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ラストマン-全盲の捜査官- ネタバレと感想 第9話 真犯人はスーツを着ていた?

福山雅治さん&大泉洋さん主演の日曜劇場、【ラストマン-全盲の捜査官-】の9話は実に面白かったですね〜❣️。なんでもっと早くから(できれば1話から)この黒幕を出しておかなかったんかな🤨。政界との癒着も同時進行で描いた方が絶対、奥行きも深くなってもっと面白かっただろうに〜とのぼやきはさておき、以下9話のネタバレですラストマンのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

41年前の真実

皆実と心太朗に吾妻と泉も加わって、41年前の強盗殺人事件の捜査が再開されました。その手始めにふたりはまず鎌田に会いに行くのですが、鎌田は病で余命いくばくもないとかで会わせてもらえませんでした。病状はたいそう深刻で、彼はもうすぐ病院に移ることになっているそうです。

誠の正体

皆実の父親=皆実誠は「不動産業」を営んでいたということでしたが、泉が調べたところによると、実際には「地上げ屋」であり、政界のドンと呼ばれている弓塚敏也(石橋蓮司〜袴田信@グレースの履歴)の手先になって暴力団を使い、汚い手口で地上げをしては、その罪を弓塚にもみ消してもらっていたのだそうです👎。ちなみにこの弓塚というのが、泉の母、汐里の父にあたります💦。

当時、この誠が使っていた池上隼人(渡辺哲〜川越浩介@石子と羽男〜そんなコトで訴えます?)は広域暴力団・南雲会の元幹部であり、殺人の罪で5年前まで服役していたそうですが、現在は転売ヤーと化していました。皆実が心太朗を伴って早速話を聞きに行ったところ、池上は誠の命令で鎌田(の食堂)に嫌がらせをしたことを白状します。

皆実は心太朗に、私の父が迷惑をかけたと謝罪し、心太朗もまた真面目な顔で、その後自分の父はもっと酷いことをした、と謝りました🤗。

勢津子と鎌田の接点

皆実の両親が殺害された当時の回想シーンが流れました。そこでおばさんが違和感を覚えたのは、皆実の母の勢津子が鎌田に刺された時の表情です。怒っても怖がってもいない、むしろ悲しそうな表情をしていました🧐。まあこの回想シーンは「偽造されたかもしれない調書」に基づいているのでしょうから、表情もへったくれもないのかもしれませんが😓。

それでもどーにも気になって、なんでかな〜と思っていたところに、意外な事実が明かされます。勢津子はかつて赤坂の料亭で働いていたらしいのですが、なんとその時鎌田も一緒に「焼き方」として働いていたのだそうです。つまり二人は知り合いだったということですよね。

鎌田が「偽証」した訳(まだ妄想🐒)

また当時の調書によると、鎌田は最初犯行を否定していたらしいのに、なぜか1週間後これを認めたのだそうです🧐。皆実と心太朗は、鎌田が誰かを庇っている、もしくは誰かに脅されていたのではないかと推理していました。しか〜も〜、心太朗は、彼の母は心太朗を産んですぐに亡くなったと聞かされていたそうです😍。

も〜ここですっかりおばさんの妄想スイッチ入っちゃいました心太朗と皆実は異父兄弟?

妄想その1 心太朗と皆実は兄弟?

もしかしたら、心太朗の母親はこの勢津子だったりするのかもしれませんよね。そう、心太朗と皆実は兄弟なのかもしれません🤭。でもって、それを知った誠は鎌田に対し、必要以上に厳しい地上げを行った。しかも勢津子に対しても暴力を振るうなどしていたことから(妄想🐒)、鎌田は皆実を許せなくなってことに及んだのかもしれません。その場合、勢津子を殺す必要はないんだけど、あの切なそうな表情から(だから、あの顔は信用しちゃダメだから)、もしかしたら勢津子自身が殺されることを望んだのかもしれません。あ〜我ながらなんて傍迷惑な妄想だろうか😅。

それに、鎌田は最初犯行を否定していたのですよね?となると〜勢津子を殺したのは鎌田じゃなくて誠なのかもしれませんよね😎。皆実は母が殺されたところは見てなかったそうですし👌。

また鎌田は(事件の1週間後に)黙ってこの罪を被れば、息子の心太朗は引き受ける=護道家が引き取ると言われて偽証を承諾したのかもしれません👻。

妄想その2 真犯人はスーツを着ていた?

