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赤い袖先 ネタバレと感想 3〜6話 ドギムとサンの因縁

韓国ドラマ【赤い袖先】も毎日楽しく見ています。心配していたロマンス要素も思ったほど強くなく😁、何事にも一生懸命で自立心旺盛なドギムがなかなか好ましくて、思わず応援しちゃってます。またドギムとサンの「因縁」にも驚かされました。で、今回初めてアレを知ってしまいましたのって遅すぎよね💦。以下3話から6話までのあっさりネタバレです赤い袖先のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

ドギムの実家

以前から、ドギムがなぜあれほど金に執着するのか不思議でしたが、今回ようやく分かりました。彼女の父親はどうやら思悼世子の側近※だったようなのです。

謀反の罪で処刑された思悼世子に続き、ドギムの父もまた殺されて家が没落したらしい。ドギムの母は、ドギムが一緒に行きたいと望んだこともあり、彼女を道連れに死のうとしたらしいのですが、ドギムの兄のソン・シクが懸命に止めたおかげで助かったのだそう。幼いゆえにこの意味が悟れなかったドギムはひどく兄を罵ったそうですが、大きくなってから、兄の愛情を知り、その後は生き別れてしまった兄のために100両貯めようとしているのだそうです。その金で科挙を受けてほしい、と

しか〜も〜このドギム=成徳任ってば宜嬪成氏だったと言うではありませんか😱。宜嬪成氏といえば、ドラマ「イ・サン」でハン・ジミンちゃんが演じたソンヨンですよね。いや〜確かにドラマはフィクションとはいえ、設定、違いすぎやろ😓。

ドラマはフィクションといえば、ドギムの父親が実際に仕えていたのは思悼世子じゃなくて洪鳳漢(ホン・ボンハン)なのだそうですヨ。ホン・ボンハンは、恵慶ホン氏の母親、つまりは思悼世子の義父に当たる人ですよね。実際もドラマも、ドギムはこの恵慶ホン氏のツテでもって王宮に入ることができたのだそうです。

でもって恵慶ホン氏は、もうじき笄礼(けいれい≒成人式)を控え、正式な女官として働くことになるドギムに、世子=サンを見張れと命じました。恵慶ホン氏は、自分が女性としての礼儀をわきまえて夫の言動に口を挟まなかったために、夫の思悼世子が悲劇に見舞われてしまったと激しく後悔していたのだそう。息子を同じ目に遭わせてはならぬ、彼女はそう決心していたのです

賢くて度胸のあるドギムならピッタリの役目ですよね😁。実際ドギムはサンにこっそりアドバイスをして、大いに感謝されていました💜。ドギムは当時の女性としては自己主張が強すぎるために、サンの信頼を得るまでの道のりはか〜なり長かったですが、頑固で曲がったことが大嫌いな性格を理解してさえもらえれば、その信頼は強いですよね🤭。

虎退治

その信頼を築く過程の1つに「虎退治」がありました。なんと虎が王宮の側までやってきたそうなのです😱。その日はちょうど女官たちのお祭りが開かれる日でしたが、ドギムだけは(イケズなサンの嫌がらせで👎)当直を命じられていました。それでムクれているところにサンがやってきて、実は虎が〜〜〜と伝え、彼女の協力を仰ぎます。ちょうど女官たちがいる中庭の出口はとても狭く、皆がパニックを起こしたら将棋倒しになって二次災害が危ぶまれるからです☠️。

ドギムは親しい仲間を集めてこれを打ち明け、一緒に女官たちを先導することに、ほぼ、成功しました👌。途中で、虎の存在に気づかれてしまってやっぱりパニックに陥るのですが、そこはソ尚宮が果敢にも松明を手に皆を誘導したのです😍。

肝心の虎は、サンが弓で仕留めました👍。でもそれがまた周囲の反感を買ってしまいます😔。コイツらは、結局、何をやっても必ず文句を言うのよねだから宮中モノは好かん(`・ω・´)。サンは女官たちを助けようとして自分の護衛(翊衛司)を動員したのに、そう言う時は禁軍を使えだと。禁軍を使わないのは(王と同じく)無能だからか、なんて「難癖」もイイとこだわ外野は引っ込め!

が、英祖はそれなりに理解があって、表向きは皆の言うようにサンに席藁待罪をさせていましたが、実際は、虎と戦うなどして命を失ったら、とサンを心配していたのだそうです🌹。

英祖の人となり

このドラマの英祖は(イ・ドクファさんが好きだと言う欲目もあり💦)、母のコンプレックスは根深いものの、なかなか理性的でかつ優しい人柄ですよね💕。逆に思悼世子は、まだ短い回想シーン1度だけだけど、精神に異常をきたしていたように描かれています☠️。実際はどうだったのか〜はこの目で確かめるわけにはいかんので、神のみぞ知るというところでしょうか。

また英祖は、これまで3度、ドギムと話すシーンが出てきます。1度目はドギムが幼い頃の暎嬪の弔問時、2度目がこの虎退治の罰を受けていたサンを助けようと、彼の妹たちとともに英祖の好きな小説を書き上げて届けた時(英祖はこれを破り捨てました😓)、そして3度目は、娘のファワン翁主(ソ・ヒョリム〜パク・ソヒョン@主君の太陽)が、ドギムを目障りに思って不当な罰を与えようとした時👿。

この3度目では、王妃のキム氏(チャン・ヒジン〜キム・ヘウォン@空港に行く道)が〜ファワンを黙らせるためには英祖を呼ぶしかない、と英祖を呼んだみたいでしたね👍。このキム氏って、王妃ということは貞純王妃金氏のことよね?あくまでも今のところ〜ですが、なかなか賢くて優しい女性に見えますが😓。

意見を求められた英祖は、ドギムは東宮付きの女官なのだから、処罰は東宮であるサンが決めるよう命じたので、サンは、最初にキム氏が提案した軽い刑を選択しました。ドギムはこの少し前にサンに「賢いアドバイス」を与えています🤗。

ほかアラカルト

それ以外では、3つほど興味を引くシーンがありました。1つは、あの提調尚宮が、どうやら左議政のホン・インハン(チョ・ヒボン〜ホン・チャンウク@緑豆の花)と組んでいるらしいこと、また(ホン一族👿だけあって)善人なのか悪人なのかイマイチその本性が掴めないホン・ドンノもまたインハンの仲間に誘われていた(逆もアリ)らしいこと、そして3つめは、ファワンの養子で漁師の息子のチョン・フギョムも登場するらしいこと。ということは、このドンノがホン・グギョンなのかな🤨。

まとめ

そんなこんなで〜ロマンス部分は相変わらず無粋でござるが👻〜おばさんなりに結構楽しく見ています😁。実は最近、鼻炎&胃炎と、ちと体調が悪くてあまり進んでいませんが、だいぶ治ってきたので、来週は順調に視聴できそうです。続きもとっても楽しみです🤗。

赤い袖先 日本語吹替収録版 BOX1 赤い袖先 日本語吹替収録版 BOX2
赤い袖先 日本語吹替収録版 BOX1、2
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