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不適切にもほどがある ネタバレと感想 第7話 マルバツ問題の弊害か

クドカン脚本、阿部サダヲさん主演の【不適切にもほどがある】の7話は「回収しなきゃダメですか?」です😈。

これも実に的を射ていましたね👍。今はなんでも「考察」ばやりで、誰もが先読みに走る傾向がありますが、いや、アタイがそれを言うかって話でやんすが😅、人間には「考える自由」があるのでそれは大いに結構なんだけど、その考えをすべて「結論」、しかも「正しい結論に結びつけようとするのが問題なんじゃないのかな、とおばさんも常々感じていました🤔。

前置きはこれぐらいにして、以下あっさりネタバレです。まずは純子のロマンスから参りましょうか不適切にもほどがあるの7話のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

純子とナオキ

渚は純子を連れて原宿へ行き、たくさん洋服を買いました。そこで純子のツッパリ髪型が重たいと感じたので、美容院に行くことにします。担当はイケメン美容師のナオキ(岡田将生)。

互いを気に入ったふたりは、早速「デート」に出かけました。そこでナオキは純子の学生証を見つけ、渚に「これは何?🙄」と尋ねます。渚はあっさり「その人(純子)は私の母なの」と教えました。ナオキも特に不思議にも思わず、目の前の純子と過ごす時間を大切にします💜。江ノ島まで足を伸ばして「青春ぽいことも堪能しました。これはエモケンが執筆中のドラマにリンクさせてあります

それからふたりは食事に行くのだけれど、その前にナオキが砂浜でスマホを落としてしまったことから、ふたりの時間は終わってしまいました😵。ナオキはスマホがないと何もできないのです🐒。実家の電話番号も忘れちまったらしいし、財布に入っていたリアルマネーの千円も、神社で使ってしまっていました。終わった

先に会計を促されたふたりは「無銭飲食」で警察に通報されました。ナオキは素直に従いましたが、純子は大暴れしたため「留置場」に入れられます💦。

そこへ「すきゃんだる」に電話をもらった小川と渚が駆けつけてくるんですが、その直前、ふたりは「牢屋の鉄格子越しにキスをしていたそうです。

過去に戻った純子はキヨシに「一番楽しかったのは牢屋(ローヤ)😁」と答えていました。エモケンのところではずっと「ローマの休日」が話題になっていたのだけれど、これってもしや、そのダジャレってことはないわよね💦。

余命9年の純子がどこへ行っても「皆が優しいと語っているのが、なんとも胸を打ちました😭。

エゴサとアンチ

一方のエモケンは、ひそかに「エゴサ」をしたために、すっかり落ち込んでいました😱。以前から「オワコン」とか言われてましたものね。なんとかして冷たい世間をあっと言わせようと、最初から最終回のオチを決めて、見事な伏線を張り巡らそうとするのですが、やればやるほど迷路にハマってしまったようです。しかも視聴者は次から次へとエモケンの先を読んで「考察😈」してくるのです。

エモケンは絶望し、もう書くのは止める😭、と言い出しました。これを小川が励まします

どうなるか、いつまで続くか分からないから、面白いんじゃないの?俺と純子の最終回は決まってんだぞっ😤!!

ドラマも人生もいつかは終わる。だからそのギリギリ直前までとっちらかってていいんじゃないか?最終回が決まってないなんてサイコーじゃん💜。俺に言わせりゃサイコーだよ!!

この言葉に力を得たエモケンは、担当PDの羽村(ファーストサマーウイカ〜清少納言@光る君へ)の協力を得て、なんとか初回分を書き上げました👍。

ほかアラカルト

恋の予感?

向坂あらため「サカエ」がキヨシの担任の安森(中島歩)から告白されました。サカエは、彼の見た目はズバリ好みなんだけど、中身が保守的すぎて受け入れられないそうです😅。それでとりあえず、彼を「坂東英二」だと思うことにしたらしい。ルッキズム反対を唱えながら「イケメン好き」というのがまた皮肉でやんすね😁。

ムッチ先輩

やはりこの人が動き出しました。最初はサカエを脅して未来行きのバスに乗り込んだつもりが、騙されていたことに気づき、その後もなんとかしてついに未来に到着するも、既に「目的の純子」は過去に戻った直後で・・・😂。

未来に到着した途端に、息子のマッチ、否、真彦に遭遇しますが?

まとめ

今さらですが、おばさんも「先読み」は大好きだけど〜リアルでは傍迷惑なのでこのブログを始めた🐒〜ミステリー以外ではあまりやりません。ミステリー(ぽい話)だと自然にスイッチが入るんだけど、それ以外では、どっぷりその世界に入り込んでしまうので、あまり頭が働かんのです😅。

ミステリーでも、正解を求めること(謎解きするの)はもちろん楽しいのだけれど、突き詰めすぎて楽しめないのでは本末転倒な気がしますヨ。まるばつ式のテストならともかく「ドラマはフィクション」(虚構の世界👻)なのですからね。それに、ありきたりなこと言うようで小っ恥ずかしいけど、極端な話、人生に正解なんてないと思うざんすよ

奇しくも「オッペンハイマー」の監督のクリストファー・ノーラン氏も、今朝インタビューでこう語っていました。人生は「問い」の繰り返しだ、でも作品が答えを強要しちゃいかん、って、見た人が思考を重ね、折に触れてその答えを見つけていかなくちゃいけない、って🌹。

2024年3月12日放送予定:

果てしなき「問い」の先へ 映画監督クリストファー・ノーランの世界 - クローズアップ現代

果てしなき「問い」の先へ 映画監督クリストファー・ノーランの世界 - クローズアップ現代

その「最新作」は日本にとって特別なテーマだ。第二次世界大戦下、原子爆弾を開発したアメリカの科学者の葛藤を描いた「オッペンハイマー」。アカデミー賞で最多13部門にノミネートされ、世界中の注目を集めている。「ハリウッドきっての鬼才」とも称される、クリストファー・ノーラン監督は、なぜ世界の姿を一変させた科学者に焦点を当てたのか―。常に大きな「問い」と向き合ってきたという監督。その才能と創造の秘密に迫る。

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