ここでの手がかりは、皆実が事件現場で嗅いだという「上品な香り」ですよね。皆実が言うには、誠のスーツからはいつも上品な香りがしていたそうで、事件当夜のリビングでもその匂いがしたのだそうです。犯行時間の誠は部屋着だったはずだから、なぜその香りがしていたのか分からない、ということでした。

食堂で働いていた鎌田が「上品な香り」を漂わせているとは考え難いですよね。となると〜もしかしたら皆実夫妻を殺したのは普段からスーツを着ている人間(弓塚とか)だったのかもしれませんよね。地上げの件で交渉に来た鎌田がたまたまその様子を目撃したため、殴られて気絶した上に、罪を着せられたのかもしれません。この妄想が一番近くね?😁(誰か止めて😭)

口封じ

皆実と心太朗が41年前の事件の真相を探っていると知った池上は、早速、弓塚の事務所に電話をして口止め料を要求しました。もはや何の力もなくなった自分に金を払うと思うなんて、元幹部もすっかり焼きが回りましたね💦。案の定、池上はすぐに殺されてしまいました。弓塚は即座に警察にも根回しします。(たぶん)こちらも昔と同じように護道清二に連絡し、この件は「事件ではなく事故」と言い含めたそうです。清二はこれをそっくりそのまま京吾に伝えました👿。

刑事部長から「この件は事故だ」と聞かされた泉は、すぐにそれが父親の差金だと察します😨。それは心太朗も同様で、あっさり引き下がりました。でも泉は怒りが収まらず、帰宅後父に噛みつきます👍。京吾は大人になれと叱りましたが、母の汐里は、もはや時代は変わったのだから、泉の信じる正義を貫けばいい、と励ましてくれました🌹。

それで泉の心が決まります。泉は上の命令に逆らって池上殺害の捜査を続けました。その結果泉は、なんとなんと、ヤマケンこと山藤憲治(金田明夫〜島村康則@正直不動産)に刺されてしまいます。そのヤマケンは、駆けつけてきた心太朗に「自分は悪い人間だ」と言って、高所から身を投げてしまいました😣。

まとめ

いや〜いつも思うことなれど、目の前に死にかけてる人がいたら、まず、救急車を呼ばなきゃダメよね😓。吾妻はそんだけ泉のことを想っていたのかもしれんけど、あそこで泣き叫んでも何の助けにもならんから

来週はついに最終回です🤗。泉、助かるといいなあ😭。

おまけ

おばさんにも視覚障害者の友人がいるので、以前から、福山さんの演技はすごいなあ💜と感心しきりでした。先ほど偶然、福山さんに全盲所作指導をしてらっしゃる方の記事を見つけて、さもありなんと納得です💐。

福山雅治演じる「ラストマン」全盲の捜査官のリアリティ、視覚障害者が感じたもの(FRaU編集部)

福山雅治演じる「ラストマン」全盲の捜査官のリアリティ、視覚障害者が感じたもの(FRaU編集部)

2023年春の連続ドラマ平均視聴率で1位を走っているのが、6月18日と25日の前後編で最終回を迎える日曜劇場『ラストマン―全盲の捜査官-』(TBS系日曜夜9時~)だ。幼少期の事件で視力を失った皆実は、全盲ながら、嗅覚、触覚、聴覚、味覚といった「視覚以外のあらゆる能力」を全力で使い、心太朗とともに真相を突き止めていく。皆実は肉じゃがを作り、蕎麦を上手に食べる。犯人と闘い、時計の時間の方向でほぼ正確な方向に銃口を向ける。皆実のような能力は持ちうるのか。全盲所作指導をしたダイアログ・イン・ザ・ダーク代表の志村季世恵さんと志村真介さんご夫妻にメールでインタビューさせていただいた。

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