韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

SUITS/スーツ2 ネタバレと感想 第3話 蟹江の秘密

2020/07/28
SUITS-スーツ 0
SUITS 織田裕二 小手伸也

織田裕二さん&中島裕翔さんの月9、【SUITS/スーツ】の3話では蟹江の可愛い面が見え隠れして楽しかったですね~。何せ蟹江はこのドラマでおばさん一押しのキャラなので、誰にも文句は言わせません。(

以下早速ネタバレですSUITSのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

今回蟹江は危機的状況に追い込まれました「アソシエイトが選ぶ働きやすい法律事務所」というランキングで、幸村・上杉法律事務所がワースト2位だったことを受けて、東大ロースクールがインターンシップの廃止を検討しているとの通達があったからです。チカは、これもすべてはアソシエイトを統括している蟹江の責任だと批判しました

蟹江は、東大ロースクールからお忍びで視察に来た真野麻子(MEGUMI~西嶋葵@慰謝料弁護士)を大声で紹介したため、負けずに大声で叱責されてしまいます。私は抜き打ちに来たのに、それでは意味がありませんっ!!

しかもその後別件で、現在銀行からの融資を受けられずに困っていた甲斐の顧客のために、その銀行=東京ナショナル銀行の担当者、吉永由紀子を説得に行かされました。吉永は蟹江が居合道を教えた相手だからです。でも吉永はそんな「お使い」をさせられた蟹江をさんざん馬鹿にしました

社会というのは残酷ですね。本当の実力を暴き出してしまう

すっかり落ち込んでいた蟹江を蟹江が可哀想( ;∀;)、ライバルの甲斐が慰めました

一度だけ言ってやる。特別だ。君はすごい

蟹江がこれを上杉から貰ったボイスレコーダーでシッカリ録音していたのは言うまでもありません。何度も何度もリピートしては相槌を打って喜んでいました

  1. 君はすごい。
  2. そうか、うれしいよ。
  3. 君はすごい。
  4. んっ?もう一度大きな声で言ってくれないか?

一方その甲斐は、チカに頼まれて票集めをしていました。相手はシニアパートナーで企業再生部門の瀬川修一(笹野高史~石坂秀夫@テセウスの船)です。彼が担当していたマディソン建設のワンマン社長・芹沢信也(石丸幹二~峰岸剛志@グランメゾン東京)は「大手町スカイビスタ」という商業ビルの建設にこだわっていました。が、それには銀行からの追加融資が必須なのに、前述した東京ナショナル銀行はこれを断ってきたのです。蟹江が足を運んでも撃沈でした

瀬川は甲斐に、芹沢に諦めさせることができればチカに投票すると脅しましたが、芹沢と会って話をした甲斐は「クライアントが優先」だと改めて調査に乗り出しました。それによると、ほかならぬメインバンクの東京ナショナル銀行が大手町スカイビスタの建設中止を見越し、差し押さえ物件として格安で手に入れようとしていたことが判明します

吉永は、法的には何の問題もないとのたまいますが、甲斐と大輔は、大手町スカイビスタとの相乗効果で集客を期待していたその周辺のビルにこの情報をリークすると脅しました。彼らにとって銀行などできても何の得もないからです。

メインバンクを変更したいと申し出られたら、御行の損害額は桁外れですね

しかも、瀬川も東京ナショナル銀行と組んでたのには呆れましたね~。銀行役員の椅子が見返りだったようですよ

これは当ファームへの信頼を失墜させる行為だ

瀬川は必死で言い訳しましたが、チカはあっさり斬り捨てました。今日中に退所届を

こうして、甲斐曰く、「上杉への一票」を阻止した訳ですが、まだまだ油断はできません。

それ以外では、聖澤にすべてを明かそうとしていた大輔を、玉井が止めてくれました。大輔をここまでに育ててくれた甲斐に恩を仇で返すのか、と詰め寄ったのです。も~これ、当然だとおばさんも思います。聖澤に言う前にファームを辞めるか、まずはとにかく弁護士資格を取得すべきなのではありませんか?聖澤も嘘をつかれて可哀想

とりあえずはでも弁護士は辞めたくなさそうでしたね。確かにあれは天職ですよ~甲斐が見込んで離さないわけです。だったら甲斐も、彼に後ろめたくなく仕事をさせられるよう、資格を取らせればいいのにな~なんでそれができないのか、シーズン1からず~~~~~っとそれが不思議でならんて

来週はようやく前回紹介された(模擬?)裁判の内容が少し明らかになるようでしたね。いったい甲斐は何のメモを玉井に処分させたのでしょうね~。続きもとっても楽しみですね


フジテレビ系ドラマ「SUITS/スーツ」オリジナルサウンドトラック

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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