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ラストマン-全盲の捜査官- ネタバレと感想 第7話 後妻業転じて純愛

福山雅治さん&大泉洋さん主演の日曜劇場、【ラストマン-全盲の捜査官-】の7話では、ついに心太朗が「皆実が来日した真の目的」を知ってしまいました。またサイドストーリーにちなんでは皆実の恋の遍歴?が紹介されます🤭。以下あっさりネタバレですラストマンのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

デボラは元妻

これまで何度か名前が登場した「デボラ」ですが、彼女は皆実の元妻だったことが判明しました。デボラジーン・ホンゴウ(木村多江〜榎本早苗@真犯人フラグ)は現在、在日アメリカ大使館で参事官をしているそうです。ふたりの馴れ初めは明らかになりませんでしたが、少なくとも、デボラが皆実に「同情」したのではなかったそうです👍。

一方で別れた理由は明かされました。ふたりでラスベガスに旅行に行った際、先に到着した皆実がバーで出会った女性とベッドを共にしていたのを見たデボラがその場で三行半を叩きつけたらしい👊。

でもその女性はどうやらスパイだったようですね。皆実は睡眠薬を飲まされた=ハニートラップにかかったようです。皆実は、たぶん、それにも気づいたことでしょうが、デボラを傷つけたことに変わりはないと、一切言い訳をしなかったらしいです。デボラもまた、皆実が日本にいない間はずっと皆実の両親の墓を掃除していてくれたそうです。皆実は、そうした離婚後の配慮も察していて、心の底からデビーに感謝していました🌹。

後妻業転じて・・・

皆実と心太朗は、そのデボラから協力を要請されました。この度、白骨化した老人の遺体が発見されたそうなのですが、日本の警察は、その老人=葛西征四郎(小林勝也〜原貴一郎@先に生まれただけの僕)を騙して後妻に納まった葛西亜理紗(岡本多緒)が夫を殺したのではないかと考えていたのだけれど、アメリカは、亜理紗が第三国のスパイではないかと疑っていたそうなのです。かつて亜理紗は、アメリカ大使館の一等書記官を骨抜きにし、機密書類を奪ったことがあるらしい😈。

遺体の身元の特定は、葛西の歯の治療痕をもとに行われました。でもね〜遺体が発見された直後、亜理紗は葛西を治療した歯科医と、しかもいかにも親そうに会っていたのですよね🧐。皆実ならもうそこでピピンと来るはずですよね。この歯科医の証言は当てにならん、と。

案の定、遺体の男性は葛西ではありませんでした。葛西より前に亜理紗が結婚していた亀島喜一(原田文明)というヤクザだったそうですよ。あ、今はフロント企業って言うんですよね😁。

この亀島は亜理紗に暴力をふるっていたことから、亜理紗を愛していた葛西に殺されたのだそうです。こちらも葛西を愛していた亜理紗は葛西と共謀してこの遺体を海に沈め、葛西は身元がバレぬよう、整形手術を受けて「日高祐輔」(赤堀雅秋〜青島憲二@集団左遷!!)と名乗っていたらしい。いや〜整形して別人になる話は久しぶりに聞きましたね💦。

そんな亜理紗の純情な一面を素早く察した皆実は「亜理紗に恋をした💘」とのたまい、心太朗と共にこの事件を解決しました👍。

エピローグ

思いもよらぬ「純愛」に感化された心太朗は思わず、佐久良を食事に誘いますが、佐久良は、またしても手柄を横取りされたと言う理由で断りました😅。これをそんな佐久良に片思い中の馬目が垣間見て、せっかくやってきた独立の機会を棒に振り、愛する佐久良を一課長にしてみせるとの覚悟を新たにします

佐久良にふられた心太朗は、鮮魚を手にして皆実のホテルにやってきました。おじさん同士、焼き魚を肴に飲もうとしたのですが、そこで皆実の両親殺害の事件資料を見つけてしまいました😨。皆実はこの事実を隠そうとしていたのですけどね〜😔。

さすがシンディー。やはり隠し通すのは無理でしたか😎。

来週は心太朗が皆実から離れた結果、どうやら皆実が撃たれてしまうようでしたか?😱

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