韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

TOKYO MER-走る緊急救命室 ネタバレと感想 第8話 最高のチーム

2021/08/23
TOKYO MER-走る緊急救命室 1
TokyoMer 鈴木亮平 石田ゆり子 賀来賢人

日曜劇場、【TOKYO MER-走る緊急救命室】の第8話を視聴しました。や〜っぱりそうでしたね。そりゃ当然ですよ。あの公安メスゴリラがおかしいざんすよ😠(あ、稲森いずみさんは大好きなのです🙏)。以下早速ネタバレですTOKYO MERのネタバレ感想行きますよ〜( `ー´)ノ。(🙇‍♀️)

公安の追求

MERに高松がやってきました👿。高松は「ツバキ」について話があると喜多見を外に呼び出します。外には月島が待っていました。月島は、ツバキが喜多見にメールを送ってきたことを既に知っていましたが知らないふりをし、LP9を知っているか?と探りを入れます。日本に入国している情報がある。お前はツバキの情報を握っているんじゃないか?😠

喜多見は何も知らないと答えましたが、月島は「見くびるなよ」と凄みました。喜多見は中米から戻った際、アメリカの当局から何度も尋問を受けた事実も把握していると脅します。表向きは命を救うヒーローだが、お前はツバキの仲間だな?喜多見は「自分は医者だ」と答えました。月島はこれで「テロに加担している犯罪者だ」と確信します❓。

喜多見が公安に連れて行かれたと聞いた涼香はすぐに高輪に相談に行きます。高輪は赤塚に連絡しました。

停電による電源喪失事故

MERに停電による電源喪失事故が発生したとの知らせが入りました。場所は小規模病院で、原因は土砂崩れだそうです。現在は予備電源に切り替えているものの、入院患者の生命維持装置が停止する恐れがあるため、予防的医療事案と認定されました。喜多見たちはすぐに出動します

現場に向かうERカーの中で、音羽が突如「メンバーだけの通話」を要求しました。喜多見がテロと繋がっているのではないかと切り出したのです😨。海外での医療活動を辞めてからニューヨークに戻るまで、何らかのテロに加担したために逮捕されたのではありませんか?副チーフの冬木は、これから出動という時にする話じゃないととりなしますが👍、音羽は、だからこそだとのたまいました。危険な現場で命をかけてきたのに、チーフが隠し事をしていたら看過できない。そんな人間に命を預けるわけにはいかない!このメンバーには正直に全てを話すべきだいやそれは違うよ

〜いや、それとこれとは話が違うと思うでやんすが。いくら信頼し合っていても話したくないことがあっても不思議じゃないよね。相手の全てを知ったから信頼できると言うものでもないし。その論理はちとおセンチすぎるんでないかい🤔。音羽はよっぽど喜多見のことが好きなんやね😏〜

そこへ赤塚から連絡が入ります。音羽の言葉に揺らいでいた喜多見に赤塚は「最終審査会を通過してMERが正式承認されるまでは絶対に秘密は守るという約束だ」と口止めしました。それがMERのためよ。それで喜多見は何も言えなくなりました💦。音羽はますます感情的になって、今後一切喜多見の命令には従わない、と豪語します😔。そればかりか、他のスタッフにも、喜多見に命を預けても良いかどうか考え直したほうがいい、と言い渡しました。冬木は「気持ちを切り替えて救命しよう」と声を掛けます👍。さ〜すが、副チーフは違うね🎶。

現場で"医者"に立ち返る

音羽はその宣言通り、ことごとく喜多見を無視しました👎。が、そうも言ってられなくなります😏。音羽が協力的じゃないために喜多見が窮地に立たされたからです😠。その上、現地の病院の医師が移動中に倒れたために、患者が増えちまいました😵。オペ中の患者の母親は「娘が先だ!」とばかりに泣きつくし、喜多見はそんな母親を懸命になだめている〜そんな状態を黙って見ていられるようでは「医者」とは言えませんお前はそれでも医者か!

音羽はそれでも意地でも「喜多見」の名前は出さず、弦巻と蔵前、そしてミンちゃんに(喜多見とともに)ERカーに行くよう命じました🐒。自分は病院の患者と「倒れた医者」および入院患者のケアを一手に引き受けます。喜多見は音羽の意図を察して感動しました💜。音羽先生。音羽はむすっとしたまま喜多見を「早く!😡」と怒鳴りつけます😁。

喜多見は早速患者をERカーに運んでオペをしました。オペは成功しましたが、またしても緊急事態が発生します💀。新たな土砂崩れが発生したため、救急隊が現地に向かっていた道路が寸断されてしまったのだそうです。ERの予備バッテリーはあと10分が限界です😨。レスキュー隊が山道を歩いて発電機を運んでいるそうですが、到着までには30分以上かかるのだそう。

喜多見は、病院の非常用電源を復旧しようとしますが、駒場は、新たな崩落が起きる可能性が高いからすぐに避難しろと命じてきます💦。病院内の患者も上の階へ移動するよう命じられました。ERカーの中も危険だ。建物内のなるべく高い所に避難しろ。皆で手分けして患者を避難させている間、喜多見の姿が見えなくなります。そう、一人で非常用電源を復旧しに行ったのです😱。

すぐに連絡を入れると、喜多見は、非常用電源を掘り起こした、装置自体は壊れていないので大丈夫、直せると思うと豪語しました。難民キャンプでも何度も経験しているので心配いらない、と答えます。レスキューの到着を待てと言う仲間には「待っていたら助けられない」といつもの言葉を繰り返しました🍀。音羽はまたブチ切れます💢。いい加減にしてくださいっ!あなたのそういうきれいごとはもううんざりなんですよ!😡

