韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

SUITS/スーツ2 最終回 ネタバレと感想 面白かったです

2020/10/20
SUITS-スーツ 0
SUITS 織田裕二 小手伸也

織田裕二さんの月9、【SUITS/スーツ】も昨夜が最終回でした。ちと長すぎたきらいはありますが、終盤は大いに盛り上がって面白かったですね。正直申し上げるとシーズン1の最後の方は視聴が苦痛になるほどでしたが、シーズン2は、中盤はちとだらけたものの、まずまず楽しめました。おばさんはもともと軽めのミステリーはあまり好きじゃないんでやんす。でもシーズン2はとっても良かった。蟹江だけじゃなく、蟹江が大好きな甲斐もカッコよかったです

以下最終回のネタバレですSUITS2のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

チカの思惑

上杉に追い詰められたチカは、ロンドンを拠点に活動する世界3大ファームのひとつ「ダービー総合法律事務所」と手を組もうとしていたそうです。その代表が以前電話をしていたエドワード・ダービーなのです。

でもエドワードはただ助けるのではなく、この機に幸村法律事務所を合併するつもりでした。それでチカのあの言葉が出たのですね。それは私の意図するところではない、と。

そう言いながらも背に腹は代えられず、チカは合併もやむなしと話を進めてしまいました

甲斐の反応

甲斐は合併には猛反対です。そもそもダービーと関わったファームはことごとく吸収合併され、代表は交代させられているのだそうです。でもチカは自分だけは大丈夫、私はエドワードを信頼している、と言い切りました。甲斐は、もし合併したら、ファームを辞めると断言します

そのエドワードは、甲斐の元カノの綿貫紗江(観月ありさ~夜野桜@夜のせんせい)を送り込んできます。綿貫は、男女としての関係は終わった甲斐と、もう一度ビジネスパートナーとして付き合いたいと考えていたのだそうです。それで甲斐は「結婚(合併)」は論外だが、一度きりのデート(手を組む)なら応じると答えました。それがフォルサム食品訴訟です

甲斐は早速綿貫の力を借りてフォルサム食品の調査を開始し、女性の昇進率が最も高い日本橋支局を敢えて戦いの場に選びました。が、甲斐は焦りから、味方をしているはずの女性社員を傷つけるような発言をしてしまいます。上杉は得意げに嘲りました。

女性を傷つけてうれしいか?

お前にだけは言われたくないって話でやんすが、綿貫は甲斐に、なぜ上杉を解雇したのかと尋ねます。甲斐が、それは言えないと答えると、綿貫は、エドワードは何よりもクリーンな仕事ぶりを重要視する人間だ、隠し事ばかりでは信頼してはもらえない、と釘を刺しました。もしかしたら甲斐はこの辺で「作戦」を思いついたのかもしれません

絶体絶命

フォルサム食品の蓮見昭雄会長が、チカも理事をしている経協連の理事長に再任することが決定しました。焦ったチカはエドワードを予定より早く呼び寄せます。甲斐は何としても合併を止めさせようと、自分の不正をでっちあげてこれを大輔に託し、綿貫に渡そうとしました。が、これはチカに阻止されてしまいました

チカはエドワードとお互いの過去の財務帳簿を見せ合ったそうです。それで甲斐は宣言通りファームを去っていきました

藤嶋先生と鈴木先生を(頼みます)。玉井は・・・(あんな性格だがどうか置いてやってほしい)。

チカはただ「分かってる」とだけ答えます。どうして甲斐を止めないの!?( ;∀;)

大逆転

そんな甲斐をなんとかして救おうと、蟹江と藤嶋、そして大輔が立ち上がりました蟹江は甲斐を信じてた(^^)/。最初藤嶋は蟹江にフォルサム食品の不正を暴いてもらい、検察を動員しようとしましたがうまくいかなかったため、大輔が甲斐直伝の「裏技」を駆使します。蓮見会長が各支局の人事担当に、女性への差別的な人事を指示していたメールを手に入れるため、警備員を買収したのです。これは以前甲斐がやって見せたことです

この金を使うかどうか、私の関知することではありません

さすがに藤嶋は目を白黒させていましたけどね

大輔がここまでやれたのは、ついに聖澤に真実をすべて打ち明けたことも大きかったようです。聖澤は真実を知った上で大輔を受け入れてくれました

大輔と蟹江は蓮見会長がパーティーを開くと聞いて会場に押しかけ、その「メール」を見せながら、会長のセクハラを暴露します。すると会長はまんまと語るに落ちました

彼の手元にあるメールが不法侵入の動かぬ証拠だ。こいつを警察に突き出せ!

大輔はニヤリと笑います。今のその言葉こそ、このメールが本物だという証だというのです。そして大輔は、手に持っていた「白紙」の束を会長に渡しました。そう、これぞ甲斐仕込みの「大芝居」なのです大輔も頑張った!

僕はクライアントのためだったら何でもする!甲斐先生にそう教わった( `ー´)ノ

これも甲斐の言葉ですね。横に立っていた蟹江は、あのレコーダーで、これらの会話をすべて録音していました。そこへ会長の部下が乗り込んできて、力づくでこれを奪おうとします

やるんだったら徹底的にやれと言ったろ?

甲斐が綿貫や原告の女性たちを連れて乗り込んできました。女性たちは会長に謝罪を求め、綿貫は上杉に横領の事実を突きつけますざ〇あみろ( `ー´)ノ。上杉は、ついに秘密保持契約を破ったな、と高笑いしますが、そうではありませんでした。ダービーと合併するに当たり、正式な手続きとしてお互いの過去の財務帳簿を見せ合ったことで、上杉の不正が明らかになったのです

秘密保持契約で口止めするなんて最低な弁護士ね

3大ファームの代表を怒らせた上杉は「地獄行き」が決定です

エピローグ

エドワードは合併の話を白紙に戻しました。チカは、今さら上杉の不正を問題視するなどおかしいと腹を立てますが、甲斐には約束を守れと言い渡します。甲斐は何があってもチカを守ると約束したのです

では私も代表に?

甲斐は満面の笑みを浮かべますが、チカは、甲斐はチカに背いたからダメだと告げました

そして一同はファームの看板の前に集まり、「その時」を待っています。UESUGI上杉の名前をぶっ壊すのです。その役目は玉井が仰せつかりました。玉井は渾身の力を込めてその大役を果たします恨みはらさでおくべきか!

最後は甲斐がそのブランクを見つめて「終わり」です。あの空いたところにいつか"KAI甲斐"と入れてみせる、というところでしょうか。

感想

蟹江ファンのおばさんとしては、今シーズン、蟹江と甲斐の友情が何度もクローズアップされたのには大満足でした。また最後はチカが甲斐に冷たいのではないかとも思われましたが、年代的にどうしてもあの二人を見ると「東京ラブストーリー」が浮かんでしまうため、ちょっとぐらい織田さんがやり込められても仕方ない、と思ってしまいます

大輔も聖澤にすべてを打ち明けてようやくスッキリしたエンディングでございました。これならシーズン3も見てもいいかな~。新たに加わった蟹江と藤嶋のスイーツ談義も楽しみですし

また最後になりましたが、コロナ禍での長い撮影、本当にお疲れさまでした。楽しませていただいてありがとうございました


フジテレビ系ドラマ「SUITS/スーツ」オリジナルサウンドトラック

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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