韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

岸辺露伴は動かない ネタバレと感想 第3話 D.N.A.

2021/01/05
ミステリーその他 0
岸辺露伴は動かない 高橋一生

高橋一生さん主演のミステリードラマ、【岸辺露伴は動かない】の第3話は「D.N.A.」です。これはまた何とも上手にまとめてきましたね~。以下早速ネタバレです岸辺露伴は動かないのネタバレ感想行きますよ~(^^)/

本当に起きる奇跡

露伴は退屈を持て余しながら、短編のネタを考えていました。テーマは「本当に起きる奇跡」とは何か、です。京香は「頭がふんわりしちゃってる彼氏」こと太郎に催眠を掛けてみてはどうかと提案しました。

太郎の事故

太郎は6年前に交通事故に遭い、一時は心肺停止の重傷を負いましたが、臓器提供を受けたおかげで一命をとりとめました。リハビリには5年かかりましたが、普通に生活できるようになったそうです。でも記憶に問題があるため、社会復帰はできていません。

催眠で太郎の記憶を探れば、それこそ「奇跡」!だと京香は力説しますがお願い!、露伴はキッパリ断ります。僕は医者じゃないッ!催眠なんて使えないし(;´∀`)

出会い

京香は太郎を、露伴がいつも行く店に連れていきました。そこへ露伴がやってきたので、京香は早速露伴に太郎を紹介します。せっかく会ったのだから、ちょっとだけ、お願いします!催眠術

露伴が断っているところに、娘の真央を連れた片平真依(瀧内公美~足立心@凪のお暇)がやってきました。真依はちょうど6年前に夫のを亡くしています。真央はいきなり太郎の腕をつかみ「はにちんこ」と引っ張りました。不意を突かれた太郎は思わず転倒してしまいます

太郎が頭を打ったようなので、京香は念のため太郎を病院に連れて行きました。真依も一緒にやってきます。

真央

この真央はちょっと変わった女の子でした。右目と左目の色が違うのと、いつもひとりで何かに潜り込んでいること、そして言葉を反対に言うことがその大きな特徴です。娘のこうした特徴が「苛め」につながると危惧した真依は、いつも真央を抱っこしていました。真央は既に5歳なので、抱っこひもで抱っこするには大きすぎる、露伴はすぐにそう疑問を抱いたそうです

呪われた遺伝

央が亡くなったのも、真央がお腹にいた時だったことから、真依は「真央が事故を呼び寄せている」と考えて恐れていたそうです。その理由は、真依の両親も事故で亡くなっているからだと主張しました。昔なら「呪い」とか言われただろうが、こうした運命も親から子に遺伝するのではないだろうか

でも露伴は、それが真依の偏見=それはこの子の個性だと論破し、真央と太郎の「縁」についての真相を見抜きました

ヘブンズ・ドア

それは、太郎のドナーが央だったということです。露伴は、推理だけではなく、一応ヘブンズ・ドアを開いて確認しました。臓器提供を受けた後の太郎のページは、真依や真央のそれとほとんど同じシュールな模様を呈していたようですね

また真依も、太郎が央の好きだった甘い缶コーヒーを買ってくれたり、央の癖と同じ仕草をしたことから、央が太郎のドナーだったと確信します。実際太郎も、この親子に愛情を感じていたようです。真央が太郎に気づいていたようなのを、露伴は「遺伝」かもしれないと結論付けました。

DNAに「魂」が記憶されていたのではないか?

ちなみに太郎は真依と付き合い始めたようです。京香も太郎のためにこの出会いを心から喜んでいました

感想

最初は楽しめるかどうかちと不安でしたが、実に面白かったです。今後も是非このシリーズを映像化していただきたいです

岸辺露伴は動かない カラー版 2【電子書籍】[ 荒木飛呂彦 ]
関連記事

コメントをどうぞ♪ 0

There are no comments yet.