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正直不動産2 ネタバレと感想 第8話 無限ループ地獄

山下智久さん主演の【正直不動産2】の8話は「無限ループ地獄」です。今は投資流行りですけど、投資をする時は決して無理をしないでできる範囲(余剰資金)から、そして、たとえ損をしてもムキになって取り戻そうとしてはいけないと肝に銘じなければいけませんね。以下あっさりネタバレです正直不動産2のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

充実した私生活

永瀬は、押しかけ女房未満の榎本とあのまま同棲し始めました。が、寝室はもちろん別(部屋がないので仕切り)で、食事は榎本が作ってはくれますが、それ以外の家事は分担性です。何せ「最終選考」ですからね。それでも永瀬はまずまず満足そうでした。何せ榎本の作る料理はめちゃ美味しいのだそうです👍。

また、永瀬が暮らしているのは八起町(七転び八起きですか😂)という町だそうで、その商店街での永瀬の人気と信用も上々でした。ボランティアで清掃に来ている店主たちは皆、永瀬に声をかけます。永瀬は、登坂不動産の客じゃなくても、気軽に相談に乗っているようですね。まさに「頼れる町の不動産屋さん」です。

月下は、そんな永瀬を誇りに思いますが、永瀬自身は、会社での業績が今ひとつ伸びずに不満そうでした。特に、強引な手法で売り上げを伸ばしている黒須にだけは負けたくないと闘志を燃やします。でもその黒須も、大胆な言動の影ではかなりのストレスを抱えており、こっそり胃腸薬を飲んでいました💦。

神木からの挑戦状

一方の神木は、順調に投資用のワンルームを売りさばいていました。それどころか、その中の客を2人ほど「登坂不動産の永瀬」のもとに送ってきます🤨。もし迷っているなら、正直不動産の永瀬に相談するといい😈。

そのうちのひとり=高校生の娘がいる会社勤めの篠塚文彦(大鶴義丹〜鵜飼昇平@SHERLOCK(シャーロック))は、過去に投資用ワンルームを購入したのに、家賃を保証すると謳っていた「TBGコーポレーション」が倒産したため、赤字物件を抱える羽目になったのだとか😨。篠塚はこれを売りたくてミネルヴァに足を運んだのですが、神木からは「投資の損は投資で取り戻せ」と他の物件を紹介されてしまいます😥。

迷っている篠塚に、神木は永瀬を紹介しました。永瀬は神木の本心を疑いながらも、とりあえずその勧められたマンションを見に行くことにします。決してお得な買い物とは思えなかった永瀬にはまた風も吹き、投資用ワンルームは素人が手を出すべきものではない、と忠告しました。一度騙された者は(損を取り戻そうとムキになって)何度も騙されることになり、無限ループ地獄に陥れられる😤。

永瀬はミネルヴァに押しかけて、神木に文句を言いました👊。すると神木は「もう一人送った😎」と挑発します。勝手にこれを「永瀬との勝負」と位置付け、神木が勝ったら、業界ナンバーワンは神木だ、と豪語しました。

永瀬が慌てて会社に戻ると、その客=海野慶人(駿河太郎〜北条氏政@どうする家康)は既に黒須が対応し、やはり投資用物件を成約させてしまっていました😵。この海野もまた、篠塚同様、以前「TBGコーポレーション」の被害に遭っていたのだそうです。神木が投資用ワンルームの契約を成立させていたのは、この被害者のリストを、しかも鵤から手に入れていたからなのだそう💀。

親孝行な娘

神木は「騙されるヤツは何度でも騙される」とうそぶき、再度篠塚に接触を図って挑発しました。篠塚は娘の大学進学のために金が入り用だったのです。でも篠塚の娘の琴乃(田牧そら〜野辺桐子@最高の教師)は、そんな父を心配し、いつも清掃ボランティアで見かけていた永瀬に電話をかけてきました。琴乃は、以前騙された父のような被害者を助けるために「弁護士」になりたくて希望の大学へ進みたいのだそうです❣️。これじゃあ本末転倒よ👎。

永瀬は、篠塚夫婦は娘を立派に育てている、と評価し、十分親の役目を果たしていると讃えました。親が子にしてやれることは金銭的なことだけではないはず!篠塚と、もう投資には懲り懲りしていた妻の美智子(橋本マナミ〜平手静奈@クロスロード)は、永瀬に赤字物件の売却を任せることにしました👍。

強引な成約が裏目に

一方の黒須には、海野が契約を解除したいと言ってきました。海野が投資したかったのは病気の妻のためだったのに、その妻が亡くなってしまったのだそうです。が、黒須は、契約を渋っていた海野をなんとか説得しようとして「禁じ手」を使ったために、契約を解除するには多額の違約金が必要になります😨。

焦る黒須に、元は永瀬と神木の問題だったから、と永瀬をはじめとする皆が協力を申し出ました💜。こうしてなんとか問題が解決したと思った矢先、神木から「海野は黒須に騙された」と吹き込まれた海野が激怒し、報告にきた黒須を石段から突き落としてしまいます😱。

事情を聞いた海野は深く反省したそうです。黒須が今回のことを警察沙汰にしなかったため尚更です。一方の黒須はこれを機に実家の旅館を継ぐことにしたそうです。黒須は、見舞いに来た永瀬にそう告げて、これで俺のナンバーワンは不滅だ😁、とのたまいました。

エピローグ

ようやく問題が解決した永瀬は、月下と一緒に「しょうじきもん」で祝杯をあげていました。とそこへ「遅くなる時は電話をしてね」「今日は早く帰ってきてね」とまさしく妻のように永瀬の帰りを待っていた榎本が乗り込んできます😤。榎本はしょうじきもんの女将に「スパイ」を頼んでいたのです😂。

以前、ふたりが一緒に通勤している姿を見かけていた月下は、ここぞとばかりに同棲を確認しました😏。榎本は、それまでの怒りも忘れ、恥ずかしそうに肯定しますが🤭、永瀬にはまた「風」が吹きます

そうさ、只今絶賛同棲中!おやすみのチューはお預け中!今時はやらない押しかけ女房だけどな!😬

正直不動産 コミック 1-19巻セット
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