韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

TOKYO MER-走る緊急救命室 ネタバレと感想 第6話 音羽の誤解と冬木の背中

2021/08/09
TOKYO MER-走る緊急救命室 1
TokyoMer 鈴木亮平 石田ゆり子 小手伸也

日曜劇場、【TOKYO MER-走る緊急救命室】の第6話を視聴しました。これもまた素敵なエピソードでございましたね💝。子どもはちゃんと見ていますね〜親の背中を👍。以下早速ネタバレですTOKYO MERのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

MERの実力は?

音羽から華々しいMERの活躍の報告を受けた白金と久我山は「空白の1年」についての調査はどうなったのだと苛立ちました。音羽は、皆ガードが堅くて何も聞き出せないと報告します。久我山は「記者」を張りつかせてスキャンダルを暴いたらどうかと提案しますが🐒、白金は「バラバラ」にしようと言い出しました💀。あのチームは喜多見が全てだから、他のスタッフを喜多見から引き離して活動させれば「死者ゼロ🎉」の記録が途切れるに違いないとほくそ笑みます。

音羽もこれには納得する一方で、心のどこかではそんな事態が来ずに済むよう願っていたはずです。だって、記録が途切れるということは「死者が出るのを願っている👎」ということなのですからね😡。

そんな音羽に涼香が手作りのフィナンシェを差し入れました。助けてもらった礼だとMER全員分を用意しましたが、音羽には別の小箱を用意してきます🎁。でも音羽は「気持ちだけもらう」と言って礼を言いました😔。涼香はせめて、音羽がMERに残ってよかったとの気持ちを伝えます💜。

それなのに無粋な音羽は、MERはすぐに解体されるかもしれないと指摘します。いつ潰されてもおかしくないのに危機感がなさすぎると語る音羽を、涼香は「本当にMERを心配している」と理解しました🍀。でも音羽は、今は喜多見という「規格外の存在」がいるから大丈夫だが、他のメンバーだけでは何もできやしない、我々は喜多見チーフのように特殊な人間ではないですから、と続けます。

涼香は、でも喜多見は「MERにはすごいメンバーがいる」と誉めていたし、自分も「誰にだってできることはあると思う」と反論しました👌。

謎の失踪事件

と、そこへ山中で遭難事故が発生したとの連絡が入ります。小学生複数名が、突然行方不明になったそうなのです。現場は近隣の病院から遠いため、MERに出動が要請されました。喜多見たちは早速要請に応じます。送られてきた詳細を確認したところ、初心者用の登山道を歩いていた18人全員の安否が不明ということでした。現場の気温は33度で熱中症も心配されます😨。

山岳救助隊が確認したところ、登山道からかなり離れたバラバラの3地点で児童の落とし物が見つかったそうです。駒場は「待機」を命じますが、もちろん喜多見は黙っていません。メンバーを分けて3地点に移動すると主張しました。駒場はチーム力を分散させるわけにはいかないと反対しますが、喜多見は「運ぶ時間」が命取りになるかもしれないから、できるだけ子供たちの近くにいたいと力説します。ERカーは登山口に停めておくしかないからです。

音羽の胸に「バラバラ」と言う言葉が突き刺さりました💀。このままでは白金の計画が実現されてしまいかねない😨!音羽は喜多見に意見しました。私もチームをバラバラにするのは反対です😠!が、冬木が喜多見に賛成します。なんと失踪児童の中に冬木の息子がいたのだそうです😵。冬木は皆に心配をかけまいと黙っていましたが、息子の安否を思うといてもたってもいられなかったのでしょう。待っていたら助けられない命もある!😡

喜多見はチームを3つに分けました。音羽とミン、弦巻と蔵前と徳丸、そして喜多見と冬木です。状況次第で判断して欲しい、喜多見の意見を待つ必要はない、と伝えました。それぞれが自分にできるベストを尽くして救命にあたりましょう🌹。

音羽は必死で阻止しようとします💦。別行動は絶対に避けるべき。極限の状況下で喜多見チーフがいなければ他のメンバーは混乱する。もしミスや問題が起きたら、我々厚労省はそこを追求する!(そんなことをさせないでくれ!!)

