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連続テレビ小説【舞いあがれ!】ネタバレと感想 第25週 未来を信じて

連続テレビ小説【舞いあがれ!】の25週は「未来を信じて」ですが、あらすじ行く前にちょっと雑談にお付き合いくださいませ。野球にまったく興味のない方はすっ飛ばして(最後の2段落だけ読んでみてね)くださいね🤗。

WBC優勝おめでとう!

おばさんはドラマも大好きですが「筋書きのないドラマ=スポーツ」もまた大〜好きで(今はほとんど観るだけ💦)、今回のWBCもも〜自分の体のことなどすっかり忘れて夢中になって見ていました😍。特に最後の2日間は興奮しすぎて眠れなくなり、めちゃきつかった〜😭。でもね、なんだか今回は勝てそうな気がして、ずっと信じて見守っていました

あの死闘としか言いようのないメキシコ戦で、これまた奇跡としか言えないような勝ち方をした時は、日本は絶対に優勝する!と確信しました。その確信がさらに強まったのは、決勝戦の最終回で大谷がフォアボールを出した後。ここはもうゲッツーしかないこのバッターなら打ち取れる!!と大騒ぎしていたら、それが現実となった時

ああ、この子(大谷)は勝つべくしてここに来たんだ😍。トラウトもゼッタイに三振にとれる!はしゃぐmame

そう感じたのはおばさんだけじゃなかったそうです。栗山監督もまたここで「野球の神様」の存在を感じ、大谷は野球の神様に愛されている、野球の神様はきっと日本を勝たせてくださるに違いない💕!!そう思ったのだそう。

結果は皆さんもご存知の通り〜大谷は目の覚めるようなスライダーで三振を取り、日本は念願の世界一となりました。あの歓喜の瞬間に、彼らと、そして日本中のファンと一緒にこの勝利を喜べたことは、大袈裟じゃなくて、きっと一生忘れられないと思います

最後の2試合はもちろんのこと、それまでの5試合も、点差は結果的に開いたけれど、決して楽な試合ではありませんでした。いつどこで負けていてもおかしくなかったのに、監督や選手たちは決して腐らず諦めず、仲間を信じて戦い続けた👍。それがこの優勝に繋がったのです。よく「勝ちたい気持ちの強い方が勝つ🌹」という表現を耳にしますが、まさにその通りだったのではないでしょうか。

で(無理やり?💦)ドラマに繋げますると、この「舞いあがれ」でも、何度もさまざまな苦難が描かれてきました。でもその度に皆、家族や仲間を信じてその苦難を乗り越えてきたのですよね。どうやら来週(最終週)に向けて今度は未曾有の苦難が皆の前に立ちはだかるようですが、これまで培ってきた「信頼=絆💐」がある限り、きっとまた彼らは乗り越えてくれる、と信じて最後まで見守りたいです。

では以下(そんなわけでお疲れなので😅)いつも以上のあっさりネタバレです舞いあがれのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

空飛ぶクルマ

刈谷たちの話を聞いた舞は、なんとかして自分も力になれないかと考えました。今でも十分忙しいのに、これ以上仕事を増やしたら、家族に迷惑がかかる、そう考えた舞は、まず貴司に相談します。すると貴司は、一旦は「空を飛ぶ夢」を諦めた舞に再び巡ってきたこの機会を逃してはいけない👍、と助言しました。それで舞は決心がつきます。こんねくとでも刈谷たちの夢をサポートすることにしたのです。

資金面では悠人が協力してくれました💕。「空飛ぶクルマ」に興味を持ちそうな投資家を紹介してくれたのです。これを聞いためぐみは、兄妹が力を合わせたと大いに喜びました。ちなみに悠人は久留美ともなかなか会えずにいるようですが、ちゃんと「ふたりの将来のこと💜」も考えているそうです😁。

昔の仲間も集まってきてくれて、投資家たちに披露するテストフライトも成功に終わりました。その結果、見にきてくれた3人のうち、2人が出資を決めてくれます。

貴司の苦悩

貴司はその後、全くと言っていいほど歌を書けなくなりました😨。最初は多めに見てくれていたリューも、歌集を出してから3年経つから、そろそろ次の作品を出さないと、とハッパをかけます。リューはでも、貴司は追い込まれてこそ力を発揮するタイプだ、と理解してくれていたようです。

そんな貴司の苦衷を察していたのは、いつも側にいることになった祥子だけでした。それも最初は貴司が、好きなことを何もできなくなった祥子を気遣ってデラシネに誘っていたからなのですが、そのうちに、貴司同様人の心を思いやることに長けた祥子が、これに気づきます。でも祥子は何も言わずに黙って見守っていました。

一方の舞も、一応は「書くことに集中したくなったらいつでも言ってな」と声はかけてくれたのですが、前ほど貴司に気を遣ってはくれません。というより、その暇がないのです。それを分かっているからこそ、貴司も祥子も何も言えずにいたのです😔。

優しい貴司はついに短歌をやめる決意をしました😱。それを舞に伝えますが、舞はそれが貴司の本心ではないことに即座に気づきます👍。貴司は「書きたいのに書けない」でいたのです。

パリにいると言う八木が貴司に送ってきた葉書を見た舞は、貴司が「やっぱり短歌を辞めたくない、おっちゃんに会いたい😭」と語るのを受けて、だったら会いにいけばいい、と勧めました。貴司の両親は反対しますが、めぐみと舞、そして祥子が背中を押してくれます。祥子はデラシネの店番を引き受けてくれました。

まとめ

これがどうやら2019年の冬〜2020年にかけてのことらしいので、貴司はしばらく(帰りたくても)帰って来れなくなるのかもしれません。予告では祥子もマスクをしていました。また柏木も姿を見せていましたね。まあ「空飛ぶクルマ」がいつどんな形で実現するかは、個人的にも疑問ではあるけれど😓、そこは「ドラマ=フィクション😜」だからいいざんすよ。ドキュメンタリーじゃないんだからね

来週はもう最終週ですか。これまた終わったら寂しくなりそうですね

連続テレビ小説 舞いあがれ! Part2 (NHKドラマ・ガイド)
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