トップナイフ ネタバレと感想 第2話 身に覚えのある話

天海祐希さん主演の医療ドラマ、【トップナイフ-天才脳外科医の条件-】は2話もなかなか面白かったですね。男性陣が「痛い腹」を探られて、言い訳もせずにさっさと行動に出たのには大笑いでした


以下早速ネタバレですトップナイフのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回は、脳外の男性陣が皆「身に覚えのある話」で冷や冷やさせられていました。そのきっかけを作ったのは患者の牧羽由香里(松本若菜~宮本涼子@僕らは奇跡でできている)です


牧羽は1年前に事故で脳挫傷を負い、何とか回復はしたものの頭痛とめまいがひどいと来院したのですが、その際、脳外のドクターに付きまとわれて困っていると深山に打ち明けたのです


「女は脳外に向かない


そう言い放って深山の怒りを買っていた黒岩が真っ先に疑われ、牧羽自身も、飾ってあった写真の中の黒岩を指さしました


黒岩も、そうか、外来にまで押しかけてきたのか、といかにも身に覚えがあるかのように答えます。分かった、こちらで対処するから


ところが、黒岩が電話を掛けた女性はまったくの別人=田辺美由紀(内田慈~安井まさみ@重版出来!!)でした。ふたりは身体だけと割り切った関係で、どうやら7年以上前からの付き合いのようです


その後牧羽は、同じ写真に写っていた西郡を指さしました。その西郡にもまた心当たりがあったようで、早速元カノ?に電話をします。そこで元カノは、あなたは痛みから逃げている!と指摘して、西郡の暗い過去を仄めかしました


西郡も違うとなると、いったい誰なのか?同じ写真の中の男性として、部長の今出川まで疑われますが、部長がちょっかいを出していたのは新人秘書の玉井静香(宮本茉由)なのです


そこで深山は牧羽が「妄想」に陥っていると気づきました。それも脳にある損傷や動脈瘤が原因だったそうです。これらがドーパミンを過剰に放出した結果、フレゴリ妄想という現象が出現していたのだそう。


しかもその相手は会社の上司で、ふたりは不倫関係にあったのだそうです。ま~はた迷惑な話でやんすね。牧羽が事故に遭った時、その上司も同じバスに乗っていたそうで、こちらは足を骨折したそうです。


手術は成功し、このはた迷惑な話には幕が下りましたが、「痛い腹」を探られた男たちには思わぬ展開が待っていました


まず黒岩は、いきなり、という6歳の我が子を紹介されました。これまた「覚え」はあったようです


また西郡は、こちらも一見はた迷惑な「自殺を繰り返す患者」を担当することになりました。この女性は桑原和子(濱田マリ~舟@蛍草)と言い、一カ月前にも自殺未遂をしたそうです


西郡は、ホントは死ぬ気なんかないんだろうといかにも軽蔑したように語りましたが、その後、桑原のある一言から、隠された真実に気付きました


ろくな治療もできないくせに


桑原は三叉神経痛で10年前に手術をしたにもかかわらず、顔面の鋭い痛みは消えず、何度も病院に通ったそうです。その度に、ありとあらゆる病名をつけられて、最後は気のせいだと言われたのだとか。あ~分かる分かる。おばさんにも覚えがあります


痛みは誰にも分からないからね


その気持ちは西郡も同じだったようです。どうやら彼は右手に痛みを感じているようなのです。「痛みから逃げている」というのは比喩ではなかったようですね。同じ痛みを持つ西郡だからこそ気づけたということ


西郡が調べた結果、テント髄膜腫が三叉神経に触っているため、痛みが消えないでいたことが判明しました。


西郡は完璧にオペを進めましたが、最後の最後で右手に痛みが走ったらしく、ミスをしてしまいます。そこを深山がフォローしました


深山は、西郡のおかげで10数年悩んでいた痛みから解放されると、西郡をねぎらいます


その言葉通り、桑原は目覚めてすぐに、顔に痛みがないことに気づいたようです。痛くない!顔が洗える!!嬉しそうだったな~(^^)/


深山は看護師の犬飼に、深山の化粧ポーチを預けて行ったそうです。もしよかったら使ってください


桑原が嬉しそうに化粧をしていたところに、夫がやってきました。夫は感無量で、キレイじゃないか、と声を掛けます


その桑原も、西郡にも痛みがあるに違いないと察したそうです


自分に痛みがあるから他人の痛みが分かるのは結構だけど、外科医の利き腕に慢性的な痛みがあるのはかなり深刻な問題じゃないんですかね~。のんきに踊ってる場合ちゃうで


トップナイフ-天才脳外科医の条件-」は来週の放送も楽しみですね


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