Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご検討いただけますと幸いに存じます💐

不適切にもほどがある ネタバレと感想 第6話 最終回が決まってない!?

クドカン脚本、阿部サダヲさん主演の【不適切にもほどがある】の6話は「昔話しちゃダメですか?」です。いや〜耳が痛いケド💦、たぶんこのドラマを見始めて初めて一緒に(コメディ部分を)大笑いできました😂。小川は昭和10年生まれだそうなのに(タイムスリップしたのは昭和61年)、あ〜んなに芸能界のことに詳しいのは、よ〜っぽどテレビ好きだったんやね😁。以下早速ネタバレです不適切にもほどがあるのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

最終回が決まってない

いきなりですが、予告で小川が「最終回が決まってない!?😤」と騒いでいました。それもそのハズですよね〜。だってどうするのがいいのか、そんな簡単に決められないもの💦。ドラマはフィクションだからと言って、勝手に未来を変えていいのか、せめて「未来は日々の積み重ね」によって築かれるものだから、過去での生き方を変えれば必然的に未来は変わるかもしれない=だから今日を一生懸命生きよう!なありきたりだけど普遍的なメッセージで収めればいいのか

ドラマの中では小川が悩みに悩みます🤔。その様子を心配した秋津(ムッチの息子の「真彦」)が小川をある場所へ連れて行きました。

幸せの定義

そこは、一見倉庫のような、井上のラボでした。時代を行き来するプロジェクトは政府公認だそうですが、試運転は1便のみ、土曜の早朝と夕方に極秘裏に行われているのだそうです。搭乗者は延べ50名、事前に顔認証システムで登録した者だけに限られるのだそう。小川がタイムマシンに乗れたのは、耳抜きができないからと乗るのを諦めた井上が「憧れの小川」の写真をサンプルに使ったからなのだそうです🤗。

が、トイレに落ちた理由は、開発者の井上にも分かりません(これは分からないままでよかよ😁)。でも井上は「小川が亡くなっていたこと」は知っており、毎年命日には墓参りをしてくれていたのだそう💐。いや、そこにはいなくてもいいんだってば千の風になって

秋津は、純子がディスコの黒服に会うのを回避すれば運命を変えられるのでは?と思いつきますが、小川はきっぱり否定します。それでは渚が生まれてこないからです。死ぬことが不幸なんじゃなくて、むしろ、本来俺は死んだはずなのに、大人になった渚に会えたことが幸せだった

小川はそう考えを切り替えて、昭和に戻ることにしました。お前の母ちゃんに会ってくるか

ムコに作ってもらったスーツを着て戻ってきた小川は、友達と「松村雄基が近くに来ている!😍」と騒いでいた純子の前に現れました。ただいま、純子🤗。

小川は純子のみならず、その友達や、キヨシにお弁当を渡しにきた向坂をも抱きしめます。少なくとも今、純子はとっても幸せそうだったし、そんな純子にまた会えた自分も幸せでした💜。娘の友達には「純子のことを頼んだぞ!」と伝えます。

余命9年

その夜は「すき焼き」でした。純子は未来の話を聞きたがります。小川は、純子の憧れでアバズレの祖先の山田麗子(金八先生での役名)=「三原じゅんこ」が国会議員になっていた、80歳の加トちゃんに35歳の嫁がいた、82歳の欽ちゃんが78歳で大学を中退していた、と伝えます。いや〜確かに、人生、何が起きるか分かりませんね😂。

でも9年後の話だけはできません😔。

純子が寝た後、小川は向坂にだけ心情を吐露しました。どうなるか分かってる人生なんて、やる意味あるのか?あんたならどうする?息子があと9年しか生きられないって分かったら、言うか?

向坂は小川の気持ちに寄り添って答えました。変えられない運命なら、言ったところで仕方ない。その時になったら考えるってことじゃないかな。今は日々を楽しく、好きなように生きたらどうだろう?🌹

涙を浮かべながらそう言った向坂に、小川はぐいっとビールを飲み干して、そうだな、と答えます。今すぐって話じゃない。あと9年もある。余命9年だ

この話をムッチが聞いてしまいました。向坂がなんとかごまかして帰しますが、このまま黙っているムッチではなさそうです。

昔話は17歳の思い出話

小川は純子を連れて未来行きのバスに乗りました。あらかじめ耳抜きをして&させているところがまた可笑しい🤭。

かつての妻に再会できた犬島は涙が止まりませんでしたが😭、詳しいことは言えません。いや、純子、結婚した時はあの顔じゃなかったから。錦戸くんだから

小川は、昭和の思い出から抜け出せずにいて若者から嫌われていたエモケンこと江面賢太郎(池田成志〜澤田教授@今ここにある危機とぼくの好感度について)の勧めでテレビに出ることになっていました。その番組は、昭和のオジサンと令和の若者がクイズで対抗する番組です。なんと小川は松村雄基とチームを組まされています。

純子はスクールウォーズのイソップが気になっていたようですね。ちなみにイソップ役の高野浩和さんは現在アートネイチャーで働いてらっしゃるそうですよ🤗。

令和の若者はさんざん小川を馬鹿にしました👿。怒った純子は「オヤジを馬鹿にしていいのは娘の私だけだ!😤」と怒鳴りつけます。どうせコケにするなら、もっと面白いこと言えよ!👎

ここでミュージカルが始まりました。おじさんやおばさんがしている昔話は「17歳」の話だ、17歳に戻りたいけど戻れないから。ちょうど純子が17歳だったのだそうです🌸。

渚は、その純子を「純子ちゃん」と呼び、子どもは好きかと尋ねました。純子は大好きと答えます。渚は嬉しくなって、純子を原宿に誘います。純子ちゃんに服を買ってあげたいの

過去が変わる?

で、ふたりは原宿に出かけた後、どうやら美容院に行くらしいんですよね。そこで純子は「イケメンの美容師」(岡田将生〜那須田歩@ザ・トラベルナース)と、どうやら恋に落ちるらしい。も〜どうやらその話を聞いたらしい小川と犬島が(特に犬島がものすご〜く怖い顔をして)ダメっ😡!!と怒鳴ったのには大笑いでした🤣。

まとめ

ドラマの中で「エモケン」のことを、昔は人気脚本家だったけど、今は数字が取れない=オワコンだ、って言ってたのが、またいかにもクドカンらしくてニンマリしちゃいました😁。いやいや〜まだまだアタイは大好きだよ〜👍。昔ほど視聴率が取れないのは、今のように趣味や娯楽が多様化した時代では、昔みたいに「皆が面白く思うドラマ」を作るのはとっても難しいからだと思いまするよ

宮藤官九郎書き下ろしシナリオ
不適切にもほどがある!
出版予定日は2024年4月2日〜ただいま絶賛予約受付中!💕
関連記事