韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

世にも奇妙な物語'22 夏の特別編 久しぶりに楽しかった!

韓ドラおばさん
2022/06/20
世にも奇妙な物語 0
世にも奇妙な物語

【世にも奇妙な物語'22 夏の特別編】を視聴しました🎶。「世にも奇妙な物語」を見るのは6年ぶりぐらいですかね〜💦。本当に久しぶりでしたが、実に面白かったです🤗。以下、中でも特に面白かった2つ「オトドケモノ」と「なんだかんだ銀座」を取り上げてネタバレでまとめました世にも奇妙な物語'22 夏の特別編のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

オトドケモノ

これがまた絶対にありえない話なんだけど、そこかしこにリアリティが散りばめられていて、なんとも不気味な話でしたね😓。

ほしいものが2秒で届くアプリ

ウェブデザイナーの山辺タクヤ(北山宏光〜鈴木渓徳@家族狩り)は在宅で仕事をしているため、家事もほとんど彼が担当していました。ある日、妻で看護師のゆかり(小島藤子〜門脇千鶴@恋せぬふたり)から、ご飯を頼んでおくよう頼まれたことを忘れていたことに気づきます😨。もう!お腹ぺこぺこなんだから、なんでもいいから飯をくれ〜😭!タクヤは出前を頼むことにし、ゆかりにはシャワーを浴びてくるよう勧めました。

でも、夕飯時だったので、どこの出前も時間がかかるようでした。そこでタクヤは「オトドケモノ」というアプリを見つけます。そこはどんなものでも頼める上、2秒で届けてくれるというのが売りでした。送料は多少かかりますが、ゆかりの怒りを思えば800円は安いものです。しかも本当に、頼んだら2秒でチーズバーガーが届きました😵。味もちゃんと美味しかったそうです。

その後もふたりはこの「オトドケモノ」を便利に使いこなしました。化粧水も、アメリカのステーキも、本当になんでも手に入るのです❣️。届けてくれるのはいつも同じ、グラマーなお姉さん(樋口日奈〜坂根千亜季@教場II)でした。しかも彼女がくる時は、廊下の照明が消えるそうです👻。怪しむタクヤに対しゆかりは「神様からのギフト」だと楽観的でした🐵。

料金形態

そのゆかりは「現金」は配達できるのかと言い出します。実際に「100万円」をオーダーしたら「100万800円」かかると言われました。それに現実には存在しないものは弾かれます。でも、かつてタクヤが無くした指輪は「送料だけ」で届きました。元々がふたりの所有物だったからです。それでゆかりは昔飼っていたのに逃げ出して帰ってこなかった犬を注文しました。こちらは、届いたには届きましたが「骨」になっています。ゆかりはどうしても諦められず「過去のミャオ」を注文しました。これが見事に届きます😲。

ゆかりは次に「亡くなった母」を注文しました。取り寄せは可能ですが、価格は1億6千万だそうです。タクヤは「生涯年収」がその価格に反映されたのだろうと推理しました。とても俺たちには払えない😔。

どこでもドア

それからふたりはこのアプリで「お互い」を呼び寄せることができると気づきました。まさに「どこでもドア」です。しかも送料は800円😍。タクヤは、夫婦は互いが互いの所有物と見なされるのだろうと理解しました。ゆかりは、担当の患者が亡くした「彼の妻の時計」も取り寄せたそうです。

それからというもの、ふたりはこの機能を便利に使いこなします。帰宅のために満員電車に乗ることもなくなり、旅行代も一人分+800円で済みました。こうしてあちこち「お得な旅行」をしたふたりの絆はますます深まったそうです💜。

休みのときだけじゃなく、こうやって2人でずっと一緒にいられたらいいのにね🤗。そのゆかりの言葉が「あんな形😈」で実現しようとは、この時誰が想像したことでしょうか😨。

