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不適切にもほどがある ネタバレと感想 1&2話 やっぱり変よね

クドカン脚本、阿部サダヲさん主演の【不適切にもほどがある】も見ています。先週の1話も、メッセージ自体は実に興味深く受け取ったのですが、あまりにもゴチャゴチャしすぎていて😵、何も書く気になれませんでしたのです💦。特におばさんは昭和の芸能界(アイドル)にはほとんど興味がないもんで🙏。

でも2話のテーマ=「働き方改革」は常日頃疑問に思っていたので、内容がす〜っと入ってきました。てなわけで、1話と2話、あっさりまとめたネタバレの感想です不適切にもほどがあるのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

概要

うーんと簡単に言うと、昭和のガチガチのダメ親父である主人公の小川市郎(阿部サダヲ〜たかっし@俺の家の話)が令和にタイムスリップし、本人が混乱することももちろんですが、令和に生きて「昭和の常識は悪、令和の常識は正しい」と信じ込んでいる人々に、もう一度自分を見つめ直させるというストーリーです👍。冒頭でも触れましたが、おばさんは昭和の芸能ネタにはほとんど興味がないので、そこはバッサリ割愛させていただきまするね🙏。でもムッチ(磯村勇人〜目黒元気@ケイジとケンジ)=マッチ、だということぐらいは分かるざんすよ😁。でもって小川の娘=純子(河合優実〜岸本七実@家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった)は聖子ちゃんを意識しているのよね🐒。

1話:頑張れって言っちゃダメですか?

そう、コレコレ。これって絶対おかしいわよね🤨?確かにあまりにもプレッシャーをかけすぎるのは時にどうかと思うけれど、だからと言って「相手がベストを尽くせるように」との願いを込めた「頑張れ」まで否定するのはどうかと思うわ〜😤。

結果が思い通りに行かなくても、ベストを尽くせたのならそれでいいじゃない?それが受け入れられないとしたら、それこそ自意識過剰じゃないかと思っちまうわ💦。でもって、もしベストを尽くすことができなかったら、次はどうやったらベストを尽くせるか、試行錯誤&工夫するのが人間ってもんなんでない?それが「成長」するってことでしょう?

「相手が不快に思ったらハラスメント」が令和の常識、と聞いた小川は即、こう反論しました

頑張れって言われて休んだ方が同情され、頑張れって言った人が責められるなんて間違ってる!

おばさんも声を大にして言いたいわ〜。何も言わず&ミスを責めずに寄り添う〜が令和の正解らしいけど、昭和の体育教師で野球部顧問、皆から「地獄のオガワ」と恐れられている小川は「気持ち悪い👎」とこき下ろします。

人間は、期待して期待に応えて、叱られて励まされて頑張って〜関わり合って強くなるものなんだ。こ〜んな情けない未来にするために、俺たち働いているわけじゃない!情けないことこの上ない

未来のゆとり=秋津(磯村勇人〜ムッチの子供か?🧐)は、そんな市郎の言葉を受け止めてくれました。もっと話がしてみたい😍!そうそう「多様性」を求めるなら、昭和の価値観もその中に入れなくちゃ

〜先週はここで秋津が歌い出したことで、おばさんの視聴意欲は萎えてしまい😨、そこからは頭にストーリーが入ってこなくなりました😭〜

たぶん「気の弱い社員」が「本当は叱られたかった」とか言ってたんですよね。だから「何も言わずに寄り添う」は決して正解じゃなかったっていうこと。そんな弱気なこったから、いつまでも成長できず、成長できないからいつになっても自信が持てない、自信が持てないからいつまでも弱気でいるしかない、と堂々巡りなのではありませか?

まあ確かに「ケツバット」や「水を飲むな」は健康的には良くないかも知れないけど、そうやって強くなった人はたくさんいるのですよね。つまり、人間(筋肉)は時に「限界」(を超える)まで耐えることも必要だと言うことは間違いない、とアタイは思う

2話:一人で抱えちゃダメですか?

