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連続テレビ小説【舞いあがれ!】あらすじと感想 第3週 波及効果

連続テレビ小説【舞いあがれ!】の第3週は「がんばれ!お父ちゃん」です。舞の成長が著しく、そしてその成長が周りにどんどん良い影響を与えているのが明らかに見てとれて、実に誇らしかったですね〜😍。もはやすっかり「ばんば」の気分です😁。以下あっさりネタバレです舞いあがれのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

自立

家に帰った舞は、食事の際も率先してお皿を並べるなど、以前とは見違えるように自立していました👍。学校でも、体育の授業に参加して、クラスメイトに驚かれます💜。でも、舞が楽しみにしていた「スミちゃん」との再会は叶いませんでした。しかもウサギ係の久留美がスミちゃんを「殺した」ことになっているではありませんか😨?そのせいで久留美はすっかり皆から除け者にされていました。

でも舞は、以前本で、ウサギは具合が悪いことを隠そうとするため、急に死ぬことがあると読んだことがあるそうで、今回のスミちゃんもそうだったに違いないと確信します。それをめぐみに話したところ、めぐみは久留美にも教えてあげれば喜ぶと助言してくれました。

舞は翌日学校を休んでいた久留美の家を訪れてこの話を教えます。だからスミちゃんが死んだのは望月さんのせいじゃないよ。笑顔になった久留美を見た舞は「言えた〜!😍」と自分に感動しました🤗。

飛行機作り

大阪に戻る時に飛行機に乗ったと舞から聞いた浩太は、浩太も飛行機が好きだったと舞に教えました。浩太はそもそも飛行機を作るのが夢だったのだそうです。家庭の事情で今のネジ工場を継がざるを得なかったが、今でも「飛行機部品のネジ」を作りたいという夢は諦めていないらしい。思いがけない父の夢を聞いた舞は、自分でも模型飛行機を作ってみることにしました🌸。

最初は浩太に教えてもらうつもりでしたが、浩太は今、工場が倒産するかどうかの瀬戸際で寝る暇もないほど忙しく、舞と遊園地に行く約束も守れなかったため、舞は自分で本を読みながら作ってみようと決意します。幼馴染の貴司がよく知っている古本屋で模型飛行機の本を買い求めました。

それからと言うもの、舞は毎日飛行機作りに夢中でした。今では「久留美ちゃん」「舞ちゃん」と呼びあうようになった久留美も、怪我をして会社を辞めた父の佳晴(松尾諭〜大島@ユニコーンに乗って)を励まそうと、一緒に模型飛行機を作ることになります💕。

忙しいとは言いながら、浩太や工場の章兄ちゃんこと結城章(葵揚)にも協力してもらい、舞はついに模型飛行機を作り上げました🎉。この、幼いながらに試行錯誤を繰り返しながら、粘り強く作業をした舞の姿は、浩太にも大いなるインスピレーションを与えます。これまで新しい仕事に挑戦したことのなかった浩太がようやくこのチャレンジに踏み切れたのも、舞のおかげだと言っても過言ではありません。周囲もまた(なかば無理やり?💦)この親子のために尽力してくれました❣️。

ようやくできた飛行機を校庭で飛ばす舞と久留美を、浩太と佳晴、晃とベテラン職人の笠巻久之(古舘寛治〜水田理事@今ここにある危機とぼくの好感度について)、そして「俺は東大に行くから忙しい😠」と一旦は断った悠人も見にきてくれます🤗。この悠人がまた校庭の隅にひとり座って見ていたのがいかにも悠人らしかった😁。

10年後

それから10年後、18歳になった舞(福原遥〜月下咲良@正直不動産)は航空工学を学ぶ大学に入学しました。大学ではどうやら人力飛行機のサークルに入るようでしたね。また悠人は公言通り東大に合格&卒業して今は就活中?だそうです。浩太の会社=岩倉螺子製作所は、従業員18名を抱えて2つの工場を持つまでに成長しました。すべては順風満帆のようです?🐒

連続テレビ小説 舞いあがれ! Part1 (1) (NHKドラマ・ガイド)
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