破局への道

タクヤはふたりの結婚記念日に自宅でご馳走を作ってゆかりの帰りを待っていました。でもゆかりは仕事が立て込んでいて遅くなってしまいます。タクヤが電話で文句を言うと、ゆかりは、いっそ一緒にフレンチを食べて帰ろうと言い出しました。でもタクヤは嫌だと断ります。今年は家で食べるって約束したじゃないかっ😡!!ゆかりは「タクヤの稼ぎが悪いから」外で働かなくてはならないのだと反論しました。もうここから先は売り言葉に買い言葉で泥沼です💦。

ふたりはともに譲らず「オトドケモノ」で互いを呼び出すことにします😵。早かったのはゆかりでしたが、ふたりは「見知らぬ場所👻」に連れて行かれてしまいます。タクヤはバグかもしれないと、友人に「オトドケモノ」のアプリを使ってタクヤを注文してほしいと頼みました。その代金はなんと2億円!?😨

それからふたりは「ずっと一緒」に暮らしました。これまでとは逆で「収入のあるタクヤ」が威張り散らしています。ゆかりは、タクヤと結婚なんてしなきゃよかった!と嘆きました。

タクヤはそれで良いことを思い付きます。一旦ゆかりと別れて他の女性と結婚すれば、その「妻」にタダで取り寄せてもらえるから、それで外に出たら、その彼女と離婚してゆかりと再婚すればいい!そうすればゆかりをタダで取り寄せられる😍。

でもゆかりは信じませんでした。それどころか、このアイディアを盗んで、例の時計を見つけてやった患者の塚本(綾田俊樹)に頼んで2億円払ってもらったそうです😱。私は彼と結婚する。誰にも邪魔はさせない!!😤

一人取り残されたタクヤは「配達のお姉さん」になんでもするからここから出してほしいと訴えました😭。おねえさんは彼を「配達員」に推薦してくれます。そこにはまったく同じ姿形のお姉さんが山ほどいたそうです😈。そしてタクヤは、いまだに「オトドケモノ」を愛用しているゆかりの担当になりました💀。

何だかんだ銀座

これがまた実に辛辣で楽しかったですね〜😂。

オカネモチ採集

羽鳥祐介(岩田琉聖〜相河一輝@僕らは奇跡でできている)は父親の昭夫(東根作寿英〜大橋洋輔@群青領域)とともに銀座に「野生のお金持ち」を見に出かけました😁。銀座にある公園の樹木に「銀座で買った蜂蜜」を塗っておくと、その「銀座ブランド」につられて「野生のお金持ち」が集まってくるのだそうです💕。蜂蜜を塗った翌日に見にいくと、昭夫の言う通り、たくさんのお金持ちが集まってきていました。今は特に株主総会が近いため、警戒心が強くて自意識過剰になっているそうです😅。

ふたりはそこで「本物のニホンオオカネモチ」(有田哲平)を見つけました。昭夫は見るだけでは我慢できなくなります😍。捕まえるぞ!!祐介は虫取り網でオカネモチを捕まえます。つ~かまえた❣️

昭夫は祐介に、もう10歳なのだから、ちゃんと責任を持って世話をしろと命じました。美津子は、得意げに「ニホンオオカネモチ」を連れ帰った二人に文句を言ったものの、誕生日のプレゼントだと言われると何も言えなくなります。祐介は早速「お金持ちのご飯」を用意しました。そのお金持ちのご飯というのが実に豪華なのですよね。ニホンオオカネモチは、銀座で買った高級品しか食べないのだそうです💦。食べないばかりか、他のものを食べると具合が悪くなってしまうらしい😨。

毎日、ステーキだ、フォアグラだ、高級ワインだと食卓に並ぶのみならず、ベッドや家具にも強いこだわりがあって、まあとにかくこれは金のかかる生き物なのです😥。また週に3日は銀座に散歩に連れて行かなければなりません。彼は一流企業の社長でもあるので会社まで連れて行かなくてはならないのです。

高すぎる経費

また彼らのプライドはとても高くて、躾は難しいとされていました。祐介の友達の明美は「ニホンコガネモチ」を飼っているそうですが、こちらは扱いやすいらしく、既に「明美」と名前を呼んでくれるそうです。でも祐介の「オカネモチ」は名前を呼んでくれません。祐介はいつかそんな日が来ることを信じ、彼をジムやサウナ、ゴルフにパーティへと連れて行きました。お金持ち、ナイスショット!た~まや~!すごいね、お金持ち!オカネモチ!!

