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和田家の男たち ネタバレと感想 第6話 誠実な人間はいつかきっと報われる

韓ドラおばさん
2021/11/28
和田家の男たち 0
和田家の男たち 大石静 相葉雅紀 佐々木蔵之介 小池栄子

「和田家の男たち」の6話を視聴しました。このドラマは最初のつかみも良かったけど、回を重ねるごとにじんわりいい味が出てきてますよね👍。主役3人の相乗効果なのかな💕。今回は特に良かったです💝。以下早速ネタバレです。

このドラマ好きだわ

和田家の男たちのネタバレ感想行きますよ〜( `ー´)ノ

コロナ禍

亜蓮がアメリカから戻ってきました。今は「自主隔離」をしているそうで、ワダカンはいそいそと「差し入れ💕」を届けにいきます。もちろん作ったのは優です。優は朝早くから、野菜の肉巻きや煮込みハンバーグ、ナスの煮浸しに魚介のマリネ、ブロッコリーサラダにお魚の甘酢あんかけ&卵焼き😍、などの手間のかかった料理をこしらえてタッパーに詰め、「温め方」のメモまで添えてくれました。その様子を見た秀平は、隔離期間中ずっと作るのか、と突っ込んできます。優はまったく考えていませんでしたが🙄、料理を作るのは好きだということで落ち着きました。お父さんとお母さんにもずっと作ってきたし😁。そうそう

失踪事件

年商2000億円を誇る山路ホールディングスの代表=山路有美(かとうかず子〜狩野シマ@ライオンのおやつ)が姿を消してから、もう3週間が経過しました。ワイドショーではさかんに「山路の夫は30歳年下だ」「夫はノーコメントを貫いている」とこれ見よがしに伝えています😈。優はすっかり乗せられて、山路は夫に殺されていると思ったそうです🐒。が、秀平は、そうしたテレビの「煽る手法」を軽蔑していました👍。だからフロンティアニュースでは決してこのネタを扱わなかったそうです。週刊誌の後追いなんて考えるな。どうしてもやりたいというなら夫のインタビューを取ってこい

バズとぴに復帰した優も、このネタはバズとぴっぽくない、とすっかり「分かって」きています👌。それよりも「町中華」などはどうかと提案しますが、それはどこでもやっているから、もう新鮮味がないとダメ出しされてしまいました。ところが・・・😏。

町中華

ワダカンがちょうどよい「ヒント」をくれました。40年前、ワダカンが新聞記者の駆け出しだった頃、社の近くの中華屋に毎日通っていたのだそうです。そこで1日1回は必ず冷やし中華を食べていたそうなのだけれど、それが安くて本当に美味しかったのだそう。優は早速その店を教えてもらって出かけました🎶。

「蓬龍」というその店はまだ営業していましたが、どうやら店主らしい幸子(梅沢昌代〜シスター@ライオンのおやつ)というおばちゃんが一人で切り盛りしています。優は取材に行ったはずなのですが、いつの間にかおばちゃんにあれこれ頼まれて店の手伝いをする羽目になりました😅。流しにてんこ盛りになっていた食器も、これは頼まれたわけじゃないんだけど、優としてはそのまま放って置けなかったのです💜。結局「閉店」まで手伝って、暖簾も優がしまいました。幸子は優に手伝ったお礼として冷やし中華を出してくれます。食べ終わったら帰っていいわよ。

優はそれを見るなり、美味しそう!と食べようとしましたが、本来の目的は取材だったと思い出しました💦。あ、違う違う。僕、取材で来たんです😓。

幸子は、優の話を聞くなり、祖父は東西新聞の人かと言い当てました。昔は若い記者たちがたくさん来てくれたのだそうです。当時は幸子の祖父が普通の中華屋をしていたのを、一緒に手伝っていた妹が「冷やし中華一本に絞ったほうがよい」と言い出して、それからはずっとそのままなのだそう。

その妹はもう店には出ていないそうで、幸子は、息切れやめまいがするらしいのですが、いつものことだから一人で大丈夫だと答えました。優は、せめて、記事を書いていて分からないことがあったらまたきても良いか、と訪ねます。幸子は、いつでも来てまた手伝って、と笑いました。

