韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

トップナイフ ネタバレと感想 第3話 脳の不思議

2020/01/26
トップナイフ-天才脳外科医の条件 0
トップナイフ 天海祐希 椎名桔平

天海祐希さん主演の医療ドラマ、【トップナイフ-天才脳外科医の条件-】の3話では、非常に珍しい症例が2例紹介されました。つくづく、脳は、そして人間の体は神秘的ですね~脳は不思議だ( `ー´)ノ


以下早速ネタバレですトップナイフのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


1例目はコタール症候群です。コタール症候群とは、自分が死亡している、もしくはこの世に存在しないと思い込む精神疾患を指すそうです


患者は神戸一郎(池田成志~護摩はじめ@監獄のお姫様)、54歳。1年前にくも膜下出血で緊急搬送されたのを、深山が執刀したそうです。病院に到着するまでにかなり出血が広がっており、右脳に大きな血腫ができていたため、クリッピングをしたのだそうです。


それが今になって最近、生きている実感がしない、自分は死んでいると思いこむようになり、殺したのは深山だと警察に通報したのだとか


右脳に損傷が起きると、人物や空間を認識する側頭葉や頭頂葉が機能不全となり、現実との関わりを実感できなくなるのだそうです。これに前頭葉の機能不全が加わると、最終的に全ての感覚情報が大脳辺縁系に届かなくなる、つまりは何を見ても、何を食べても何も感じなくなってしまうのだそう


1年前は、大手商社の幹部として見舞客も断らねばならぬほど、実に陽気で派手に振舞っていたのが、今ではまるで別人のようです


生きる意欲を失った神戸は、それならいっそ自分で死のうと、病院の2階からロビーに飛び降りました。これまた実にはた迷惑ですよね。下に人がいたらどないすんねんっ!!


深山は、神戸に娘がいると聞き、4歳で手放したというその子に連絡をしました。


一方の神戸は、これまで好きなように生きてきたつもりだが、死んでみて初めて分かったと嘆きます。身勝手に生きることが、本当に生きていたと言えるのだろうか?くだらない


その後神戸は、黒岩の隠し子?が見ていた「くだらない動画」に思わず笑ってしまいます。それで神戸は、ようやく、自分が生きていることに気づきました


人生って笑っちゃうぐらい、くだらないもんでしょ


そこへ娘の優子が訪ねてきます。その成長ぶりを見た神戸は、人生を無駄にしたと痛感したそうで、それを聞いた優子は、後悔してるなら来てよかった、と笑ったそうです


そして2例目は赤坂進次郎(金井勇太~若宮温人@モンローが死んだ日)、31歳の男性です。赤坂は、交通外傷で外傷性くも膜下出血を起こしたらしいですが、その結果、「外国語様アクセント症候群」(foreign accent syndrome)を発症してしまったのだそう


これは、前頭葉にある言語野が損傷したことにより、話す言葉に外国語なまりが出てしまう症状なのだとか。それも「それまで習得したことも、そのアクセントに触れたこともない外国語のような言語パターンをみせる」というから驚きですね。(目が覚めたらブリティッシュ・アクセントになっていた、ある米国人女性の奇妙な症例


赤坂のケースは、自らが嫌っている関西弁を話すようになったらしい。しかも赤坂には近々結婚したい女性がいるらしいのですが、その女性も関西弁が嫌いなのだとか


入院中も一生懸命、標準語でのプロポーズを練習していたところ、緊張のせいで発作を起こして緊急手術となりました


なんと赤坂は甲状腺クリーゼを発症していたのだそうです。ま~次から次へと難儀なやっちゃな


でも恋人はそんな赤坂を心から愛していたそうで、自分からプロポーズをしてくれました


一方で、黒岩と深山もそれぞれ、子どもを自分のテリトリーに置くことを許容したようです


また西郡は、どうやら因縁の患者に遭遇したようですね?


研修医の分際で、勉強よりも恋にうつつを抜かしている小机も、赤坂の甲状腺クリーゼ発見に一役買ったから、大目に見てあげまひょか


トップナイフ」は来週の放送も楽しみですね


←前回のレビュー  次回のレビュー→


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.