ザ・トラベルナース ネタバレと感想 第6話 批判だけなら誰にもできる

中園ミホさん脚本の【ザ・トラベルナース】の6話を視聴しました。これまで縁の下の力持ち的存在で頑張ってきた部長がようやく報われましたね〜🤗。以下早速ネタバレですザ・トラベルナースのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

夜勤の人員削減命令

ナースたちは、人手不足に喘ぎながらも、なんとか助け合って日々の仕事をこなしていました👍。それなのに、儲け主義の院長と事務長は、部長の愛川を呼び出して、夜勤の看護師を減らせと命じます👿。働き方改革のために、看護師の勤務時間をこれ以上増やせないと言うのが理由です。って、それじゃまったく意味ないからむしろ改悪だし

愛川は、今でも夜勤は手が足りないのに、これ以上減らしたら(医療ミスが起きかねない)と憂慮しますが、院長は、嫌ならやめろと言わんばかりです👎。

一方では軽度の認知症で入院中の六川源太(六平直政〜さな田の大将@ファーストペンギン!)が、元ボクサーの血が騒ぐらしく、ことあるごとにスパークリングをしたがって騒いでいました。とりあえずは「歩ちゃ〜ん」が相手をしていましたが、その歩ちゃんこと那須田は目元にパンチを受けてしまいます😵。その結果、オペ看ができなくなり、またしても皆に皺寄せがいきました😱。その後は六川の相手を九鬼が買ってでます。九鬼は那須田よりずっと上手で苦もなく相手をしていました。本で少〜し調べただけだそうですさすがは九鬼( `ー´)ノ

そんな時に、ナースのひとりが夜勤の人数削減の話を聞きつけて飛び込んできました💢。これを知ったナースたちは皆、口々に愛川を批判します😠。批判すべきなのは病院なのですが、皆、特に金谷は、愛川が優柔不断なのがいけないのだと罵倒しました。

愛川は大いに悩みます😨。最近、何かにつけて気遣ってくれ、元は「白い巨塔の看護部長」だったという九鬼に相談しようと、その後をつけていきました。九鬼は、誰かにつけられているのは察したようですが、それが愛川だとは思いもよらなかったようです。部長??😵

九鬼は早速愛川を中に通して「相談」に乗ります。愛川は、これまで自分なりに一生懸命やってきたつもりだが、本当にこれでよかったのかどうかわからなくなった、と嘆きました。九鬼を見ていて余計にそう思ったようですね。上は高圧的だし、下からは突き上げを喰らう。私がまとめてきたチームなのに、皆わかってくれなくて😭。

九鬼は、仕事というのは自分だけの出世や名誉のためではなく、もっと大きな意味を持つべきものである、とのナイチンゲールの言葉を引用しました。彼女は、最も上手に人をおさめる女性は、最も上手に人を愛する女性である🌹、とも語っていたそうです。もっと ご自分に自信を持って。あなたはそれに値する女性なのですから🤗。

そして、部下を愛することは大切だが、上にはっきりと意見を言うことも大切だと助言しました。ちなみに愛川はここで九鬼がフローレンス財団の理事長だと知りましたが、もちろん賢い彼女のこと、言いふらしたりなど致しません👌。

愛川の反乱

翌日、六川がまた那須田を殴り倒してしまいました歩ちゃん弱すぎ😓。またしても呼びつけられて叱責された愛川は、ついに反旗を翻します。ナースは必死に頑張っている。ナースばかりが無理難題を押し付けられるのはおかしい!しかも愛川はここで「院長と事務長は愛人関係にある」と暴露します😂。でもそれは天乃ジュニアと那須田以外は誰もが知っていることらしく&事務長曰く、とっくに別れていたのだそうです。どうやら院長が「どケチ」なのが原因らしい?🤣

天乃は愛川に部長の資格はないと告げ、解雇を言い渡しました👿。愛川はこれまでの25年間付けてきた看護ノートを九鬼に譲ります💜。彼女はそのノートを見ながら退院した患者さんに思いを馳せては「人生の喜び💕」に浸っていたそうなのに。もうそんな働き方は古いんですかね〜愛川はそう言って病院を去りました。後輩のナースたちにはそれぞれアドバイスを残していきます💐。

部長代理は金谷が命じられました。これまでは文句を言う側の立場だった金谷も、実際「部長」の代理をしてみて、どれだけ部長という仕事が大変だったのかを痛感します😨。ナースたちは皆それぞれの要求を口にし、上からは「売上アップ」を命じられました。

みんな、勝手な事ばっか言わないでよ私の身にもなってよ!!キレる金谷に九鬼が「まだ半日だ😏」と言い渡します。キレるの早すぎですよ😁

それで金谷も少し頑張ったのですが、やっぱり無理だと思い知り、院長に直談判に行くことにしました。部長を辞めさせるなんて間違ってるわ😡!!それでいっそ皆で押しかけようと言う話になるんだけど、九鬼や那須田に「仕事はどうするのか」と問いただされます。皆、仕方なく「患者のために」仕事を優先しました。

その頃、事務長は院長にナースが暴動を起こそうとしていると伝えにいきました。でも院長は、ナースの代わりなどいくらでもいるから、辞めたい奴には辞めさせろ、とのたまいます👿。放っとけ。事務長は愛川にこの事態を知らせました。これを聞いて黙っていられる愛川ではありません👍。

一方では、仕事を一段落終えたナースたちが院長のもとに押しかけました。部長を病院に戻してくれると約束して頂けるまで、私たちはてこでも動きません!夜勤の人数を減らすなー!夜勤明けは休ませろー!院長横暴!私たちの話を聞け!

これを、九鬼から愛川の看護日記を借りて呼んだ那須田が止めに入ります。部長はこんなことを望まない。部長はいつも患者と向き合ってきた。患者はナースよりもっと休めない。24時間自分の病気と向き合っている。僕たちがすべきことは、患者と向き合うことなのでは?那須田の成長がまた著しい

そこへその愛川がやってきました。みんな、何やってるの!?早くそれぞれの受け持ちに戻って!戻りなさい!!😡

ナースたちは口々にその愛川に謝って仕事に戻っていきました。院長は、こうしてまとめてくれればクビにしなくて済んだものを、と嘲ります👎。もちろん今度は九鬼が黙っていませんちょっとお話が。九鬼は院長を、昔馴染みの居酒屋に呼び出してブスリと釘を刺しました👊。我々ナースは患者だけでなく医師のこともよく見ている。愛川部長の代わりはいない。あのナースたちの代わりも。院長の代わりはいくらでもいるかもしれないが😁。

エピローグ

六川は、愛川が探してくれていた認知症患者の施設に転院していきました💜。そして愛川も部長として戻ってきます。愛川はきっと九鬼のおかげだと察して礼を言いに行きました。ふたりで乾杯しようとしたところで、九鬼が発作を起こします😱。愛川もこれは看過できませんよね💦。

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