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となりのチカラ ネタバレと感想 第5話 みんなのチカラ

韓ドラおばさん
2022/03/04
となりのチカラ 0
となりのチカラ 松本潤 風吹ジュン 上戸彩

松本潤さん主演のホームドラマ、【となりのチカラ】の5話を視聴しました。これでようやく「みんなのチカラ」が結集されてきましたね👍。以下あっさりネタバレですとなりのチカラのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

少年A

チカラたちが託也の合格祝いのパーティーをしているところに、管理人の星がやってきました。星は、やはり上条が少年Aだったと力説します😡。SNSにはその写真も投稿されていたそうです。星は「いつも不気味で何を考えているか分からなかった」としたり顔ですが、チカラは「決まったわけじゃない」と信じようとしませんでした。それで星はチカラに確かめてきてほしいと頼みます。チカラは断ろうとしますが「前々からこのマンションのリーダーだと思っていた」などと煽てられて、すっかりその気になりました🐵。

室内では高太郎が上条に馬乗りになって遊んでいます。チカラは慌てて止めました😨。もし狙われたら大変だ?😭

そんなチカラの気持ちはすぐに家族に見抜かれます😁。SNSの記事は愛理も既に知っていました。愛理は「ネットの噂を鵜呑みにしてはいけない」と否定しますが、灯は不安を口にします。子供達に何かあったら大変だ。どうせ「マンションのリーダーだ」とかなんとか煽てられたんでしょう?😤

チカラはそれでもなんとか上条に「変な噂が流れている」と切り出しました。上条は「少年院」にいたことはあっさり認めますが、理由は言いたくないそうです。チカラはそのまま星にこれを伝えました。すると星はすぐに他の皆に知らせに行きます💦。というより、拡声器的存在の道尾に知らせたため、すぐにマンション中に知れ渡りました😔。上条を庇おうとするのはマリアと清江だけです。

チカラが迷っていると、ゴーストライターの仕事の担当をしている本間奏人(勝地涼〜犬飼悟@BG~身辺警護人)は、無責任に👎、ようやく「自分の小説」を書ける機会が来た(ネタができた)じゃないか、と唆しました👿。チカラは「少年A」の黒塗りが入る前の写真を手に入れてほしかったのですが、守秘義務があると断られてしまいます。その辺、得意の首突っ込んでどんどん取材してくださいよ!😁

がっかりして戻ってきたチカラは、ばったり上条に出くわしました。上条はようやく就職できたらしかったのに、職場に「連続殺人鬼」だとのタレコミがあったために解雇されてしまったのだそうです。それを聞いたチカラは、電話をしたのは星に違いないと確信し、決めつけるのはおかしいと星本人に抗議します。少年院にいたというだけで差別するなんて😤。星は「少年院にいた犯罪者」を危険視して何が悪い!と開き直りました。そこまで言うなら、上条が少年Aじゃないという証拠を見せろとのたまいます。

その後チカラは星が上条に飛びかかったとの知らせを受けます😱。慌てて駆けつけてみると、星は上条に馬乗りになって彼を殴りつけていました。なぜあんな小さな子供の命を奪う事ができるんだ?なんと、星の息子はその「少年A」に殺された被害者だったのだそうです。しかも星の妻はそのために自殺してしまったのだそう。それなのに、未成年だからと名前も顔も教えてもらえなかったんだ!!

星はずっと「仇」が討ちたくて、少年Aを捜していたらしいのです💦。

上条が少年院に入った理由

そこへ上条の元保護司をしていたという女性がやってきました。彼はあなたの息子さんとは関係ありません!母一人子一人で育てられた上条は、その母親が精神的に不安定だったため、いつも「病気」にさせられて病院を渡り歩いたのだそうです。その母親は「子供を看病」することで心の安定を得ていたらしく、そのために上条に危害を加えては本当の病気に仕立てていたのだそう😨。その結果、上条は自分の感情を表現することができなくなってしまったのだそうです😭。

それを学校で苛められた際、苛めた方が火を持ち出した結果、その子が大火傷を負って亡くなってしまったのだそうです。上条を庇ってくれる人間は誰もいなくて、それで少年院に入れられたのだそうです

和解

上条は、これ以上マンションの皆に迷惑はかけられないと、出ていこうとしました。星もまた「住人に暴力を振るった」と言う理由で管理人をクビになります。チカラは双方とも引き止めようと奔走しました。上条には「表情豊かな隣人たち」の写真を見せ、星の場合は「署名」を集めて管理会社に辞めさせないでほしいと抗議したそうです💕。

チカラは星にも会ったことがあると思い出します。震災後、被災者の取材に行ったチカラは、星が、ぶつぶつ文句を言いながらも、震災後避難住民の世話をしていた姿を見たのだそう。その時星の息子は、星は口が悪いけれど、本当は優しくて、困っている人を見過ごせないのだと自慢げに語ったそうです。お父さんは僕のヒーローなんだ、と。実際星はマンションでも、住人の一人一人に心配りをし、それを日誌につけていたのだそうです。道尾が一人になって寂しがっていたことも、清江の認知症のことも、託也がヤングケアラーになりそうなことも。マリアや好美のことも、チカラが気づく以前からずっと心配していたそうです🌸。

チカラは、その息子は今の星を見てどう思うか、と尋ねます。以前チカラは亡くなった両親を思って悲しんでいた時に、灯に同じことを言われたのだそうです。そうすることが、亡くなった人が望んでいることなのか?そんなあなたを見て、亡くなった人が喜ぶと思うのか?😤

星は上条に謝罪します。ひどいことをしてすまなかった!でも上条は「本来なら辛いのだろうが、自分には分からない」と答えます。そんな不気味な人間はいないほうがいい。僕は何のために生きているのか、何の役に立つのか、教えてほしい。チカラは「僕の大切なお隣さんだよ」と答えました。それにもうここでは皆が上条の過去を知っているから大丈夫だと伝えます。上条は元保護師の女性が差し入れたケーキを「美味しい」と食べていたことから、感情がないわけじゃなくて「表現するのが苦手なだけだ」と励ましました💜。

上条は涙を流します。そして自分が泣いていることに気づき、今自分は悲しいのか?と尋ねました。チカラは「嬉しいんだと思う」と教えます。うまく笑えなかった上条は「笑い方」を練習することにしたそうです🤗。

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