韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

SUITS/スーツ2 ネタバレと感想 第5話 玉井の真意やいかに?

2020/08/11
SUITS-スーツ 0
SUITS 織田裕二 小手伸也

織田裕二さん&中島裕翔さんの月9、【SUITS/スーツ】の5話を視聴しました。いつもは優秀な玉井がなぜあんなことをしたのか~思わず妄想にふけってしまったおばさんです。以下早速ネタバレですSUITSのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

上杉が外部から弁護士=副島絵美里(清水ミチコ~浜地真理@ドクターX)を連れてきました。最初は疑っていたチカも、自分の装いをけなされたことで逆に副島を信用します

その副島は早速、玉井を尋問しました。玉井は、メモについては甲斐も自分も知らない、と嘘をつきます。副島が玉井や甲斐を見下しているのが我慢できないそうです。

でもその後玉井は副島に問い詰められたのが怖くなって、証拠であるメモを破棄してしまったそうです。え~それって辻褄が合わなくないっすか

玉井の嘘に気づいたのは、今やすっかり一人前になった大輔でした。大輔は、例のメモを何度もシュレッダーにかけようとしては思いとどまっている玉井を見て、それが懸案の証拠に違いないと察したのです。その上で、すべてを甲斐に打ち明けるべきだと勧めました

その時は玉井もその気になったようで甲斐に会いに行くのですが、甲斐はそんなこととは思いもよらなかったらしく、玉井はタイミングを失ってしまいます

一方で副島は、それほど甲斐が知らないというのなら、メモは受け取っていないという宣誓供述書にサインするよう勧めてきました。甲斐はそれが真実だとすぐに応じようとします。

それを見た大輔が、わざとコーヒーをこぼして邪魔をしました。サインなどしたら偽証罪に問われてしまいます。チカにはバレなくても、甲斐には気づかれました。どういうことだ?

大輔は仕方なく真実を打ち明けます。甲斐は早速玉井を呼び出しました。どういうつもりだ?

玉井は、このメモを見たことさえ覚えていない、こんなミスをしたことが無い、と言い訳しようとしましたが、甲斐は、当時メモを甲斐に渡さなかったことはミスだが、今回の隠ぺいは「裏切り」だと決めつけました。玉井は、甲斐はいつも隠し事をするくせに?と反論しますが、甲斐はボスは自分だと主張します。

でも甲斐は、メモが見つかったなら隠ぺいじゃないと証明できいるから、むしろ見つかってよかったと結論付けました。が、玉井は、もう破棄した、と伝えます

ん~ん、この行動は、絶対、玉井らしくありませんよね。初めての失敗に動転したのかとも思ったけれど、そうではありませんよね。甲斐を庇おうとしたに違いありません。自分が間違っていたことに気づいた甲斐は、被害者の家を訪れて誠心誠意、謝罪をしました。それでも彼らの和解の条件は、甲斐の弁護士資格のはく奪なのです

これはおばさんの妄想にしかすぎませんが、玉井はメモを破棄することで、すべての責任を自分がかぶろうとしたんじゃないですかね~。そうすればチカは玉井を解雇せざるを得ないだろうし。もしメモを残しておいたら、甲斐は絶対に玉井を庇うはずですからね

なんとも可哀想なことをしましたね~。でもあれで玉井が事務所を去って終わり、じゃ、以前の模擬裁判はどうなるんですかね。確かあそこで蟹江は、玉井が甲斐を愛していると認めさせようとしていましたけど、案外あれはナイスフォローだったんじゃなかろか

と、その蟹江は、大切なペットのシピンを病気で失ってしまいました可哀そうなシピン( ;∀;)。画面を通して蟹江の悲しみが痛いほど伝わってきて、思わずもらい泣きしたほどです

そんな蟹江の様子を見ていた聖澤は、大輔のクライアントの「バックハンドの貴公子」のサインボールをもらって蟹江にプレゼントしてくれました。蟹江が驚いて理由を尋ねると、聖澤はこう答えます

シピンがあなたに教えてくれたのは、つらい時は誰かに頼ってもいいということでは?人間も同じかと

いや~聖澤もイイやつですね~。それになんと言ってもニャンコ好きに悪い人はいません。これからもどんどこ蟹江を応援していきまするよ~。それと、今シーズンこそは馬場さんに是非お目にかかりたいですね


フジテレビ系ドラマ「SUITS/スーツ」オリジナルサウンドトラック

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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