空白の1年

すると喜多見は「うんざりついで」にもう少し聞いてほしいと、ついに真実を明かしました。やはり「ツバキ」ことエリオット椿は、喜多見が医療活動をしていた地域に運ばれてきた患者だったそうです。喜多見は彼がテロリストだと分かっていましたが、彼を探しに政府の人間がやってきた時、そこにはいないと嘘をついてツバキを庇ったのだそう。もちろん患者を守るためです。それを知ったツバキは翌日病院を去りました。喜多見はテロリストを匿って逃した罪で逮捕され、刑務所に投獄されたのだそうです😔。

赤塚や涼香、そして高輪の尽力でなんとか帰国し、MERに参加しました。でも今もテロと繋がっていると疑われている。世の中的には、俺は前科者でテロ組織の一員だ。MERのために隠していたと言うのは建前で、本当は自分の過去がバレたら誰も付いてきてくれないと黙っていた。本当にすまなかった🙏。

まさかの感電!

その後バッテリーが切れ、MERのメンバーは皆必死にアンビューで酸素を送りました。しばらくごった返していると、ついに電気がつきます。喜多見が直したのです🎉。それなのに、肝心の喜多見と連絡が取れなくなりました😨。駒場は、たとえ心配でも助けに行ってはいけないと命じますが、ついに音羽がこの言葉を口にします

待ってるだけじゃ、救えない命があります!😠

MERのスタッフ全員で裏山に駆けつけましたmame。喜多見は修繕を終えた後、むき出しのコードに触れて感電していたのです😱。全員が必死になって喜多見の蘇生を図りました。しっかり!戻ってきてっ!!喜多見チーフっ!!駒場は、その場所は危険だから蘇生をやめてすぐに退避しろと命じます。これ以上は全員危険だ!冬木は退避すると答えました。が、音羽は「ふざけんなっ!💢」と怒鳴ります。

ふざけんなよっ!勝手に引っ張り込んで、さんざんむちゃして、これで終わりかよっ!ふざけんなよっ!戻ってこいよ!死んだりしたら許さないっ!

皆諦めかけていたのに、音羽だけは決して諦めず、心臓マッサージを続けました👍。そして喜多見はついに戻ってきます😻。反応あり。心拍再開!💝

目を開けて音羽に礼を言おうとした喜多見を音羽が叱りました。しゃべらないでください😡。喜多見は東京海浜病院に搬送されて経過観察入院となったそうです。もちろん今回も死者は「ゼロ🎉」です。この様子は月島も見ていました。今度はMER全員がテロリストだとでも言うつもりでしょうか😁。

そして赤塚は駒場に「喜多見の過去とMERを作った本当の理由」を打ち明けることにしました。

音羽の決心

音羽は喜多見の過去を上に報告することで、MERのスタッフ全員を守ろうとしました。こんな無茶を続けていたらいずれは誰かを失うことになると危惧したからです。が、喜多見は音羽を高く評価していました。音羽は「現場しか知らない喜多見」とは異なり、大きな視点で世の中を見ている、MERの必要性も分かっているから、いつか日本中にMERを広めてくれるはずだと確信していたそうです👍。それに涼香もまた以前、音羽の「本音」を立ち聞きしていたそうで、喜多見の過去は事実だから、遠慮なく報告するよう勧めました。それでも私はずっと音羽先生の味方ですから。これは喜多見の願いでもあるそうです💜。

音羽はどこまでも優しいふたりに根負けし、喜多見の過去を偽造しました😁。喜多見は現地で重症型のデング熱に罹患し、1年入院していたことにしたのです👍。白金は起死回生の一手を繰り出すことにします👿。

エピローグ

喜多見が退院してMERにやってくると、そこには誰もいませんでした😨。が、外から声が聞こえてきます。そこでは皆がERカーを掃除していました💕。これはいつも喜多見がひとりでしていたことです。音羽も屋根に登って磨いていました。ここでも忘れずに、命の危険を伴う医療行為は二度としないでください😠、と釘を刺します😅。

その頃赤塚は高輪に会いに行き、音羽も仲間になって「最強のチーム」ができたと喜んでいました。ぜ〜んぶ私の手柄ね😏、と言いながら、その直後に胸を押さえて倒れ込みます😱。高輪は循環器外科なのだから、知っていたんですよね?

感想

停電の混乱中、高齢の女性患者が、電気が足りないなら自分の酸素を外してほしいと訴えたのがまた泣けましたね😿。これは実際このコロナ禍でイタリアでもそういうケースがあったそうですよ。年寄りを助けるより若い人たちを助けてあげて、と。

また「停電」と言えば、現在酸素ステーションを初めとし「酸素濃縮装置」をたくさん配置していますよね。あれ、以前我が家でも使っていたのですが、確かに便利なんだけど、結構な量の電力を消費するんですよ😈。それで停電なんてことになったら大変だ、と思わずぞっとしちゃいました😱。ま、その辺は当然考えていらっしゃることでしょうから余計なお世話でしょうけどね💦。

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コメントをどうぞ♪ 1

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こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

今他のドラマで使われている「メスゴリラ」という表現が使いたくてならず、ここで使ってみました。ちなみにそこでこれは「優秀な婦人警官」を指しています。

音羽に関しては、なんであんなに怒っているのか理解できず〜女の子が好きな男の子に好きだと言えなくてイラついているみたいだな、と感じて、あ〜好きなんだ、と腑に落ちました(爆。

赤塚、大したことないと良いのですけどね〜。来週の放送も楽しみですね^^。こん

2021/08/24 (Tue) 07:28
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