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トップナイフ ネタバレと感想 第6話 なりたい自分になれなくても

2020/02/16
トップナイフ-天才脳外科医の条件 0
トップナイフ 天海祐希 椎名桔平 永山絢斗

医療ドラマ、【トップナイフ-天才脳外科医の条件-】の6話を視聴しました。人は、なりたい自分になれなくても、ショボい自分を受け入れて精一杯生きていかなくてはいけない~本当にその通りですね


以下ネタバレのあらすじですトップナイフのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


今回の症例は3件~そのどれもが「なりたい自分になれずに苦しんでいました


1例目は大澤卓司(山本浩司~六見義男@ルパンの娘)という内科医ですが、10年前までは東都総合病院の脳外科におり、深山の下で働いていたそうです。


大澤は腫瘍のせいで「もう一人の自分」がみえるというドッペルゲンガーに悩んでいたのですが、そのもう一人の自分は、大澤を解雇し、なりたかった脳外科医への道を閉ざした深山に復讐するよう迫っていました


大澤は当時、脳外科医になれないことを悲観して&深山を恨んで飛び降り自殺を図ったと語っていましたが、実際にはそうではなく、大澤が親身になって治療をしていた子どもの患者の死に耐えられず、自殺しようとしたのだそうです


深山が大澤に脳外科認定試験を受験させなかったのは、こうした心の弱さが原因でした。外科医は図太くなければ務まらない仕事だからです。


厳しいことを言うようですが、自分の弱さを棚に上げて深山に責任転嫁すること自体、理性的とは言えませんよね


深山から記憶の混同を指摘され、真相を受け止めたことで、もう一人の自分は消えたようで何よりでした


また2例目は、事故で右腕の切断を余儀なくされた原田保(笠松将~壬生竜昇@盤上の向日葵)の幻肢痛です。原田は元高校球児で、社会人になっても野球を続けていたそうですが、この切断で野球ができなくなったことよりもっと深い悩みを抱えていたのだそうです


それは彼が高校時代、地区大会の決勝戦でミスをしたために、甲子園行きを逃してしまったこと


そのために原田は逆に野球を辞めることができずにいたのだそうです


黒岩は、息子の「保」と同じ名前の原田を気にかけ、ことあるごとに声を掛けたり励ましたりしました。幻肢痛を治すための治療器具も用意した上、看護師に命じて原田の高校時代のチームメイトに連絡もさせます


チームメイトたちは皆、原田が今まで野球を続けていたこと自体を褒めたたえ、あのミスはもうとっくに帳消しだと慰めてくれました。これできっと原田の幻肢痛も治まってくれることでしょう


最後はBIID(身体完全同一障害)の木元佐代美(吉田美佳子)です。木元は、自分の脚が異物のように思えてならず、いっそ切り落としたくて線路に寝ころんでいたそうです。これは脳内のマップが混乱しているために起きるのだそう。


最後には足を縛って血流を止め、腐らせようとしたのには驚きましたね。なんとか治療法があればよいのですが。


大澤の話を聞き、深山が噂通りの「氷の女」だと知った小机がまた笑えましたね~。でも以前より口ばっかりじゃなくなってやる気もあるようだし、可愛くなってきましたよね


トップナイフ」は来週の放送も楽しみですね


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これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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