韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

SUITS/スーツ2 ネタバレと感想 第6話 やっぱり蟹江はいい!

2020/08/18
SUITS-スーツ 0
SUITS 織田裕二 小手伸也

織田裕二さん&中島裕翔さんの月9、【SUITS/スーツ】の6話を視聴しました。主役のふたり、特に大輔も最近はシッカリキャラ立ちしていて好ましいですが、でもやっぱり一押しは蟹江ですよね~。あの良さが分かるとは聖澤もなかなかです。あ、聖澤は父親(竹中直人)もかなりの曲者でしたっけ

以下、そんな蟹江をメインにした~というよりそれ以外は書いていません~ネタバレのあらすじですSUITSのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

蟹江はバレエが好きだそうです。8つの時に里中栄一郎の作品でバレエを知り、周囲はスポーツに夢中だった頃、蟹江はすっかりバレエに魅せられたのだそう。その頃の体型はどんなんだったんですかね

今回もその里中の演出のバレエを、一人で見に行くのについついペアチケットを買ってしまったそうで、劇場で偶然、玉井を誘ったのにドタキャンされた聖澤に遭遇しました

話題は共通の趣味のバレエよりも、ドタキャンしたという玉井に及びます。蟹江も玉井が心配で電話をかけたのに出てくれなかったのだそうです。聖澤は驚きましたが、蟹江は仕事上必要だったからだ、と言い訳しました

そこで、ある老夫婦がチケットの日付を間違っていたという話が耳に飛び込んできます。蟹江はすかさず近づいていって、自分のペアチケットを譲りました

ミスター&マダム、もしよろしければこちらのチケットを

も~知り合いでもないくせに、演出の里中も、あなた方のような気品ある方々に見てもらいたいと思ってることでしょう、なんて言っちゃうのがまたいかにも蟹江らしかった。黙って譲ればそれで十分美談なのに、自分からぶち壊しちゃうところがまたええんですよね

その様子を見ていた聖澤は、あまり良い席ではないが、と玉井の分のチケットを差し出します。蟹江はこの察しの良さに満足し、では行こうか、と腕を差し出しました。でもそこで腕を組んでくれるほど、聖澤は優しくなかったようです

舞台が終わると、蟹江は感動に包まれて会場から出てきました。そこで聞き捨てならない暴言を耳にします。最悪だ、許し難い!

クレーマーが騒いでいると思い込んだ蟹江は、聖澤が止めるのも聞かずに、近づいていきました。おい、貴様!作品に敬意を・・・

そう言いかけたところで、文句を言っている相手が、ほかでもない演出家の里中だということに気づきます。とんだご無礼を!

里中は、劇場は素晴らしいが、その稽古場が最悪だと責任者を怒鳴りつけていたのだそうです。

それで蟹江は、愛するバレエのために尽力しようと立ち上がりましたバレエは私のすべてだ!。アソシエイトの八木田に資料作りを命じますが、バレエにまったく興味のない八木田は業界用語も知らなかったため、蟹江は聖澤を抜擢します

文句あるのか?彼女はバレエだけじゃなく、法律についても君より詳しい男がバレエ好きで何が悪い!?

聖澤はこの信頼に応えるべく、ほぼ徹夜をして資料をまとめたそうです。蟹江はその仕事を高く評価し、交渉の場に同行させました。この時のセリフがまた良かったですわね

君は担当者だ。話し合いに肩書は必要ない。持つべきは自信だ!

聖澤が、優秀なのに司法試験に合格できないのはこの「自信」がないからなのですよね。蟹江はきっとそこまで見通して、そう言ってくれたのだと思います

その後の調査でふたりは、悪いのはほかならぬ里中だったという結論に達しました。里中が劇団の金を着服していたために施設管理に費用が回らなかったのだそうです。そんなことも見抜けなかった、と落ち込む蟹江を、聖澤が叱咤激励しました

それを守るために動くべきです。いくらでも方法はあります。私が知ってる蟹江貢はこんなことでへこたれたりしない。常に厳しく手加減しない。相手にも自分にも。だまされて泣き寝入りなんかしない。いつものあなたなら相手を・・・

ずたずたに引き裂く!!

でも言う程過激じゃないところがまた可愛いですよね~。蟹江はバレエ団の支出を見直して稽古場を修理し、理事会の承認を得て、里中を代表理事の座から引きずり下ろしましたこれぞ蟹江!( `ー´)ノ

裏切ったのはあんただ。あんたはトップの器ではない。これを機に代表理事の座を降りバレエの作品作りに没頭しろ。そうすれば皆横領の件は水に流すと言っている

今から3つ数えるからそれまでに決断しろという3つをフランス語でカウントするところがまた可笑しいun deux trois.ちゃんとrの発音もできてました

そんな蟹江が以前、大輔を利用して甲斐との会話を盗聴したことがこの度バレてしまいました。蟹江が例のボイスレコーダーの文字起こしを聖澤に頼んだからです

これを知った甲斐は、ものすごい顔で蟹江の部屋に入っていき、ボイスレコーダーを見せながら、ひたすら睨みつけました。ビビった蟹江はあれこれ言い訳を重ねますが隠したのは君だ!私には知る権利がある!!、甲斐の一言で黙らされます

いつか君に手助けを頼むときが来るかもしれない。そのときは見逃してやったことを忘れるな。上杉に泣き付きたきゃそうしろ。これは貸しだ

一方でチカも甲斐の弁護をすることにします。それでいよいよ「模擬裁判」なのですね~。来週の放送が楽しみですね


フジテレビ系ドラマ「SUITS/スーツ」オリジナルサウンドトラック

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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