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ザ・トラベルナース ネタバレと感想 第2話 ナースは医者の手下ではない

中園ミホさん脚本の【ザ・トラベルナース】は2話目も面白かったですね。1話で「医者に盾突くのは馬鹿ナース」と豪語していた九鬼が、今度は真っ向からその医者に盾突きましたザ・トラベルナースの九鬼がサイコー(^^)/。その理由は・・・?以下早速ネタバレですザ・トラベルナースのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

孤独のグルメ

孤独のグルメが愛読書の那須田は、早速、井之頭五郎が訪れた店の「焼き鳥とカレー丼」を食べに行きました。とそこで、同じように舌鼓を打っていた女性に遭遇します。女性は「お兄さんも吾郎さんのファン?🤗」と尋ねながらも「(これ以上)孤独のお邪魔はしないわ😏」と訳知り顔で言って食事を続けようとしたところで、急に体が麻痺したらしく、そこで倒れてしまいました😨。

那須田は「お医者様はいませんか」の呼びかけに答えてすぐに彼女の処置をします。(でも)僕は医者ではありません。その素早く的確な処置のおかげで、女性は一命を取り留めました。彼女は脳梗塞を起こして右半身が麻痺したのだそうです。那須田はその手術でオペ看を務めたそうで、脳外科の医師も彼の器械出しは素晴らしかったと褒めていたそうです。

女性の名前は二階堂日向子(キムラ緑子〜須藤彰子@破裂)と言い、主治医は郡司。愛川部長は那須田と九鬼に二階堂の看護を命じます。九鬼はこの二階堂の看護に並々ならぬ意欲を示しました。二階堂は今、寝たきりになるかどうかの瀬戸際だから、今この時のリハビリが非常に重要なのだそうです。そのためにも「嚥下のトレーニング」は欠かせません。九鬼は「訓練用のスプーン」まで取り揃えていました。

九鬼がそれほど嚥下のリハビリにこだわるのは、彼の父親がリハビリをせずに(安易な)胃ろうを選んだばかりに、大好きなカリカリベーコンと目玉焼きも食べられずに亡くなったことをいまだに後悔していたからだというのですが、これは後に、広島在住の九鬼の父親から牡蠣がたくさん送られてきたことから「作り話😈」だったと発覚しました😓。

一方の那須田は、点滴で栄養は取れているから、口から食べるのは早すぎると反対します。誤嚥性肺炎を起こしたらどうするんだ!それでも九鬼は、そうならないようにケアするのがナースの務めだと主張しました👍。失礼ながら、やはりあなたは何もわかっていない馬鹿ナースです😎。

スーパー(アホ)ドクター

その一方で、外科部長の神崎は早くも病院を辞め(させられ?)たらしく、新しい「スーパードクター」がやってきました。神野博道(六角精児〜月島秀樹@DCU(Deep Crime Unit)〜手錠を持ったダイバー)という外科医です。この神野は、オペよりもグルメを愛する人間でしたが、それはあくまでも自分のことだけであって、患者もまた「グルメ」でい続けたいなどという気持ちはまったく理解できないバカ者でした👎。何せたとえオペが入っていても「患者とうまい寿司」を食べに行くのを優先しちゃう輩なのです🐒。

その後、二階堂の秘書だという日下部二郎(手塚とおる〜朝倉景鏡@麒麟がくる)が二階堂を見舞いにやってきました。なんと二階堂は天野総合メディカルセンターの大スポンサーだそうで、どこかの理事長をしているらしいのです。事務長は急いで彼女を大部屋からVIPルームに移しました💦。また神野は早速「胃ろう」の手術をするとしゃしゃり出ます。オペは早い方がいい。院長もこれに同意しました。

もちろん九鬼は彼らを「ポンコツ」呼ばわりします。九鬼は二階堂が「孤独のグルメ」の愛読書だと素早く見抜き、彼女の「食べる=生きる意欲」を引き出そうとしました。赤羽のうな丼召し上がった事あります?めちゃくちゃおいしいんですけど、今月いっぱいで閉店してしまうそうだから、あのうな丼だけは、絶対閉店前に召し上がってください🤗。

特訓

こうして二階堂はうな丼を食べたい一心で、辛いリハビリに励み始めました😁。九鬼は二階堂に「食べたいので胃ろうの手術はしません」という決意表明も書かせています👍。その結果、最初の検査では失敗して食べ物が気管に入ってしまったものの、2度目〜神野が留守の間に郡司立ち会いのもと行った検査では、見事に食道に飲み込むことに成功しました🎉。この神野が留守にしたのも、九鬼が手を回して「白トリュフのパイ」を餌に彼を引っ張り出したようですね。

また、同じく「孤独なグルメ」ファンの那須田も、次第に二階堂の心を理解し、積極的に彼女の看護をするようになります💕。そのおかげで、二階堂は予定より1ヶ月も早くに退院することになりました。彼女は那須田に、また(那須田と最初に会った食堂に行って)あそこの焼き鳥とカレー丼を食べたいと声をかけます。でも食べる時はバラバラに=孤独に食べましょうね🤗。

ちなみに、九鬼が二階堂に勧めたうな丼の店は閉店などしないそうで💦、早速問い合わせてこれを知った二階堂は、今からすぐに食べに行く、と豪語しました。じゃあね、皆さん😏。

エピローグ

「働き方改革などナースの使命の前ではくそくらえだ😤」とのたまっていた九鬼が、二階堂が退院するとすぐ早退しました。ナースたちはその理由が気になって「歩ちゃん(=那須田)」に尋ねますが、那須田は「あんなおっさんのプライベートなど知らない💢」と言い捨てます。

九鬼はなんとなんと院長の天乃と一緒に白トリュフを堪能しに出かけていました😵。しかも、神野が気に入っていたパイよりも一段と美味しい「生ハムのトリュフのせ」を楽しんでいたそうです。天乃は、スーパードクターを出し抜いて、思い通りに患者を治すなんてさすがだ、と九鬼を誉めたたえました。君のような優秀なナースがいたら医者はいらないと持ち上げると、九鬼は「それは院長が一番よく知っているはず😏」と答えます()。

やはりふたりは旧知(因縁?)の間柄のようですが、今回九鬼が天乃と食事をした理由は「那須田歩を利用するな」と伝えることでした。ナースは医者の手下ではないので😎。

まとめ

1話はコメディ一色!な感じでしたが、この2話は、一見地味な嚥下のトレーニングを、九鬼が時間をかけて二階堂に寄り添う姿がとっても好ましかったですね💕。続きもとっても楽しみです🤗。

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