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和田家の男たち ネタバレと感想 第3話 りえの死

2021/11/06
和田家の男たち 0
和田家の男たち 大石静 相葉雅紀 佐々木蔵之介 小池栄子

「和田家の男たち」は3話でようやく真相に迫ってきましたね👍。いやコメディ部分だけでもなかなか面白いんですが、以前からずっと思わせぶりされていたのに、それが単なる思わせぶりではつまらんですからね😓。以下早速ネタバレです和田家の男たちのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

りえの死

りえは26年前、清宮隆三(堀内正美〜マスターの青年期@ライオンのおやつ)という当時の与党幹事長の不正を追求していました。預金高第3位の安東銀行の金450億が大臣や官僚に流れており、清宮はその主犯格だったらしいのです。清宮隆三は戦前戦後の混乱で巨万の富を築いた清宮一族の出身だそうで、幹事長としても政権を操り、引退後も政財界に圧倒的な発言力を持つフィクサーなのだそうです💀。

その清宮には恭介という息子がいました。現在その清宮恭介(高橋光臣〜青山貴也@リコカツ)は、国土開発大臣で初入閣を果たし、将来の総理大臣候補と目されているそうですが、26年前は髪を金髪に染めて「何か👿」をやらかしたようでしたね👎。りえは、ちょうど清宮隆三の自宅を張っていた時、恭介が何かに怯えているようなのを見つけて、思わず声をかけたのだそうです。でも恭介は何も答えず、隆三がすぐに迎えにきて家の中に連れて行ってしまいました🤔。

りえは翌日会社からもう清宮を追うなと命じられたそうです。反抗するりえに上司は「死んでもいいのか」と脅しました😨。りえは、死にたくはないが、このまま目を瞑ったら報道人としては死んだも同然だと主張します。すると上司は、もうりえは報道局の人間ではない、ワイドショーにも迷惑がかかるから無謀なことはよせと止めたのだそうです。それでもりえは止まることができなかったのだそう。

でも「家族」に迷惑をかけてはならないとは思ったようで、それ以来は一切、秀平に清宮の件を話さなくなりました。一目置いていた舅には時々相談していたようです。それを知った秀平はりえに食ってかかりました。優は幼心にこの光景を覚えていたそうです。だからこそ、これから少し後にりえが死んだことを、どうしても受け入れられなかったのですね😿。

その優の勘は当たっていて、秀平はりえは清宮に殺されたと確信していたそうです。りえの死亡推定時刻、現場付近に清宮家の車もあったそうなのに、警察は取り合ってくれなかったのだそうです。それで秀平は個人的に清宮の事務所にアプローチしたところ、清宮の秘書をしていた門倉という男性が取り次いでくれたそうですが、その門倉はその夜に「自殺」をしたのだそうです。門倉は長年仕えた清宮に、自分がりえを誤って突き落として殺害してしまった、と自白したそうですが、りえが死んだ日、門倉は地方にいて東京にはいなかったそうなのです😠。でも警察はその事実を伏せて事件を終わらせてしまいました😡。

寛も、この件はこれ以上暴かない方が無難だと言っているそうですが、秀平はまだ諦めていません。報道局で力を蓄え、自分の意思で政権の闇に切り込んだりえの遺志を継ごうとしているのだそうです。それがりえの供養になると信じているからです

崩落事故

千葉県内のトンネル内で岩盤が崩落するという事故が起きました。このトンネルは5年前にも似たような事故が起きていたそうです。それなのに行政は放置していたに違いない。秀平は早速特集を組みますが、国土開発大臣として現場の視察に行った清宮については一切触れるなと命じました。実際には清宮が乗り出したことで全国の老朽化施設の修繕が進められるらしいのですが、秀平はこれを認めたくなかったのですね。

以下で触れますが、優も偶然この現場に居合せ、清宮とグータッチをすることになりました😓。その映像を見た秀平は、ついに優に全てを打ち明けます。あの男とその父親がお母さんを殺したんだ!😤

コミカルパーツ

そんなシリアスな話題と同時進行で、コミカルなシーンも展開されていきます🐒。目立ったのは「かっぱ」と「妄想=思考の飛躍」でしょうか😂。

かっぱ

優は三ツ村から、千葉で行われる有名な「かっぱ祭り」の取材に行ってほしいと頼まれました。村に到着すると大歓迎され「カッパになれ」と勧められます。かっぱになって川に浮かぶと10年は病気にならないと伝えられているのだそうです。怪しげな呪文を唱えられてかっぱに扮した優は川に入らされました💦。優は仕方なく村人にその様子を撮影してほしいとスマホを渡します。村人たちはさかんに「ありがたいありがたい😻」と唱えていました。と、その訳はすぐに明らかになります😓。

当然びしょ濡れになった優はそこでタオルを借りました。服は洗濯してもらったらしく、温かい甘酒も振る舞われたそうです。でもこれらすべてに「高額な請求」がなされました😨。貸しタオルは500円、甘酒も500円、写真撮影は2000円、クリーニング代は5000円、と締めて8500円を要求されます😱。村人たちは「10年後待ってるえ😎」と微笑みました。も〜単なるぼったくり集団ですよね、これって😤。でも記事はえらく評判だったそうです👌。

思考の飛躍

寛は、目の前の醤油さえ見えなくなったのに、人間には「思考の飛躍」が必要だとのたまいました。若い頃から「いい女」を見たらその裸を想像することにしているそうで💦、それで前妻から「りえを3秒以上凝視するな」と釘を刺されていたのだそうです😵。人間から想像を奪う事はできない!私の想像の自由には法律も権力も踏み込めない😤!そう豪語する祖父を優はカッコいいと称えますが、秀平はただの変態だとこき下ろしました🤣。

まとめ

次回はどうやらそのワダカンの元カノが戻ってくるようですね。果たしてどうなりますことやら?😏

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