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VIVANT ネタバレと感想 第5話 乃木の過去が判明!

日曜劇場【VIVANT】(ヴィヴァン)は5話もまためちゃめちゃ面白かったですね〜❣️。あ〜日本のドラマでここまでワクワクさせてくれる作品は本当に久しぶりで実に嬉しいです😍。おかげで他の中途半端なドラマ(🙏)は見る気がしなくなっちまいました💦。以下早速ネタバレですVIVANTのネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

乃木の過去

乃木の過去が明らかになりました。以前から回想シーンに登場していた家族はやはり乃木の家族だったそうですが、これがまた衝撃的な内容でした😱。

まず、若い父親らしい男性の本名は乃木卓(林遣都)、母親は明美(高梨臨)。卓は元警視庁に勤務していた警官でしたが、これを退職して農業使節団としてバルカに渡ったところで内乱に巻き込まれたのだそうです。一家はそれで亡くなったことになっていましたが、実際に亡くなったのはどうやら明美だけだったらしく、息子の乃木(憂助)は人買いに売られて物乞いさせられていたところを、日本人ジャーナリストに助けられ、ウランバートル経由で日本に帰国したのだそうです。

が、乃木はあまりにも過酷な運命のせいで、すっかり記憶を失っていました。自分の名前すら覚えていなかった彼は、舞鶴の児童養護施設=丹後つばさ園へ預けられたそうです。施設では、全国の行方不明者を探してくれたそうですが、名乗り出る人もいなかったため、乃木はここで「丹後隼人」と名付けられ&育てられたのだそう。彼はその時から、一人でぶつぶつ言っては(Fが出現😈)皆からいじめられていたらしい。

でも成績は抜群だったため、アメリカへの支援留学に合格しました。その行き先が「Rongaly Private High School」(ロンガリー私立高校)というミリタリースクールだったのだそうです。公的な履歴書には「Rongaly High School」(ロンガリー高校)とだけ記されていたそうで、誰もが公立高校(public high school)を連想しますが、さにあらず。公安もこれで騙されたらしい💦。

このミリタリースクールはとても厳格な学校で、相当優秀でない限り、留学生は受け入れないそうなのに、乃木(当時は丹後)は、全科目首席で卒業したのだそうです。その後コロンビア大学に入学&卒業したのは経歴の通りです。

大学に入学する前にパスポートの更新が必要になった乃木は一旦日本に帰国します。そこで彼はついに自分の出自に遭遇したのだそうです。偶然見ていたテレビ番組で「たたら製鉄」の特集を見た彼は、その「家紋」に見覚えがあったのだそう😨。

テントのリーダー

その家紋こそ、あの「テント」のマークでした😈。乃木は早速、島根にある乃木家を訪れ、伯父だという乃木寛道(井上順〜安西和将@おかえりモネ)に、自分の覚えていることを話したのだそうです。弟一家はてっきりバルカで死んだと思い込んでいた寛道は、乃木のDNAを鑑定し、自分と親族であることを証明したのだそう。こうして乃木はこの時を境に再び「乃木憂助」を名乗ることになりました。その時寛道は乃木に「両親の結婚式の写真」と守刀を渡したそうです。

乃木がその後どのような経緯で別班になったのかはまだ不明ですが、おそらくはその過程において〜時期的には3年ほど前、テントと卓の関係を疑うようになったらしいです。何せ「テントの創設者は日本人」なのだそうですからね。彼はもう一度寛道を訪ねて、両親や「家紋」についてあれこれ聞き出したらしいです。そして以前もらった両親の写真のうち、卓の顔の「40年後のシミュレーション」をして、今回それをウランバートルに逃れていたアリに見せました。

その顔こそ、砂漠でジャミーンを引き取ると語っていたあの父親(役所広司)でした。アリは、家族を殺すと脅されて、渋々白状します。彼の名は「ノゴーン・ベキ」。テントの偉大なる指導者だ。

なんとなんと、乃木の父の卓がテントのリーダーだったのだそうです😱。ということは、二宮くんは乃木の弟なんかな。

残念ながら、母親の方は亡くなっていたようですね。ノゴーン・ベキは、その(妻の)写真をアジトの部屋に飾っていたそうです。ちなみに彼らは居場所を突き止められないためにも、しょっちゅう移動を繰り返していたようです。

野崎による検証

野崎は、案の定、山本は自殺ではない=乃木が怪しいと察しました。それで乃木の経歴を最初から洗い直します。真実に辿り着くきっかけとなったのはロンガリーミリタリースクールでした。乃木(当時は丹波)が本当は優秀だと知った野崎は、即、バルカに飛び「冷酷な公安の目」でもってこれまでの乃木の行動を徹底的に検証します。そのためにチンギスとも手を組みました。チンギスは元々テントの正体を突き止めようとしていたようです。

