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トリリオンゲーム ネタバレと感想 第3話 歌舞伎町は義理堅い街

金曜ドラマ【トリリオンゲーム】は3話目も楽しかったです。ストーリーとは直接関係ないんだけれど、ハルとガクが潜入した歌舞伎町が、一見華やかに見えても、実は義理堅い人々の集まりだってところがまためちゃよかった😁。以下あっさりネタバレですトリリオンゲームのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

いざ夜の街へ

蜜園と「1ヶ月で2千万の売上」を約束したハルは、ガクと一緒に歌舞伎町のホストクラブで働くことにしました。ここは客のみならず、店同士の花の贈り合いなども多いため、フラワーギフトの国内最大市場なのです🌹。

ふたりはホストになるにあたり、客引きと「他人の客を奪うこと」を禁じられました。そこでハルは、あの手この手でなんとかお客を連れてきます。が、これが他のホストに知られてしまい、ナンバーワンホストのヒロト(黒羽麻璃央〜柏木@)から店を追い出されそうになりました。店のルールを決めるのは「ナンバーワンホスト」なのだそうです。

そこでハルは、自分がナンバーワンになってルールを決めると豪語しました。ヒロトはこの勝負を受けて立ち、自分が負けたらホストを辞める、と約束します。その代わり、ハルが負けたら、歌舞伎町への出禁を命じられてしまいます😨。

ヒロトはハルに、歌舞伎町の人間は律儀で義理堅いから、従来の店を簡単に変えたりしない、と言い渡しました。彼らはいつものお店で飲み食いし、いつものお店で花を買うのだそうです。そう教えてくれるヒロトもまた律儀ですよね🤗。

一か八かの勝負に出たハル。こうしたいざという時の頼みの綱=キリカにも店の名刺を渡しに行きます👍。なんだかんだ言ってキリカはハルのことが気になっているのですものね。そのキリカは店に来ないまま、売り上げトップを決める月の最終日がやってきました。ハルは金ヅルの祁答院を呼びます🐒。祁答院も、なんで俺が、と文句を言いながらも、渋々オーダーしてくれました🤭。

501万円の缶ビール

でも勝負は一目瞭然、ヒロトが500万という差をつけて圧倒的に優勢でした。が、最後の最後、キリカが店にやってきます🎉。キリカはでも、すぐにハルを指名するのではなく「ナンバーワン」を呼ぶよう命じました。やってきたヒロトは店で一番高い2千万相当のブランデーをオーダーします。かたやハルは缶ビールを取り出しました😵。

物好きなキリカは、もちろんハルの思惑通り、缶ビールを選びました😁。が、ホストたちはせせら笑います。缶ビールで買ったつもりか?!😏

するとハルはキリカに「この缶ビールにいくら出すかは、あんたが決めろ😎」と伝えました。キリカは、ハルが500万負けていると知ると、501万を払って出て行きます。私、ビールは最初の1口が好きなの😏。いやいやなんとも高いビールでござるね😅。

勝負の行方

こうしてホスト対決に勝利したハル💐。ヒロトは潔くホストを辞めようとしましたが、これも引き止めます。「義理堅い人々」の街、歌舞伎町で儲けようとするなら、こうした義理堅い「味方」を失うのが得策でないことは、ハルが一番承知しています👍。

一方の蜜園はヨリヌキのトリンリンが人力AIだと見抜き、契約を無効にしようとしました。でもハルとガクは、これから本物のAIを作る、と豪語します。そのためにも蜜園がこれまで培ってきた技術や知識が必要だと力説しました。花を愛するが故にオンライン販売を嫌っていた蜜園ですが、それだけに、トリンリンの誠実さを誰よりも理解できるはずです👌。ところが・・・😨。

なんとドラゴンバンク社が、ヨリヌキのすべてをパクリ、AIオンラインショップ=花ヴィーナスを大々的にスタートさせました😱。相手は大資本ですから、何もかも規模が違います💀。これはキリカではなく父親の黒龍の考えでした👎。小動物が必死に知恵を絞って生き延びて育ったところをパクッと丸ごといただくのが資本主義の基本だ😈。

まとめ

いやいや、本当のワルはここにいたのですね😩。いっそのことキリカもハルと手を組んじゃえば面白いのにね😜。

追加

一応5話まで見たのですが、なんだか飽きてきちゃいました🐒。ここらでこっそり退散いたしますね🙏。

トリリオンゲーム(1) (ビッグコミックス)
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