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麒麟がくる あらすじと感想 第24話 将軍の器

2020/09/22
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長谷川博己さん主演の大河ドラマ、【麒麟がくる】の24話は「将軍の器」です。以下早速ネタバレです麒麟がくるのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

将軍・足利義輝が惨殺されました。後継者はてっきり覚慶かと思われましたが、義輝暗殺を決行した三好一派は、自分たちの思い通りになる義栄を擁立しようと画策しています

細川藤孝から、覚慶が大和の興福寺に幽閉されたと聞いた弾正は、早速その一乗院へと駆けつけました。弾正が次の将軍は覚慶だと断言すると、覚慶はそうした跡目争いを避けるために幼少時に仏門に入ったのだと反論します。武器を持ったこともなく、戦が嫌いな自分が武家の棟梁になどなれないと固辞するも、それは理由にならないと退けられてしまいました。実際、同じく仏門に入っていた弟の周暠は既に殺されてしまったそうです。

ここで座して死を待つおつもりか?

覚慶は、まだまだ悟りを開いていないゆえに死にとうはない、と訴えます。弾正の心が決まりました

弾正から話を聞いた藤孝は、仲間を集めて覚慶を救出にやってきます。カモフラージュに仏像を入れた箱を用意し、敵の目がそちらに向くようにして、覚慶には人足の格好をさせました。こうして覚慶はなんとか無事大和から脱出し、甲賀の和田惟正の館に匿われることになります

一方、義輝暗殺の一報を受けた光秀は、朝倉義景の許しを(無理やり)得て、早速京へ駆けつけました。義輝を殺さないと断言していた弾正を糾弾しに行ったのです

光秀から責められた弾正は、殺すつもりは毛頭なかったが、こうなったからには自分にも責任があると語り、手にしていた火縄銃の縄に火を点けて光秀に渡しました。これでわしを撃て!!

光秀は的を外して発砲し、無念さを発散させます

弾正は光秀に、あらためて幕府の重要性を思い知ったと語りました。そして次の将軍には覚慶が最も近いと説明します。実際、義景は既に弾正に文を送っており、覚慶を引き受けても良いと進言していたそうです。光秀が来たら、甲賀の和田の館に行くよう(=覚慶を見定めてこいと)伝えてくれとも書かれていたそうです。

最初は乗り気ではなかった光秀ですが、弾正に背中を押されて渋々甲賀へ向かいました。そこでは覚慶がいなくなったと大騒ぎしています。覚慶は履物も履かずに逃げ出したのだそうです。光秀が到着した直後に戻ってきて、死にたくない、戦は嫌いだと語った覚慶は、光秀の目にはとても「将軍の器」には映らなかったようで、越前に戻ってからも義景にそのように報告していました

一方、義栄の擁立を計っている三好勢は関白の近衛前久に圧力をかけていました。困った前久は、姉とも慕う伊呂波太夫にその意見を聞きに行きます。伊呂波太夫は、武士同士の争いなど好きにさせておけばよいと言い放ちました。何も悩むことはない、脅されているのならその身が危うくならぬよう動けばよいと唆します。前久は、自分が義栄を推せば戦になるかもしれないとも憂えていたそうです。

伊呂波太夫は、いっそのこと戦で武家が滅亡してしまえば、今度こそ戦のない世がくる、とうそぶきました。それで前久は義栄を将軍に推挙することにします。

こちらもまたこの伊呂波太夫に唆されて?丸薬作りに精を出していた駒と東庵は、当初の予定を超える注文の多さに困惑していたようです。今ではお茶の振売をしていたトメ吉(濱津隆之~青野宏@ノーサイドゲーム)も手伝いをしていたようですが、太夫はそれでは足りないと、他にも人を手配すると約束します。太夫は丸薬販売を大々的に展開するつもりのようです

来週はいよいよ信長がここに絡んでくるようですね。早く続きが見たいでござるね


NHK大河ドラマ歴史ハンドブック 麒麟がくる 明智光秀とその時代 (NHKシリーズ) [ NHK出版 ]
これを読んでみるのも面白そう

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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