧めました。それにフラット35を使えるのは限られた物件だけなのだそうです。桃花も永瀬の意見に賛成します。直は桃花の意見に従いました。

〜でも今後インフレの可能性を考えると、確かにお得っちゃお得よね🤨〜

ドラマでも詐欺

その後、直がミネルヴァに断りの電話を入れると、早速、神木が食いついてきます👿。神木は「客を奪ったのは登坂の永瀬」だと知ると、即、反撃に転じました☠️。後輩に命じて若村夫妻を調べさせます。そこで、年下の直が年上の桃花に頭が上がらない事実を掴みました。神木は早速直を呼び出します。

なんと神木は直に、フラット35を使って「投資用のマンション」を購入するよう勧めました。これは「違法」なのですが、神木は「裏技」を使えば大丈夫だと唆します😈。永瀬から購入したマンションをミネルヴァとの専任媒介契約で売りに出していると見せかけて、フラット35で大宮にあるマンションを購入し、実際に大宮に住んでいるよう偽装工作しろと勧めたのです。後は大宮のマンションを貸し出せば、その差額で年間60万の利益を出すことが可能だと唆しました👻。

マンションを買うために、大好きだった油絵も止めると言い出した桃花に対して、自分を不甲斐なく感じていた直は、この儲け話に乗ってしまいます😨。が「騙された」と知ったのはそれからまもなくだったそうです。直は、桃花には内緒で、永瀬に相談にやってきました。永瀬は神木の汚いやり方に腹を立て、ミネルヴァに乗り込んでいきます💢。

が、神木は、法を犯したのは自分だけではなく若村も同様だとのたまいました。これを糾弾すれば、直もまたフラット35で受けた融資分を即時一括返還しなければならなくなります💦。その額3800万😱!神木は「正直営業」が売りの永瀬にこの不正を告発するよう迫り、永瀬もまた、こんな時にまで吹いてきた「風」に必死で抵抗しました😭。なんとか電話を切った永瀬を神木は、これでお前も共犯だ、と嘲笑します😈。

助け舟

永瀬は若村夫婦を呼び出して、この事実を正直に告げました。今彼らにできることは、永瀬から購入したマンションを売却して大宮に引っ越すか、フラット35で受けた融資全額を一括返済するか、2つに1つしかありません。

と、そこへ「地主とのコネなら任せて🤗」な若様=藤原がやってきました。不動産投資をしている藤原の友人が、大宮のマンションを購入してくれそうなのです。値段は多少下がっても構わないかと尋ねる藤原に、直は、多少の蓄えはあるから大丈夫だと嬉しそうに答えました。永瀬も藤原に感謝し、藤原は「貸しですよ」と念を押します。

ハイエナ店舗仲介

今回はもう1つテーマがありました。それが副題の「善意の代償」です。カスタマーファーストが売りの月下は、自分が世話をしたラーメン店の景気が良くないことを心配し、無償で店を手伝うことにしました。店主の河原稔(田口浩正〜田串浩正@義母と娘のブルース)はすでに限界を感じていて店を手放そうとしていたのですが、月下があまりにも一生懸命なので、なかなか言い出せなかったそうです💦。

そこへ花澤がかけてきた営業が「ハイエナ店舗仲介」です。これは、潰れそうな店に次の店子を紹介するという仲介ビジネスだそうで、一見「弱者を食い物にするハイエナ」のように見えるためにそう呼ばれているのだそう。でも実際は、潰れそうな店を探すのも、その店主と信頼関係を結ぶのも地道な作業ですし、店同士ができるだけ損をすることのないよう引き継ぎの面倒を見るのも、なかなか骨の折れる仕事らしく、これぞ「真のカスタマーファーストに他ならないらしい。

月下は花澤を批判しましたが、永瀬は花澤を↑言って庇いました。むしろ月下のやっていることは善意の押し売り=偽善だと言って😓。

〜ここで、永瀬の若村夫婦への営業も偽善だと結びつけたかったようでしたが、それにはちと無理がありましたよね。偽善というより、幼馴染にばかり気を配って、ダンナの気持ちは見抜けなかった=「鈍感?」なだけですよね〜

また花澤はこの地道な営業が身を結び、ついに神木と並んで成績1位に復活しました🎉。次は負けないと豪語する花澤に、神木はどんな(卑劣な)手段で対抗してくるのでしょうか😨。

新戦力

登坂は、ミネルヴァに対抗するべく、辞めた桐山を呼び戻そうとしますが、桐山はキッパリ断ったそうです。その代わりに、これまた神木同様実にクセの強そうな黒須圭佑(松田悟志〜喜八@立花登青春手控え)がやってきました👻。

おまけ

永瀬の中学時代を演じた子役ちゃん、山Pによく似てましたよね〜😍。高野陽向(たかの・ひなた)君というそうです。これがドラマデビューとのことですから、今後の活躍が楽しみですね🤗。

不動産業者に負けない24の神知識-『正直不動産』公式副読本-: -『正直不動産』公式副読本
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