10の秘密 ネタバレと感想 第8話 10年前の切り札とは?

向井理さん主演のミステリー、【10の秘密】の8話を視聴しました。今回は菜七子の秘密が明らかになりました。以下早速ネタバレです10の秘密のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


菜七子はズバリ売春をしていたそうです。金が目的と言うよりは、その方が気が楽だという理由だそうですが、以前街で瞳に見られたのは、その相手と揉めていたのだそうです。


それが宇都宮の知るところとなり、脅された菜七子は3億円の在りかを白状させられてしまったらしい。


今回は、宇都宮を怪しんで後をつけた翼が宇都宮と菜七子が会っているのを目撃し、これを圭太に知らせました


圭太は菜七子を信じていたため、本人にズバリ尋ねます。菜七子もまたずっと心苦しかったようで、すべてを打ち明けました。菜七子がそんな関係を持つようになったのは、どうやら中高時代に大学生にレ〇プされたからのようですね


それ以来男性が怖くて付き合えなくなった菜七子は、空手を習い、自分で自分を守ろうとしましたが、それでもまだいまだに怖くてたまらないそうです。そんな恐怖を払拭するために、金をもらって付き合うことにしたのだとか


圭太は心から菜七子に同情しました。許せないのは(人の弱みに付け込む)宇都宮だ!宇都宮をやっつけろ!( `ー´)ノ


圭太は菜七子を連れて宇都宮に会いに行きます。宇都宮は菜七子を裏切り者呼ばわりしましたが、圭太は、菜七子への信頼は今も変わらないと言い放ちました


菜七子の弱さは皆が持っている。弱いからダメな方に動いて失敗し、そういう自分にガッカリして後悔する。それでもう少しだけましな自分になりたいと思う。俺はそういう奴の方が信用できる


宇都宮は「見解の相違」だと言い捨てて、でも(菜七子の)写真を消してくれました。が、圭太の怒りはそれだけでは収まらず、菜七子に宇都宮を回し蹴りするよう促します


1度見たいと思ってたんだ。思いっ切り蹴っていい。今までのこと全部吹っ切れるぐらいの回し蹴りを見せて


ここは実に痛快でしたね~しかもカッコよく決まった(^^)/


一方で宇都宮は圭太に建築偽装の資料を渡し、只見(長谷川朝晴~半田一郎@ケイジとケンジ)という記者にリークさせようとしました。


がその様子を見ていた岩城が長沼に知らせたらしく、長沼の邪魔が入ります。長沼は只見を呼び出して、以前圭太が長沼を恐喝した音声を聞かせたのだそうです


恐喝に応じなかったから腹いせに記事を書かせようとしたと言われたらぐうの音も出ません。まったくね~悪いことはできないものですわ


長沼は宇都宮からも証拠を回収し、室長から外しました。宇都宮は矢吹の手帳のコピーを隠していたようですが、圭太には「オリジナルがある」と言わせてましたよね?長沼が燃やしたのはフェイクだったのでしょうか?それとも宇都宮のハッタリなのでしょうか??


その宇都宮は翼に10年前のことを問い詰められ、自分は関係ないという一方で、それが「切り札」だと独り言ちました。それは、翼の母を殺した犯人に心当たりがある、ひいてはそれが長沼!ということなのでしょうか?


一方で宇都宮は圭太との約束を守りました。由貴子に3億を返すと言って彼女を呼び出し、圭太はその後を密かにつけていきます


圭太は菜七子のみならず、菜七子の友人=葵と水戸にも協力を仰ぎました。由貴子が泊まっていたフロアが火事になったと嘘をつき、由貴子が金を持って逃げ出そうとしたところに警察を呼んだのです


葵は慌てた由貴子の隙を狙ってそのバッグの中からパスポートを盗み出しました。由貴子は用意していた小型船で逃走しましたが、そこでパスポートがないことに気づきます


その頃圭太は、そのパスポートを手にし、これが無ければ新しい人生など始められない!とせせら笑っていました。


さあ帰ってこいよ、由貴子!


そう言った直後、由貴子の乗った船が爆破されてしまいます。あれって由貴子の自作自演じゃないんですかね。新しい人生を始める前に「仙台由貴子」を葬る必要があったのでは?


とはいえ、予告ではもう殺されたことになってましたから違うかもしれませんが


さ~ていよいよ残すところ2話ですね~。来週の放送も楽しみですね


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