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こっち向いてよ、向井くん 最終回 ネタバレと感想 想像していたよりずっと良いドラマでした

赤楚衛二さん主演のラブコメディ、【こっち向いてよ、向井くん】もいよいよ夕べが最終回でした。いかにもこのドラマらしく、結局は何の結論も出ませんでしたが、公子も言っていたように、それが「生きる」ということなのではないかしらね🤭。以下あっさりネタバレですこっち向いてよ、向井くん、最終回のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

告白、そして・・・

坂井戸への自分の気持ちが「恋」だと知った向井は大いに戸惑いました😨。ずっと恋できなかったのに、やっと恋ができたことは、元気曰く、とても喜ばしいことなのだけれど、果たしてこれを坂井戸に伝えるべきかどうか🤨、悩みに悩むことになります🤭。

元気にそれとなく(知人の話として🐒)相談したら、友達が恋人になったなんて最高だ、告白しなくちゃもったいない、と励まされましたが、でも、今の「友達」としての関係もめちゃ気に入っている向井としては、もし告白をしたためにこの関係がダメになって2度と会えなくなったりするのは嫌なのです。

そんな時に限って、仕事とは言え、二人で過ごす時間がタップリあって、向井はますます坂井戸への恋心が募るのを抑えられません💦。それに、もしこのまま「ベストな関係」を続けていっても、ある日突然、坂井戸に恋人ができたら捨てられてしまうかもしれないのですなんてこった!( ;∀;)

あ〜でもない、こ〜でもないと思慮を重ねた結果、向井はついに、告白してしまいました。好きだ!俺は坂井戸さんが好きだ!

坂井戸は、予想通り、大いに「困って」いました😂。確かに向井は坂井戸にとって「素のままでいられる大切な友達」ではあるのですが、それはあくまでも「自分一人の時間」を持てた上でのプラスアルファだと満足していたからです🤗。

向井じゃないから、すぐにそこまでは考えないかもしれないけれど、これがもし、四六時中一緒にいて、ましてや同棲や結婚なんてことになったら、果たして私は私らしく生き続けていけるのだろうか?😨

坂井戸の「大いに困っている」という返事を聞いた向井は「終わった!!😱」と理解しました。あ〜またやってまった

でもその後1日坂井戸のことを思っていたら、このまま会えなくなるのはどうしても嫌だ💢!という気持ちが沸々と湧いてきて、じっとしていられなくなります。攣った足を引きずりながら駆けつけたパイレオには、同じように感じていたらしい坂井戸が既に来ていました。来ると思った😁。

坂井戸もまた、このまま向井を失うのは残念だと思ったそうです。だからと言って、すぐに色良い返事はできない

それでも向井は「告白してよかった」と思ったそうです。それは坂井戸も同じらしく、向井に感謝を伝えました💐。ありがとう、向井くん💜。

元気と麻美

ふたりは今のまま=離婚したまま、ふたりなりのベストを模索することにしました。麻美はフルタイムで働いているので、収入面での問題はなく、もし子どもができたら、できたことが分かった時点で元気が認知をするそうです。決められたレールの上を走るのではなく、1つ1つその時に応じてベストな方法を考えようとしている二人の姿は、向井が言うように確かに面倒臭いけれど、おばさんにはとても清々しく&潔く感じられました👍。

「結婚」という紙切れ一枚で決まってしまう形態のために(多くは女性の方が)苦労や我慢を強いられることは、今でも決して少なくありません。突然、変な話ですが、亡くなった場合の遺産相続も、既婚女性の方がめっちゃ手続きがめんどくさいのですよ😤。だから、小金を持っている女性は生きているうちに、ちゃんと遺言書をしたためておくことをお勧めいたしまする😈。

と、余談はさておき、麻美はそうした「規制のルールや概念」に縛られて二人の関係が崩れることを徹底的に排除しようとしていました麻美、エライ!。それを今では元気も理解しています。ふたりの絆は以前よりずっと強くなり、麻美は時間のある時は「有給で」パイレオを手伝うと申し出ました

そのパイレオにたまたま美和子がやってきます。麻美とは顔見知りらしく、久しぶりの再会に大いに盛り上がりました。そこで麻美は美和子に「人生のちょっとだけ先輩」としてアドバイスします。一人で生きていきたい、自立したいと言う気持ちは分かるけど、自立は「誰かと一緒」でも構わないのだ、と。一人で強くなるんじゃなくて、誰かと一緒だから強くなれることもある🌸。

まとめ

今の若い人は、もっと自由に生きているのだと思っていたけど、このドラマを見て、実際はそうでもなくて、いろんなしがらみもまだまだ残っているんだなあと感じました。女性陣はともかく、男性陣はまだまだ「男はこうあるべし」みたいな常識(神話?☠️)に縛られているのでしょうか。だからこそ余計に、麻美みたいな女の子はそうした「縛り」や押し付けに猛烈に反発したくなるのでしょう。それは美和子も然り👍。

その一方で、向井がいみじくも指摘したように、そうした縛りに対抗しよとするあまり、対抗するためだけに生きているみたいなことになったら、まったく本末転倒ですよね💦。も〜この向井が、さすがに年中あれこれ妄想?しているだけあって、時に実に的確なことを言うのがまたツボでした🤭。

またいつか機会があったら、彼らのその後〜これからも色々迷いながら日々生きていく彼らを見てみたいです。このメンツなら「結婚=ハッピーエンド」じゃなくても面白そうだなあ。むしろ向井と坂井戸なら、一生このまま友達でもいい気がするワ😁。

原作も楽しそうですね
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