でも喜多見は音羽やみんなを信じているの一点張りです。そしてその判断は正しかった🎶

救助

弦巻・蔵前・徳丸

3人は滑落した児童を発見したとの知らせを受けて現場に駆けつけました。児童の血圧はどんどん低下しています。携帯エコーで調べた結果、右肺が緊張性気胸を起こしていることが判明しました。下まで運ぶには20分もかかります。弦巻は、誰に言われるでもなく、自分自身でオペ適応と判断しました👍。蔵前や徳丸にもテキパキと指示を出し、たとえ心室細動になっても決して諦めません。頑張れ、頑張れと声をかけて蘇生に励む姿は、以前の弦巻とは雲泥の差です😻。その甲斐あって、児童は無事助かりました。その後は救急隊にも的確な指示を出します。

これに加えて徳丸は、密かにドローンを運んできており、これに点滴用の薬剤を積んで、喜多見の元へ飛ばすと言う離れ業もやってのけました🎉。音羽は自分の考えが間違っていたことに気づいてほくそ笑みます👍。(😼)

音羽とミン

音羽は山道を歩いてもまったく息の上がらないミンの体力をほめました。ミンは、ホーチミンの看護学校に自転車で1時間もかけて通っていたそうです。日本に来たのは最先端の医療を勉強してベトナムに広めるためなのだそう。音羽は、喜多見のやり方は広まらないだろうと水を刺しますが、ミンは「喜多見は特別だ」と肯定はしたものの、自分もいつか喜多見のように人の命を救ってみたいと目を輝かせました。そんな勇気も力もありませんけどね😁。

そう笑ったミンは音羽と共に、近くで発見された児童の元へと急ぎました。治療中に男性の悲鳴を聞いたミンは脱兎の如く駆け出していきます💨。悲鳴をあげたのはレスキュー隊の隊員で、ミンが駆けつけた時には倒れて意識を失っていました😨。そこでミンも襲われます。相手はなんと「スズメバチ」の大群でした😱。子どもたちがバラバラになったのも、このスズメバチから逃げるためだったのです。

その頃、音羽と喜多見も「蜂に刺された痕跡」からこれに気づきました。音羽は、自分が刺されたのも構わず、夢中になって男性の手当てをしていたミンのために、山岳救助たいから吸引器と抗ヒスタミン薬をもらっておいたそうです。ミンさんにもありましたね、勇気💜。喜多見には「ミンさんの無謀な行動でレスキュー隊員も一命を取り留めました」と報告しました😎。

喜多見と冬木

喜多見と冬木はふたりで11名もの治療を余儀なくされました😵。他のスタッフも手伝いに来たい気持ちはやまやまなれど、いかんせん遠すぎて来られません。そこで徳丸のドローンが大活躍でした😻。そのおかげで痙攣を起こしていた児童にも点滴を打つことができたのです。

でも、冬木の息子の壮太がまだ見つかっていません。しかも壮太と冬木はともにハチ毒アレルギーの既往歴があったのだそうです😱。冬木はそれでも黙っていましたが、壮太の担任が現れたことで事実が明るみにでました。もしかして壮太くんのお父様ですか?壮太はクラスメイトに「パパはMERの副チーフ」だと誇らしげに自慢していたそうです。

冬木は喜多見に正直に打ち明けます💦。冬木の家庭は、冬木の仕事が忙しくて崩壊寸前で、1年ほど前から病院の近くに部屋を借りて別居しているそうなのです。たまに会っている息子が、MERはかっこいいと嬉しそうに語ったので、つい、手術室を守る副チーフなのだと嘘をついてしまったのだそう😅。

父の教え

でも壮太は心の底から父を誇りに思っていたことが明らかになります💜。以前蜂に刺された時、冬木から教わったように「次に蜂に刺されたら蜂毒を吸い出して水洗いする」を実行しました👍。しかもクラスメートにもこれを勧めた上、足を骨折した友達のために「添木」を探しに出かけたのだそうです😿。冬木がようやく壮太を捜し当てた時も、意識が戻るとすぐに、友達を助けて、と心配しました。皆を助けようとしたんだ、パパみたいに

これが実力!

