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半径5メートル ネタバレと感想 第6話 黒いサンタクロース(後編)

2021/06/05
半径5メートル 0
半径5メートル 永作博美 緒形直人

【半径5メートル】の第6話は「黒いサンタクロース」の後編です。あ〜なるほど、それでようやく繋がりました。以下早速ネタバレです半径5メートルのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

10年前の真相

巻上の人生を狂わせてしまったと猛省した宝子は、なんとかして名誉を挽回する記事を書かせてほしいと巻上に食い下がったのだそうです。巻上はでも賞味期限切れの牛乳を使ったのは事実だと断りました。宝子はますます恐縮します💦。その点にだけ目を向けた自分は浅はかだったと痛感していたからです。その後の調べで宝子は、巻上が使ったのはまだまだ「飲める牛乳」であり、実際に出来上がったケーキは、衛生検査でも問題はなかったという事実を知ったのだそう。何より大切なのは、そのクリスマスケーキが子ども達を笑顔にしていたこと

それでも巻上は、その記事を書けば本当にすべてが元通りになるのか、と語ったそうで、そう言われた宝子はもう何も言えなかったのだそうです。でも巻上はそんな宝子に「別の記事」を書いてほしいと頼んできました。それが「森岡がらみだったのだそう。

当時、巻上が出入りしていた児童養護施設出身の女性が、森岡忠彦の秘書をしていたそうなのですが、彼女は森岡から何度もわいせつ行為を受けていたのだそうです💢。彼女はこれを、以前から慕っていた巻上に相談したそうなのですが、世間からひどいバッシングを受けていた巻上にはどうすることもできなかったのだそうです。それで巻上はこの記事を書いてほしいと宝子に頼みました。君なら森岡を告発できるだろう?

宝子は、被害の様子がわかる森岡とのやりとりの録音がほしいと語り、巻上もそれを手に入れると約束したそうなのですが、その直後に「巻上と鶴川(宝子)の不倫記事」が出たのだそうです。宝子は事実無根だと憤慨して反論したかったのに、会社からは何もするなと命じられたのだそうです。もちろん黒幕は森岡です👎。

それでも宝子は、いつか必ず記事を書く、と約束しますが、巻上は、宝子を巻き込んで悪かった、彼女からももう書かないでほしいと頼まれた、と断りました。彼女は森岡を怖がっていたのだそうです。僕たちに太刀打ちできる相手じゃなかったのかもしれない〜巻上はそう言って姿を消してしまいました。

宝子はすっかり絶望し、一度は記者を辞めて、ホテルの清掃員をしていたものの、やっぱり約束を果たそうと「亀山宝子」として記者に復帰したのだそうです。そのきっかけは、TVで森岡が女性の活躍を応援するというような虚言を呈していたのを見たからです💢。その時宝子は、髪を縛っていたを腕に巻き、巻上との約束を果たすと心に誓いました。それは今でも宝の手首に巻いてあったそうです

それからは、現編集長の大沼の力を借りて、地面を這うような地道な取材をモットーに記事を書きながら、巻上を探していたのだそうです。そしてついに今回、巻上に辿り着きました。と同時に、風未香も巻上のいる養護施設を見つけてやってきます。風未香は宝子と話すうちに、宝子が鶴川だと察しました👍。宝子もまたすべてを風未香に語ります。

一方の巻上も「オバハンライター」を知っていました。彼が偶然その存在を知ったのはだいぶ前のことだったそうです。それまでは、ずっと人を避けて辿り着いたその町で海を眺めていたら、施設の園長が声をかけてくれたのをきっかけに、掃除や力仕事をさせてもらっていたのだそうです。そのオバハンライターを知ってからは、毎週その記事を楽しみにしていたそうです💖。

そしてある時巻上はふと思ったのだそうです。クリスマスケーキを作ろう。それまでは見たくもなかったけれど、いざ作ってみたら、施設の子ども達が心から喜んでくれたのだそうです。それが本当に嬉しくて、また、その嬉しいと感じられた自分に安堵もしたのだそうです👌。昔、施設にケーキを届けていた頃の自分の気持ちは決して偽善ではなかったと確信できたから

その巻上は宝子に、10年前に会社と家庭を無くしたのはマスコミのせいではなく、自分がイイ気になって見失っていたからだ、と白状しました。が、今の自分は違う、世間から何を言われても「今ある幸せ」が壊れることはない、と断言します。書いてほしい。彼女の許可も取ってある

エピローグ

こうして宝子はついに約束を果たしました。現大臣のセクハラスキャンダルの大スクープです👍。これに加えて風未香もまた、巻上の許可を得て、彼の10年を記事にしました🌿。巻上は今、共に暮らす子ども達から「マッキー」と呼ばれて慕われている。毎年クリスマスになると子ども達のためにケーキを作っている。今も変わらず作り続けている

その後巻上から宝子に連絡が来ます。巻上の息子から連絡が来て、10年ぶりに会うことになったのだそうです。宝子が泣きながらミサンガを外しているのを見てそっと近づいてきた風未香も、この話を聞くと涙が止まりませんでした。なんでフーミンが泣いてんのよ

感想

それが宝子とは知らず「鶴川ゆうの記事は浅い」とこき下ろした風未香は本当に成長しましたね👍。来週は同僚の藤川ますみ(山田真歩〜丸尾翔子@ナイルパーチの女子会)をフォローすることになるそうです。これまたとっても楽しみですね

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