家族の肖像

一方の秀平は、前回歯医者で順番を争った岸文子(堀内敬子)と偶然遭遇し、彼女が以前ワダカンと保険屋の戸倉ほのかの記事を書いた「週刊アスタ」の編集長だったと知りました😲。岸はそれを聞くや否や、週刊アスタの「家族の肖像」というコーナーに親子2代で掲載させてほしいと依頼します。秀平は即座に断りましたが、ワダカンが勝手に引き受けました🐵。編集長がなかなかいい女なんだよ。押し出しの強さはりえさんみたいなタイプだったぞ😎。ワダカンから優の話を聞いた岸は「マスコミ三世代」とますます食いついてきたそうです。

インタビューでは、ワダカンは「新聞の父と呼ばれた浜田彦蔵」の影響を受け、秀平は、母がそのワダカンを毎日のように「立派なお仕事をなさっている」と褒めて新聞を読み聞かせてくれたことが影響したと答えます。そして優は、そんな祖父と父が「すごくカッコいい💝」と答えました。特に秀平は「命をさらしている💀」と漏らします。岸はすかさず突っ込んできましたが、さすがの優もそれ以上は言えませんでした😓。

そして実際の記事には、この優のセリフが記事を締めくくります。祖父も父もすごくカッコいい😻!ワダカンも秀平もそんな孫を大いに誇りに思います👍。というのも・・・。

最後に笑うのは誰?

ある時、幸子から優に電話がかかってきました。助けて!優は急いで駆けつけました😨。幸子は不整脈が出たらしいのに、妹と連絡がつかなかったのだそうです。医師は今のところは大丈夫だが、念のためにと入院を勧めました。そこへ、その妹=有美が駆けつけてきます。そう、幸子の妹の有美こそ、例の山路有美だったのです!😵

山路は優が記者だと名乗ると、てっきり「追っかけ」だと思い込み、激しく避難しました😡。こんなところまで押しかけてくるなんて。私の問題に姉を巻き込まないで💢!優は弁解すらできず、幸子も庇ってくれるのですが、山路は耳を貸しません。それで優は「無事で良かった、赤の他人の自分がそう思うぐらいだから、旦那さんはどんなに心配していることか。せめて無事だと言うことだけでも連絡してやってほしい🌸」と伝えました。山路は優の優しさに感動したそうです🌹。

その後もちろん誤解は解け、山路はバズとぴに連絡をくれました。優は彼女の「インタビュー記事」を書くことになります🎉。そこで山路は真実を語ってくれました。彼女は失踪したのではなく「離婚届」を置いて家を出たのだそうです。理由は、30歳年下の夫を今でも愛しているが、その彼がいつ心変わりするかと考え始めたら不安でたまらなくなったからなのだそう😔。でも夫は納得しなかったため、失踪届けを出しました。優は、夫は山路に帰ってきてほしかった、コメントを出さなかったのも、山路を苦しめたくなかったからだと結論づけます。

ワダカンは、このインタビューは秀平にも岸にもできなかった事だと優を褒めまくりました。あんな女心の深淵を、あんたによく聞き出せたね😏。ワダカンが言うには、ここまでプライベートなことは「取材者を信頼しないと出てこない」のだそうです。そこがあんたの手柄だ👍。

バズとぴにはテレビ局からバンバン電話がかかってきていました。優の記事を番組で使わせてほしいとの依頼がひっきりなしなのだそう。テレビも新聞も、優の記事を「後追い😈」しているということです。

優はふと、亡きりえのことを思い出しました🤔。りえは自分が取材したニュースが報道されると、優にそれを教えたそうです。優が「すごいね!」と喜ぶと、りえは、優はどんな仕事をするようになるのかしら、と語ったそうです。優は「お母さんと一緒🎶」と答えました。それか「マツゴロウ王国」。それは不動だったのですね〜😓。できるよ、僕なら!!🤗

ちなみに山路はやはり離婚することになったそうです

余波

その後、秀平は岸と付き合うことにしました😂。またワダカンは亜蓮の自主隔離が終わったから泊まってくる😁、と嬉しそうに報告します。秀平は「過度はだめだと忠告し、「朝からやめてくれ💦」と呆れている優には、例の「戸倉ほのか😈」から連絡が入りました。あれだけこっぴどく振ったくせに、また会いたいそうです😓。

優が思わずむせていると、ワダカンと秀平は「誤嚥は老人の特徴だぞ😏」と注意しました🤣。

和田家の男たち
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