そこへまたスズメバチが襲ってきました👿。冬木は自分の体を盾にして壮太を助けようとしますが、ついに気を失ってしまいます。そこへ喜多見、そしてレスキューも到着し、壮太はERカーに運ばれました💨。後を追ってきた喜多見はすぐにオペの準備を始めます。そこへ冬木もやってきました。オペ室の患者さんを守るのは麻酔科医の仕事です

駒場は、またしても、二人でのオペは危険だと止めようとしますが、病院に搬送していては間に合わないと断られます。赤塚も喜多見に任せようと促しました。が、壮太は心タンポナーデも起こしていたのでさすがに二人では難しくなってきたところに😵、他のスタッフが勢揃いします😻。既に無線で状況を確認していたので、皆それぞれ、次々と、己のすべきことに着手しました👍。音羽だけが「自分の間違い」を噛み締めて感動しています😂。

音羽先生、〇〇お願いします

喜多見に処置を催促されてようやく動き出しました🐒。了解。

オペが無事終了すると、喜多見は冬木を讃えました。冬木がいつも気を配ってくれているから、目の前のオペに集中できる。これからもよろしく、副チーフ😉。

ほか

赤塚は病気?

赤塚は、いつも通り廊下に出た後、胸を抑えて苦しそうにしていました😨。MERはこれからもっと大変なことが待っているから、もっともっと強くなってもらわないと困る、と語っていたのは、自身の健康に不安がある(=引退する?)からなのでしょうか。もしくは喜多見の過去が露見すると想定していたのか❓。

音羽が素直に?

音羽は、喜多見の着替えを持ってきた涼香に、涼香は正しかった、と伝えました。それと、ごちそうさまでした💜。この様子を見ていた久我山は、涼香を籠絡して喜多見の過去を聞き出すつもりなのだろう😈?と釘を刺します😠。音羽はそのつもりだと答えますが、そうではありませんよね👊。その証?に、音羽は喜多見に「黒塗りの車」が張り付いていることに気づいて久我山を牽制していました。でもこれは久我山の差金ではないそうです🙄。

感想

今、コロナのために家にも帰れない医療従事者の方がたくさんいらっしゃると伺っています。以前このドラマでも取り上げられていましたが、自分を犠牲にしても患者を救おうとしている彼らやその家族を、避けたり非難したりするような恥ずかしい真似だけはしないでいただきたいものです😠。彼らは尊敬の対象であって、決して批判の対象ではありません。今回は、誰よりも子どもがそれを分かっていたというのがサイコーでした👍。

来週はちょっときな臭い展開になりそうですが、彼らなら、どんな困難も乗り越えてくれると信じて見守っていきたいです💝。

🌸TBS系 日曜劇場「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」オリジナル・サウンドトラック[CD] / TVサントラ (音楽: 羽岡佳)🌸
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コメントをどうぞ♪ 1

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こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、TOKYO MERも面白かったですね〜。

ホントホント、死亡ゼロ記録を阻止しようだなんて、恥を知れ!ですよね。まったく税金ドロボーが( `ー´)ノ。音羽を一緒にしないでほしいですよねo(`ω´ )o。また赤塚の体調はどうなんでしょうねー(・・?) 。気になりますね。

でもドラマとしては面白いですね〜。次回も楽しみですね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。こん

2021/08/11 (Wed) 10:45
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