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silent (サイレント) ネタバレと感想 第4話 おばさんの涙腺も崩壊

川口春奈さん主演のドラマ、【silent (サイレント) 】の4話では、湊斗と想のふたりとも良い子たちすぎて、「おじさん」に負けず劣らず涙腺の緩いおばさんはシッカリ号泣してしまいました😭。以下早速ネタバレですsilentのネタバレ感想行きますよ〜( `ー´)ノ

あのふたりなら大丈夫

紬は、二人で話そうとしない想と湊斗の背中を押し、自分は弟の光と食事に出かけて彼らを二人きりにさせました。あのふたりなら大丈夫。話せばきっと分かり合える🤗。

置いて行かれたふたりは最初はもじもじしていましたが、想が湊斗に声を文字にするアプリを使うよう勧めると、紬の予想通りふたりは「紬の悪口」で打ち解け始めました😁。湊斗はそのうちに後ろを向いて話し始めたので、想には理解できません。それで想は「湊斗」と声をかけました。喋った方がいい?

湊斗は驚いてしばらく話せませんでしたが😨、泣きそうな顔で、全然変わんない、と答えました。名前で呼ばれるのが久しぶりでびっくりしただけ。心優しい湊斗は笑顔で、想がこれまで喋らないのは、喋りたくなかったからなのだろうから、これからも想が好きな方でいい、と伝えます。だって僕は機械に頼って喋ってんだから、想も自分が好きなように話せばいいよ🌹。

自分のことより湊斗を心配する想に湊斗は、想はホントに全然変わんないね、と語りかけました。でもそれは想も湊斗に対して同じように感じたはずです。病気のことを黙っていてごめん、心配かけたくなかったと謝る想に湊斗は涙を流しながら、大丈夫、分かってる、と想の肩をポンとたたきました。想は「青羽にもちゃんと謝りたい」と書いたため、湊斗は、紬のことは心配するな、と伝えます。周りの皆は「釣り合わない」と言うけれど、湊斗も紬も好きで一緒にいるから大丈夫。任せとけとまでは言えないけど、今の紬もちゃんと楽しそうだから心配しないで。

湊斗は紬を気遣う想を思いやってそう言ったのだろうけれど、「紬は大丈夫、想の心配などいらないと言われた想もまた心中複雑だったことでしょう😔。

想が帰った後、紬たちが帰宅しました。光は気を利かせてまた出て行き、紬と湊斗を二人きりにします。湊斗は紬に、紬と付き合っている今、想と話すのは無理だと思っていたが、考えすぎだった、と語りました。気にしているこっちが恥ずかしかった。想、高校の時から全然変わってなかった。想があんな感じなら、こっちも気を使わなくていい。紬のことを一番に考えられる。

その頃、コンビニに出かけた光は、ビールを買って出てきた想と出くわしました。想は、紬のビールを飲んでしまったのを返そうと買いに来ていたのです。光はその中から1本取り出して想に渡しました。1本、まけてあげる。手話はできないけれど、一生懸命身振り手振りで、自分の気持ちを伝えます💜。

始めちゃうと終わっちゃう

紬と付き合い始めた頃、湊斗は「始めちゃうと終わっちゃう」と言っていたそうです。いつか別れることを考えるから、女の子と付き合うのは勇気がいるのだそうです。それはペットも同じでした。紬は、今度一緒に住む部屋でペットを飼いたいと言ったのに、湊斗はいつか死んじゃうと悲しいからと反対します。

湊斗は、たとえ別れが来ても別れるまでに楽しいことがいっぱいあったらそれでいいのにね、と自分に言い聞かせるように語りました。紬は別れないのが一番いい、と答えます。

そのふたりの近くを想と桃野が通りかかりました。湊斗はこれに気づきましたが紬は気づきません。桃野は、湊斗が「想の元カノの今彼」だと気づいたようでしたね。湊斗は後から想にメールを送りました。声かけなくてごめんね。一緒にいた女性(桃野)は彼女かと聞くと、想は友達だと答えました。想は悪戯っぽく、一緒にいたの(紬)は彼女か?と聞き返します。かつてのふたりはこうしたジョークをよく交わしていたのでしょうね。湊斗はひとりで笑って「彼女だよ」と答えました。

戻れると思う

湊斗は想をフットサルに誘いました。昔のサッカーの仲間たちにもできるだけ声をかけます。想や仲間たちは今さら会っても互いに気を使うだけだと乗り気ではありませんでしたが、そこを湊斗が粘り強く誘いました。大丈夫、想は全然変わってないよ。会えば分かる。昔の想のまんまだよ。みんな元に戻れるよ。戻れたら俺はうれしいな🌸。

その言葉は的中し、フットサルで集まった仲間たちと想は、会わない時間が長かったなどとは思えないほど打ち解けて、和気藹々としていました💕。その様子には、横井より先におじさん=古賀の涙腺が崩壊します😭。

その一方で湊斗はこの「元に戻れる」を「紬と想」にも当てはめていました😵。湊斗は想を呼び出して、紬と寄りを戻してほしいと伝えます。湊斗の目には「紬は想の横にいる時が一番可愛く」映ったのだそうです。湊斗と一緒にいる時は、きっと「つまんなかった」に違いない。湊斗はなんでも「いいね」としか言えないから。紬の好きでいいよ、って言うから。

想は驚いて、自分は耳が聞こえないんだ、と反論しました。でも湊斗は、耳が聞こえないだけでしょ?と言い渡します。他に何も変わってないから。すっごい性格ゆがんでないかなとかちょっと期待したのに。(寄りを戻してほしいのは)想のためじゃなくて紬のため、もっと本音を言えば自分のため。このままでは俺がしんどいだけ。二人を見てれば二人がどう思っているか分かっちゃうから

紬のことも呼んであげて。「紬」って。きっと喜ぶから💜。

紬と別れて心残りなのは、ちゃんと食べて寝ているかだけだ、気に掛けてやってほしいと語る湊斗を「ちゃんと好き」だという紬の気持ち、分かりますよね。決して「好きな人いなくなったから、いる人好きになった」わけじゃない。紬は、湊斗の「自信のなさ」も好きなのだそうです。でも紬はそうでも、湊斗は想を意識せざるを得ないですよね。きっと想は湊斗がそうありたいと願った姿なのだろうから。

感想

これで想がこんなに良い子じゃなければ、優しい湊斗と別れちゃいかん😤!と言うとこだけど、想も湊斗と同じくらいいい子だから、迷うとこですよね〜😔。それに想はきっと、自分のせいで湊斗が紬と別れることになったと悩むだろうから、そう簡単に湊斗の思い通り=「元に戻る」わけには行きませんよ。このままじゃ紬は最悪どちらも選べなくなっちまうよ😭。

また障害を持つ方に誠実であろうとすればするほど、自分の中に「壁=偽善」を見てしまうと言う春尾の気持ちもよく分かります。ただその点、想と紬には「一緒に話せた時代」があったから、生まれた時から障害を持つ方と一から分かりあうのとはまた違うかもしれません。

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