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不適切にもほどがある ネタバレと感想 第3話「物語」が見えてきた

クドカン脚本、阿部サダヲさん主演の【不適切にもほどがある】は、3話にきてようやく話がつながってまいりました。いやもっと早く分かる人は分かっていたかもしれんけど、アタイはついていけんかった😓。元々バラエティ番組はそんなに好きじゃなくて、そこにどうしても「ドラマ」を求めちゃうんでやんす💦。

以下3話「カワイイって言っちゃダメですか?」のネタバレ感想です不適切にもほどがあるのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

小川はタイムマシンの産みの親?

タイムマシンを開発したのは、向坂サカエの「元」夫である井上昌和(三宅弘城〜与惣次郎@剣樹抄〜光圀公と俺〜)だったそうです。その井上が開発者として大成したのは、なんとなんと小川の後押しがあったからなのだそうです😵。

38年前の昭和61年、野球部に所属していた井上は、マイケル・J・フォックスの「Back to the Future」に感動してタイムマシンの開発を夢見ていました😍。大人は誰一人として相手にしてくれませんでしたが、唯一小川だけが「お前ならできる、頑張れ!」と励ましてくれたのだそう。

それで井上は38年間、苦しい時はいつも小川のケツバットを思い出して〜時には向坂にケツバットをさせてまで〜死に物狂いで頑張り、ついに「タイムマシン」を完成させました👍。なるほど、バスは「デロリアン」のオマージュだったのですね〜🤗。ちなみにデロリアンは好きな時代へ行けますが、井上曰く、今できるのは、あらかじめ定められた時代への「行って来い(往復やね😁)」だけなのだそう。

向坂からのメールで小川が現代に来ていると知った井上は、急いで「すきゃんだる」にやってきました。が、小川は前回のラストで、トイレで転んだことが幸い?し、無事過去に戻っています。

その小川は、向坂から聞いた方法で、犬島に電話をかけてきました。あともう少しでチョメチョメできそうだった犬島と話したかったのももちろんですが、彼はいい加減に見えて実は結構律儀なので、カウンセラーの仕事はできなくなった、と伝えてほしかったのです。井上は、相手が小川だと聞いて、喜んで話そうとしますが、小川は井上のことなどもうすっかり忘れていました🤨。ああ、あんたがキヨシの父親か?😁

この小川、会話をする際、話を相手に譲る癖があり、それは中学時代からまったく変わっていなかったようです。イライラするな〜言いたいことがあったらさっさと言えよ💢!小川は、38年前と現在の小川、それぞれに同じようにイラついていました😂。

困った時の八嶋智人

犬島は以前から、何か困った時には八嶋智人に頼ればいいと決めていました。単純、否、面倒見が良くてとっても義理堅いからです。以前も飛行機でビジネスクラスを取ってあげたら、大いに感謝してくれました。

今回、犬島がアシスタントプロデューサーを務める「プレサタ」で、MCの堤ケンゴ(山本博、ロバート)が4股していたことがマスコミにバレてしまい、急遽代役が必要になった時も、たまたまお芝居の宣伝に来ていた八嶋に白羽の矢を立てます。彼ならきっとうまくやってくれます!!

これを八嶋本人も否定してないのが可笑しかったですね〜。群雄割拠の芸能界にしれっと潜り込み、大河にも歌舞伎界にもしれっとしれっと潜り込んだ😁。後者は知らなかったので思わずググっちゃいましたワ。三谷幸喜さんは歌舞伎も手がけられたのですね〜😲。人呼んでミスターしれっと!!

と、流暢なのはいいんですが、この番組のプロデューサー栗田一也(山本耕史〜中山田洋@ハヤブサ消防団)が、また気の小さな人物で、八嶋の言葉尻をいちいち捕まえては「セクハラだ、コンプラ違反だあんたが言うとそう聞こえる!と謝罪させます。可哀想な八嶋はCMが終わるたびに謝罪させられた挙句、堤の「股」は4じゃなくて6だと暴露され(=番組に出演中の未成年アイドルと気象予報士👿)た結果、なぜか「けん玉」で場を繋がされました🙄。得意なんじゃなくて、これ(=日本人は演歌とけん玉が大好き)も栗田の思い込みなのだそう💦。

こうしてなんとか1時間を持たせた八嶋の最後の一言がこれです:飛行機はエコノミーに限る!😂

タイムパラドックス

また昭和では〜詳細は省きますが〜純子が破廉恥な番組に出演したため、いつもなら喜んで見ていたはずの小川が怒りを隠せずにいました😤。でも「過去を変えると未来も変わる」と注意されたため、仕方なく黙って見守ります。実際「現代」に戻ってきた小川が犬島に近づくたびに「電流」が流れていました。

今週の見せ場=ミュージカル

いや〜さすがは山本耕史くんでしたね😍。八嶋さんもお上手だったし、今週はミュージカルも見応えありました👍。誰が決める?ハラスメント!ラブとハラは紙一重!!

おばさんもね、八嶋同様、ずっと疑問でしたよ。以前、某韓国女性へのセクハラが話題になりましたが、観客の前であそこまで露出して、確かに「触る」のは絶対いかんし、ちゃんと理性を働かせろや!とは思うけど、思わずその理性を失わせるような行動=「欲情させる方」にも、まったく責任はないのだろうか?🤨って。

ちと話はズレるけど、アタイは以前、机の上に「他人宛の私的なメモ」を置いといたら、その他人以外の人に読まれてしまったことがあるざんすよ。で、え?勝手に読んだの?と驚いたら「机の上に置いとくほうが悪い」と開き直られてしまいました😨。見られたくないなら隠しておけ、と。その時はカチンと来たけど、それもまあ一理あるなと、それからは必ず「隠して」置くようにしたものです👻。

それはさておき「ガイドライン」が欲しいと訴える栗田と八嶋に対し、過去の小川がアドバイスします。相手が「娘」だと思えばいい。娘にしてほしくないことはしてはいけない。Everybody Somebody's Daughter(誰もが誰かの娘だから)

これは素晴らしい解釈でしたね〜👍。セクハラだけじゃなく、全てにおいて「相手が自分の大切な人」だと思うようになれれば、世の中は今よりずっと住みやすくなるかもしれませんね🤗。

まとめ

昭和のエ⚪︎番組に出ていたズッキーこと鈴木福助(秋山竜次〜藤原実資@光る君へ)って、ケーシー高峰さんがモデルですよね。確か親御さんは本当のお医者さんだった気がする。でもってドラマでも、普段は単なるエ⚪︎ジ△イだけど、いざという時はとても優しいジェントルマンだったのもよかった🤭。人は見かけで判断しちゃダメよね😉。

また今回初めて思ったのですけどね、このミュージカルは是非OSTにまとめてほしいですね〜💜。

最後にもう1つ、副題の「カワイイって言っちゃダメですか?」も「相手による」んだと思うんですよね。人によっては「可愛い」って言われたい人もいるだろうし、容姿だけ褒められるのを屈辱だと考える人もいる。昔は褒めるのも十把一からげでよかったけれど、今は一人一人にあった言葉を選べってことなんだと思いまするよ。それは普段からその人をよく見ていれば(理解すれば)分かることだし、どうしても分かんなきゃ本人に聞いてもいいかもしれませんね。「可愛い」って言われるのはいや?って。

出版予定日は2024年4月2日〜ただいま絶賛予約受付中!💕
不適切にもほどがある!
どんな表紙になるのか楽しみ🤭
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