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BS新春時代劇 立花登青春手控えスペシャル あらすじと感想

2020/01/04
立花登青春手控え 0
立花登青春手控え 溝口順平

立花登青春手控えのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 立花登青春手控え あらすじと感想、キャスト一覧


藤沢周平さん原作、溝口順平さん主演の時代劇、【立花登青春手控え】が、お正月スペシャルとして戻ってきてくれました。いや~これは本当に嬉しかった~!そうですよね~あのままではそれこそおちえが可哀想です


以下ネタバレのあらすじです立花登青春手控えSPのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


大阪でのオランダ医学の遊学を終えた登は、2年ぶりに江戸に戻ってきました。途中でおあきに会ったところで、天城屋の女中をしているおすま(西原亜希~吉池真由美@高嶺の花)が倒れているのに出くわします。おすまは大丈夫だと言ったけれど、登は放っておけず、おあきの夫の豊太に頼んでおすまを家まで運びました


おすまは夫を亡くしたばかりだそうで、その夫の常吉を診ていたのが玄庵だったそうです。玄庵はおすまとその娘のおよう(佐々木みゆ)を不憫に思って薬代も取ろうとしなかったのだそうです。おようは、おすまが働いている間、ずっとひとりで労咳の父に付き添っていたのだそう


ひととおり診察を終えて帰宅した登を、清が大喜びで迎えました。松江とちえは登の無事な帰郷を祈りに出かけたそうです。


玄庵におすまの話をした登は、今度は薬を持参して再びおすまの家を訪れました。おすまは、夫に続いて自分まで、と恐縮しきりです。もちろん、その頃小牧家では、ちえと戻ってきた松江が大騒ぎしていましたおちえが可哀想だと思わないのですか!。どうして引き留めておかなかったのですか!!


そんなこととは知らない登は、訳があって口がきけなくなったというおようを心配しながら帰路に付こうとしたところで、藤吉親分に出会いました。直蔵は独立して岡っ引きになったそうで、今は新米の下っ引き=千助(笠松将~壬生竜昇@盤上の向日葵)を教育中のようです。


その藤吉から、なんとおようは強盗殺人事件の目撃者なのだと聞かされました。おようはそれが原因で口がきけなくなったのです


殺されたのは金貸しの島右衛門という男で、殺された時に所持していた300両も盗まれたらしい


藤吉は、殺害現場の近くにある賭場が怪しいと、登を連れて様子を見に行きました。そこで英助(山中聡~土岐善麿@いだてん)と弥太(兼松若人~参吉@立花登青春手控えS1#3)というならず者が金がないとぼやいているのを耳にします


それからようやく登が帰宅しました。叔父夫婦は寝ていたようですが、ちえは起きて待っていたようです。そのちえは2年の間、ずっと鶴を折って登の無事な帰りを祈っていたようですね


登はそんなちえに「夫婦人形」を贈りました。大阪で世話になった塾長の8歳の娘がちえにとくれたのだそうです。


でもちえは、その後登と訪ねたおすまの家で見たおようにこの人形を与えることにしました。私には登さんがいるからいいわ


さて、そのおすまには、瓦職人の吉蔵(伊藤祐輝~早川正豊@コードブルー)が一緒になってほしいと申し込んでいました。吉蔵は、懸命に働くおすまを不憫に思い、子どもとともに幸せにしたいと考えていたのだそうです。


でもおすまは、自分には不幸の種が住み着いていると断りました。吉蔵を憎からず思っていたおすまは、彼を不幸にしたくなかったのです


そこへ今度は清兵衛(升毅~男谷彦四郎@小吉の女房)が割り込んできました。以前からおすまに目を付けていた清兵衛は、天城屋の女将に口利きを頼んだうえ、英助に命じて吉兵衛を襲わせます。なんでもおすまは、金に困って一度だけ英助と寝たことがあるのだそうです


英助は、おすまは自分の女だと言って吉蔵を切りつけました。その上で今度は弥太がおすまの元にやってきて、吉蔵がおすまと別れたいと言っていると嘘を吹き込みます。すべては清兵衛の差し金です


清兵衛はこうして邪魔者を排除し、おすまに妾になってほしいと申し出ました。苦労続きのおすまは、この申し出を受けることにし、薬を持ってきた登に打ち明けました。


登は、藤吉や久坂とともに賭場に殴り込みをかけ、英助と弥太があの日賭場で見かけた男たちで、ふたりがこの件に絡んでいることを知ると、すぐに、清兵衛が怪しいと気づきます。清兵衛が鳥越で古手屋をしていると聞くと、その鳥越が縄張りだという直蔵親分とともに店を訪れました。


近所で聞き込みをしたところ、その店の店主=清兵衛は少し前に騙されて亡くなったそうで、その後釜に来たのが、同じ名前の清兵衛なのだそうです。本人は親戚だと言っていたそうですが、直蔵親分は、すぐに、それが悪党の手口だと見破りました


登は急いで長屋におすまを訪ねましたが、その頃おすまはおようを連れて清兵衛が用意した家を訪れています


そこでおようが思いもよらぬことを言い出しました。なんとなんと、おようは清兵衛が金貸しを殺したと罵ったのです。そんな人殺しを父と呼べるはずもありません


人殺しを知られた清兵衛こと小日向の文七はおすまとおようを殺そうとしました。そこへ登が駆け付けてきます


登にボコボコにされた清兵衛は溝口さんはますます腕を上げましたね( *´艸`)、登の後を追ってきた藤吉と千助に捕まりました


おすまは登に、もう男はこりごりだと語りましたが、脚を引きずりながら来てくれた常吉の優しさにはほだされて、おようが嫌と言わなければ(一緒になる)と承諾します


またついに登とちえも祝言を上げました。話を聞いた直蔵も祝いの酒を持って駆け付けます。も~全然「しけた野郎」なんかじゃありませんよね


松江は、オランダ医学を学んだ登はご番医にもお目見え医にもなれると喜んでいましたが、登は、尊敬する玄庵と同じ町医者になりたいと明言しました。学んだオランダ医学を貧しい人々の役に立てたいという登に、ちえも異存のあるはずはありません


白無垢に身を包んだちえは実に美しかったですね~。外見同様、心根も美しい妻をめとった登は果報者ですね。


あ~実に楽しかったです。これからもこうして時々彼らに会わせていただきたいものです



曲を聞くと懐かしいシーンが浮かんできますね


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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