10の秘密 ネタバレと感想 第3話 誘拐犯は由貴子!?

向井理さん主演のミステリー、【10の秘密】の3話を視聴しました。ようやく少~し全容が見えてきたようですね


以下早速ネタバレです10の秘密のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


どうやら瞳を誘拐したのは由貴子のようです。まだ明らかにはなっていませんが、由貴子と二本松がグルだったこと、そして予告で、「犯人はお前だったのか!」という圭太のセリフからして、まず間違いないものと思われます


由貴子と二本松は、おそらくは億単位の大金を手に入れていました。あれは、圭太が手に入れたUSBと引き換えに帝東建設から巻き上げたものでしょうか


つまり、由貴子の目的はこの金であり、そのために、図面を読める圭太に設計図と写真を入手させることだったに違いありません。圭太にただ頼んでも断られることは分かっていたから、圭太が最も大切にしている瞳を誘拐したのでしょう。圭太はまんまと利用されてしまったのです


それなら、帝東建設側が瞳の誘拐について何も知らなかったことの説明がつきますね


そんなこととは知らない瞳は、由貴子が身体を張って自分を助けてくれたと感謝して、もう一度圭太たちが復縁してくれることを望んでいました。ヴァイオリンもまた始めるそうです。


な~んて、これが単なる妄想倒れに終わったら、大いに笑ってやってくださいませね


一方の圭太は、賄賂=10万をもらったことが会社にバレて、懲戒解雇されてしまいましたあほやね~(;´Д`)。当然、退職金も出ませんね


家のローンや瞳の養育費をどうすればいいのか、母に頼ろうとしたら即、お金にだらしない大人は最低だ、と言われてグーの音も出ません


そこで圭太は、帝東建設に乗り込み、社長に直談判しました。矢吹の家で手に入れたデータの真実を突きつけ、このデータをいくらで買うか、と迫ります。どうやら、由貴子に渡す前にコピーを残しておいたようです


いや~もし由貴子に既に大金を払っていたとしたら、再びその夫に金を渡すようなことはしませんよね~きっと。慣れないことをしてひどい目に遭わなければ良いのですが


また今回は、10年前の真実も一部明らかになりました


当時、圭太と由貴子はまだ4歳だった瞳を連れて友達の別荘へ行き、バーベキューをしたのだそうです。二人が目を離した隙に、瞳がランプで失火してしまったようで、辺りは瞬く間に火の海となり、別荘や家が数軒が燃えたのだそうです


さすがに弁護士をしている由貴子は、警察に名乗り出るべきだと主張したのに、圭太は、保身のために黙っていようと反論したのだそう。当時は瞳のためと言ったそうですが、実際には、仕事に支障が出ると考えたかららしい


瞳は、なんとなくそのことを覚えていたそうで、自分が誰かを殺したのではないかと悩んでいたそうです


圭太は、死人は出なかったと教えましたが、実際にはどなたか亡くなったのでしょうね。それで圭太は、毎月、その遺族に匿名で仕送りをしていたに違いありません


で、おそらくは、その遺族が伊達巽なのでしょう。それで伊達は瞳に近づき、真相を仄めかしていたに違いありませんね伊達が遺族?。(これまた妄想かもしれません


その火事の後、由貴子は誘われていた弁護士事務所で上を目指すために、圭太と離婚したようです


一方で、菜七子も何かを隠していたようです。以前「酔っ払い」に絡まれて回し蹴りを入れたと語っていましたが菜七子の秘密は何だ?、どうやらその相手は単なる酔っ払いではなさそうな気配でしたね。菜七子は、瞳がその時のふたりの会話を聞いていたのではないかと気にしていたようなのです


いかにも肝の据わった悪人の由貴子と、仕方な~く流されて悪事に手を染めていく圭太のコントラストもまた辛辣で面白いですね。キャスティングもピッタリです


10の秘密」は来週の放送も楽しみですね


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