検証の結果、乃木はドラムが道で盗聴マイクを仕掛けたこともすぐに気づいていたことが判明しました。また、自爆テロのザイールが乃木を撃とうとした時も、これを助けようとして野崎が発砲したのとほぼ同時に、乃木もザイールを撃っていたことが明らかになります。野崎はチンギスを連れてセドルの爆発現場へ行き、あの時身につけていた小型カメラを探しだして、この事実を突き止めました。

野崎はこれですぐに日本に戻ってきて、養護施設や乃木家を訪れて「真相」に辿り着きます👍。乃木は、自分の父がテントのリーダーだと疑っていたに違いない!

別班

また今回は、別班の組織もちょっとだけ〜明らかにされました。別班には「司令」の櫻井里美(キムラ緑子〜二階堂日向子@ザ・トラベルナース)がいて、乃木や黒須に指示をしていたようですね。以前から気になっていた、あの神社の隅っこにあった祠の御神牛をその連絡に使っていたようでした。余談ですが、そこに置く(伝達手段の)お饅頭は、すでに「別班まんじゅう」として売り出されているらしい😁。

日曜劇場『VIVANT』/別班饅頭(乃木憂助の名刺ステッカー入り)TBSショッピング

日曜劇場『VIVANT』/別班饅頭(乃木憂助の名刺ステッカー入り)TBSショッピング

乃木憂助の名刺ステッカー入りの別班饅頭

ちょっと見はCIAのオフィスみたいな場所で、かなり大掛かりな組織のようでしたから、ここにも黒幕がいるのかもしれませんね。おそらくこの櫻井にも「表の顔」(政治家とか役人とか)があって、だから「いざという時には対応できるようにしておく」と語っていたのかもしれません。

奇跡の少女

そしてこの櫻井がジャミーンのことを「奇跡の少女」と呼んでいました。乃木がタクシー運転手に騙されたのは想定外だったけれど、そのおかげで彼女に会えた、と喜んでいたのです。やはり〜ジャミーンとテントには何か深い繋がりがあるのですね〜きっと。

そのジャミーンのクラウドファンディングには、ほとんど寄付は集まりませんでしたが、乃木個人が、不足額を全額寄付しました。これもまた個人的な感謝の表れだけじゃない=別班が工面した?ってこってすね😎。

素朴な疑問→解決

確かドラムは「日本語は理解できるけど話せない」からあのアプリを使っていたはずなのだけれど、今回は日本語じゃない=モンゴル語なのに、アプリを使って話していました🤨。いや、揚げ足取りをするつもりはさらさらなくて、もしかしたら何かここにも「深い理由」があるのかな〜と思っただけざんすよ。もしかしたら「何語も話せない=言語障害がある」のかもしれませんものね。

後日もう一度録画を見直してみて、ドラマは(言語の種類に関わらず)「話せない」のだと理解しました。

まとめ

チンギスは、敵に回すとこれほど嫌らしい人間はいなかったけど、味方にしたら、なんとも頼もしいおじちゃんでしたね〜💜。野崎のカメラのSDカードを、軍人のバヤル(谷田歩〜吉良尚人@リコカツ)に頼んで復元する時も、代わりに一族全員分、全部で16枚の違反切符を見逃すなんて、お茶目すぎでしょ😂。

来週からはいよいよ「後半戦」の突入だそうです。も〜続きを見るのが待ち遠しいです!

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みちる
2023/08/15 (Tue) 14:09

No title

こんさん、こんにちは。乃木の過去、少しずつ明らかになってきましたね。ミリタリースクールに留学したのは自分の意思だったのか、誰かに仕組まれたことだったのか、気になるところです。
お父さんがテントのリーダーだったのもビックリ。二宮くんは弟っぽいですけれど、アリもノゴーン・ベキはお父さん、みたいなことを言ってたので、テントではリーダーをお父さんと呼んでいる可能性も。
野崎とチンギスがチームになったのもワクワクしました。空港での登場シーンでは「何で来たの?」と一瞬、腹が立ったのですが、野崎のリクエストだったとは。苦しめられたからこそ相手の優秀さがわかったのでしょうね。「仲間になってね」と訴えるようにチンギスを見つめるドラムの愛らしさにもやられました(笑)

こん
みちるさんへ
2023/08/15 (Tue) 16:48

次回が楽しみですね♪

みちるさん、こんにちは〜(^^)/。

VIVANTは今週もめっちゃ楽しかったですね〜。そうそう、チンギスよかったわ〜。野崎とのコンビネーションも抜群でしたね。

いや〜来週はいったいどうなっていくのか、今から楽しみでなりませぬ( *´艸`)。こん