美津子はこの「かかりすぎる経費😈」に頭を抱えています。今月だけで50万を超えたそうです😵。

それでもオカネモチはわがままで、なかなか満足しませんでした👎。祐介の友達の神谷はかなり裕福らしいですが、うちですら「ニホンアブクゼニ」(😂)なのに、と羨みます。お前んち、そんな金あんだ😤。神谷は、祐介がつけていた「オカネモチノート」を目にして取り上げました。祐介が知り得た「オカネモチ飼いのノウハウ」がぎっしり書き込まれているのを見た神谷は腹を立て、ノートをビリビリに破いて捨ててしまいます。生意気なんだよ。お前に銀座のお金持ちなんて100年早えんだよ!😡

オカネモチの努力

祐介家族の苦悩を知ったオカネモチは、銀座のフカヒレを拒否し、祐介たちが食べていた普通のコロッケを食べました。でもそのせいで蕁麻疹が出て倒れてしまいます😵。意識を失ったオカネモチを蘇らせたのは「銀座の水でした😓。

これでオカネモチはがっかりしたのか、家を出て行ってしまいます。祐介は心から心配しました。野生のオカネモチに襲われたりしたらどうしよう!?オカネモチは繊細な生き物なのにっ!?😱

その後祐介はまたしても神谷に絡まれました。銀座のオカネモチを飼えるほど金持ちなら、金をよこせと脅されたのです。祐介が抵抗しようとしたところに、なんとオカネモチが現れました💕。しかも神谷に飛びかかっていきます僕の祐介に何をする!。神谷は「しつけがなってねえぞ!」と怒って去っていきました。オカネモチは、その神谷が破り捨てたノートを祐介に差し出します。中もちゃんとテープで貼ってありました💜。祐介は大いに喜びますが、まだ名前は呼んでもらえませんでした😔。

いいんだ。お金持ちがいてくれれば、それだけで楽しいし、僕はこれからもずっと幸せなんだ🌹。

別れ

ところがそうは行かなくなりました。昭夫がリストラ対象になったため、オカネモチを買うことができなくなったのです😨。祐介は、ちゃんとしつければコロッケだって食べられるようになるよ!と反論しますが、昭夫は、それでオカネモチは幸せなのだろうか、と諭しました。オカネモチを野生に返してあげよう。

祐介は昭夫と一緒に、以前オカネモチを捕まえた公園へ行き、木に蜂蜜を塗りました。オカネモチは狂ったように飛び付きます。祐介は、あのノートを近くに置いて、次に飼ってくれる人にこれを渡せと伝えました。毎日運動するんだよ。働き過ぎや好き嫌いは良くないからね。お金持ちはちょっとわがままでぜいたくだけど、すごくすごく正直だって書いてあるからね!😭

オカネモチはついに祐介の名前を呼びます。ゆう・・・すけ。ゆうすけ。祐介は泣きながら叫びます。オカネモチ〜ッ!!

再会

その祐介はすっかり大人になり、就活を始めました。最終面接は終わったはずが「銀座の本社」に呼び出されます。そこには「社員でもめったに会えない伝説の経営者」が待っていました。それがあの「オカネモチ」だったのです😲。そんなに固くならなくてもいいよ、祐介🤗。

懐かしさでいっぱいになる祐介を、オカネモチは、最初に出会った日に祐介がそうしたように祐介の頭に虫取り網をかぶせました。つ〜かま〜えた😁。ここまで立派に育ってくれるとはなあ。会いたかったよ、祐介。これからよろしくね😎。

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