韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

トップナイフ ネタバレと感想 第4話 黒岩が初めてゴッドハンドを見せつけた

2020/02/02
トップナイフ-天才脳外科医の条件 0
トップナイフ 天海祐希 椎名桔平

天海祐希さん主演の医療ドラマ、【トップナイフ-天才脳外科医の条件-】の4話では、これまでずっと口ばっかりなのかと疑っていた黒岩が、ついにそのゴッドハンドぶりを見せつけてくれました。いやいやお見事でございましたね


以下ネタバレのあらすじですトップナイフのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


身元不明かつ記憶のない女性が搬送されてきました。いったいどうしたものかと頭を抱えていた時に、その女性の娘だと名乗る人物が現れます。なんとその千春(三浦透子~お菊@ぬけまいる)という若い女性は西郡の妹で、身元不明の女性は西郡の母で有名な心臓外科医の喜和子(中尾ミエ~ハリマヤ酒店社長@ペテロの葬列)だったのだそうです!?


よくよく事情を聴いたところ、喜和子の記憶が無くなったのは、西郡が2年前に脳腫瘍を摘出した際に、その腫瘍が取り切れなかったことが原因らしい


女性心臓外科医の第一人者ともてはやされていた喜和子が、今や徘徊を繰り返すようになったのを、兄のせいだと罵る妹


喜和子の画像を見た深山は、西郡が腫瘍を取り切れなかったのも仕方ないと庇いますが、黒岩は、俺なら切れる!と豪語しました


ビビったんだろ?お前も脳外科医の端くれだったら、それを認めろ。つまらねえことで粋がるな


何でも、西郡にはできの良い兄が二人いたそうで、喜和子は西郡にことのほか厳しかったのだそうです。西郡が脳外科医になったのも、そんな母を見返すためだったらしいです


深山は黒岩を言い過ぎだと責めましたが、黒岩は「トップナイフ」として失敗も患者の死もすべて引き受けなければならない、その覚悟が無ければメスなど握ってはいけないのだと反論しました


その後喜和子は、千春の勧めでリハビリのために転院することになりました。犬飼は、黒岩による再手術を勧めましたが、千春は絶対ダメだと断ったそうです。


西郡はついに黒岩に頭を下げて頼みました。先生、母のオペをお願いします


黒岩は喜和子のオペで、1分間心臓を止めると宣言しました。海綿静脈洞の中は出血しやすいため、心臓を止めている1分間で、中の腫瘍を全摘して止血するのだそうです。


いいか? 気合入れろ!黒岩がカッコいいわ~( *´艸`)


黒岩は見事な手さばきで、予告通り1分ですべての腫瘍を摘出しましたお見事!(^^)/


目覚めた喜和子はすぐに千春を認識し、西郡にも気づきました。が、その発した言葉がまたしても「呪い」となって西郡を苦しめそうです


琢磨か。やっぱり才能ないねぇ。お前は


たとえ母親に認められなくても、その他大勢の患者を救えばいいと思うんですけどね~。マザコンの心理は分からんわ


さて今回はもう一例紹介されていました。患者は内田正(綾田俊樹~不破達彦@シャーロック)という男性で、病名は前向性健忘コルサコフ~30年前に遭った事故が原因で記憶は30年前で止まっている上、新しい記憶も3分と持たないのだそう


そんな内田の親友を名乗る山口清(本田博太郎~日向屋孫右衛門@蛍草)が、内田を病院に連れてきました。が、その山口は、カバンの中にこっそり出刃包丁を隠していたのを今出川に見つかります


でも今出川は警察に通報するでもなく、ただ深山に、内田に気を配るようにとだけ伝えていました。


案の定、山口は内田を外に連れ出して、出刃包丁を取り出します。投資会社で働いていた内田はかつて山口を騙して実家の旅館を潰し、山口の父親を死に追いやったことがあるのだそうです


山口は内田を恨みましたが、記憶がないのでは復讐のし甲斐もないと、病院に連れてきたらしい。


深山は、内田は確かに記憶を亡くしているが、山口を好きなことだけは確かだと断言しました。一般的な記憶は「海馬」に保存されるのに対し、感情の記憶だけは「扁桃体」に保存されるのだそうで、内田の扁桃体に損傷は見られないのだそうです。


内田と山口は昔、一緒にやんちゃをした悪仲間だったそうで、山口はそれだけに内田を許せなかったのですが、内田は記憶を失っても、山口への感情=愛情だけは失っていなかった、その証に、山口が側にいる時はいつも穏やかで安定しているのだそう


少なくとも彼はあなたのことが大好きですよ


山口は、内田が時々語った過去の話を思い浮かべました。高卒だった内田は東京の証券会社でかなりこき使われたのだそうです。それでもなんとか大卒の同僚を見返そうと頑張ったのに、バブルが弾けると真っ先にリストラされてしまったのだそう


客だった投資会社に拾ってもらってからは、また必死で働いたと語っていた内田も、故郷の仲間を裏切るのはとても辛かったに違いないと納得したようですね


また深山は、元夫の沢城真一(小市慢太郎~矢野伸也@俺のスカート、どこ行った?)との間に生まれ、トップナイフを目指すために手放さざるを得なかった娘の沢城真実(桜田ひより)に、あなたを捨てたのではない、と言い放ちました。真一とぶつかるぐらいなら家を出たほうがいいと思っただけで、娘のことは愛している、と伝えたのです。


それが分かれば同居は許す。ただし、門限は9時厳守!生意気な口答えも許さない!いいね?


一方、来島のストーカーと化した小机ですが、来島はそんな小机を可愛く思ってくれたようですね。ま、仕事に支障がない限りは何をやっても構いませんケド


来週はいったいどんな症例が待っているのか~トップナイフは続きもとっても楽しみですね


←前回のレビュー  次回のレビュー→


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.