これには大いに共感しました。要は、一人で仕事をすると過重労働になり、いずれはそれが過労死につながる、から、シフト制を入れて仕事を分担しようって話なんですが、これがむしろ「一人でやるより肉体的にも精神的にも大変になる」という結論なのです😂。

令和で働く犬島渚(仲里依紗〜高輪千秋@TOKYO MER-走る緊急救命室)は、NYで「正論ばかり言うフリージャーナリスト」谷口龍介(柿澤勇人)と結婚しました。帰国後、妊娠&出産を経て、テレビ局に復帰を果たしますが、上司から「後輩に仕事を割り振れ」と命じられます。それも午前と午後、別の人間に教えるため&引き継ぎがあるため、ひとりでやるよりずっと効率が悪いためにストレスも溜まり、結果的には疲れ果ててしまうのです。夫に相談したくても、必ず間に「弁護士」が入ってしまい、話すまでに至りません😭。

そんな犬島がようやく一区切り終えて「1杯のビール」を飲もうとしたのに、横から現れてそれを飲み干してしまったのが、未来からやってきた小川でした🐵。犬島はこれで、張り詰めていた心の糸がプツンと切れてしまい、夫には離婚届、上司には退職届を送りつけたのだそうです😅。

妻に先立たれ、ひとり未来にやってきた小川は、犬島に好意を抱いて口説こうとします👻。その夜は秋津に邪魔されてしまいましたが、辞めたはずの会社から呼び出しを受けて出社した犬山は、いっぱいいっぱいになり、小川に連絡してきました。でも何を頼んでいいのか分かりません。いつもひとりで頑張ってきたからです

すると小川がこう言いました。あんたが俺にしてほしいことが、俺にできることだよ(=してほしいことはなんでもやってやる)犬山は、横にいる息子の顔を見ながら「おしり拭き」を買ってきて、と頼みました。

小川は会社に到着し「働き方改革」への疑問を訴えます。少なくとも小川のためにはなっていない。自分の働き方ぐらい自分で決めさせろ。昭和が悪みたいに言うけど、景気は今よりよかった😏。

犬山も大いに主張します。彼女は今の仕事がしたくて会社に戻ってきたのです。忙しくてもいいから給料上げて!やる気を削がないで!!私は仕事がしたいの!

ちなみに「社会復帰した犬山」を担当したカウンセラーはメンタルを病んで辞めて(休職して?)しまったそうです😓。机上の「正論」ばっか言ってるからよね👎。

小川がその代わりになったのは大歓迎ですね〜😍。ちなみに小川がこの仕事を引き受けたのは、昔のビデオデッキがその部屋にあったから。それで娘と亡き妻のビデオが見られるから💜。小川はそうした「大切なもの」を一式巾着に入れて持ち歩いているのだそう🌹。つるんとしたスマホとは実に対照的ですね。

ほか

でもって、令和で社会学者をしている向坂サカエ(吉田羊〜鵜久森美雪@最高の教師)が息子のキヨシ(坂元愛登〜鳥野直木@100万回言えばよかった)とともに「タイムマシンのバス」に乗って昭和の時代にやってきました🤭。そこでキヨシは令和に帰るのを嫌がります。その理由は割愛しますが😅、それで向坂はしばらく昭和に残ることにしたらしい。その代わりに小川が未来に飛ばされたようですね。時代を行き来する「扉」は「すきゃんだる」という喫茶&バーの「和式トイレ」です。

まとめ

おばさんは生まれも育ちもどっぷり昭和で、バブルもバブルが弾けた時代も経験しました。昭和が絶対とは思わないけど、そのすべてを否定するのはやっぱり間違っていると思いまするよ。今後のクドカン節が楽しみです😁。

出版予定日は2024年4月2日〜ただいま絶賛予約受付中!💕
不適切にもほどがある!
どんな表紙になるのか楽しみ🤭
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ヒデ
2024/02/04 (Sun) 20:31

ご無沙汰しています〜第二話のムッチ先輩の幽霊自転車あれは昭和感あって良かったですねー3話目以降も楽しみです✨ 令和がわるいとか、昭和が悪いとかこのドラマ見ると色々考えさせられます。個人的には足して2で割った時代が来ないかなっておもいます(⌒-⌒; )

こん
ヒデさんへ
2024/02/05 (Mon) 14:50

アタイには分からないことが多いかも(^^;;

ヒデさん、こんにちは〜(^^)/。

ヒデさんも、ご覧になっていたのですね?不適切〜。
なかなか風刺が効いていて楽しいですよね( ̄▽ ̄)。

ごめんなさい、私は「幽霊自転車」自体を存じ上げませんのです^^;。
そういうの(理解できないの)は結構多そうです(苦笑。

>個人的には足して2で割った時代

そうですね、いいとこどりで行きたいですね^^。こん