Information
当ブログには随時、広告が掲載されています。お目に留まったサービスや商品などございましたら、是非ご利用いただけますと幸いに存じます💐

罠の戦争 ネタバレと感想 1&2話 月10はぜひ社会派枠で

草彅剛さん主演のドラマ、【罠の戦争】も楽しく視聴しています。以前の「銭の戦争」、「嘘の戦争」に続いての戦争シリーズ〜3部作になるのかな。以下、1話と2話を合わせたネタバレです罠の戦争のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

議員秘書として

主人公の鷲津亨(草彅剛)は、衆議院議員の犬飼孝介(本田博太郎〜極大師@剣樹抄〜光圀公と俺〜)の20年来の秘書です。犬飼は、当時失業して路頭に迷っていた彼を救ってくれたのだそうです。鷲津は大いに感激し、それ以来ずっと身を粉にして犬飼に尽くしてきました。鷲津には愛する家族〜妻の可南子(井川遥〜智美@半沢直樹)と息子の泰生(白鳥晴都)がおりますが、時には彼らよりも仕事を優先してきたそうです。その家族もまたそんな鷲津を理解してくれていました🌹。

政治資金パーティー

鷲津の献身のおかげで、犬飼はついに内閣府特命担当大臣に任命されました。鷲津は一度会った人間の顔や名前はもちろんのこと、その人物のすべてを頭に叩き込み、ことあるごとに彼らの信頼を得るよう、尽力していたのだそうです。が、いくら口ではうまいことを言ってもすべては「その場しのぎ」ですから、めっきはすぐに剥がれます👻。犬飼はその女性蔑視発言で大いに顰蹙を買いました。人権問題に敏感な厚生労働大臣の鴨井ゆう子(片平なぎさ〜大島夕@凪のお暇)をはじめ、幹事長の鶴巻憲一(岸部一徳〜神原晶@ドクターX ~外科医・大門未知子~)や首相の竜崎始(高橋克典〜岩倉浩太@舞いあがれ!)からも、早速、嫌味を浴びせられます

そんな時に開催された政治資金パーティーで、これまた口では「反省」を連発しても本心はまったく懲りていない犬飼は、早速大臣秘書官に任命した不出来な息子の俊介(玉城裕規)を皆に紹介していました。その俊介は、どうやら地元の建設会社から賄賂を受け取っているらしいのです👿。

その建設会社の社長=猿岡(後藤公太)もこのパーティーに来ていました。政策秘書の虻川勝次(田口浩正〜デラ@ミステリと言う勿れ)は猿岡を鷲津に紹介し、ふたりが握手していた写真を撮ります。虻川は、いざという時💀、俊介の罪を鷲津になすりつけるための根回しをしていたのです👎。

泰生を襲った悲劇

そんなこととは知らない鷲津は、招待客の接待で忙しくしていました。とそこへ可南子から「泰生が歩道橋から突き落とされて意識不明の重体だ」との連絡が入ります😨。鷲津は忙しい間を縫ってなんとか病院に駆けつけますが、すぐにパーティー会場に戻らなくてはなりません。不安に怯える可南子を、泰生は絶対大丈夫だ、と慰めて戻っていきました😭。

その後鷲津は警察から、泰生は「事故」だったと伝えられました。鷲津が納得できずにいると、今度は犬飼からも「事故で納得してほしい」と頼まれてしまいます😱。なぜ犬飼がここにしゃしゃり出てくるのか?😠 また虻川も前述した写真を使って鷲津を脅してきました😤。

これはまだ明らかではありませんが、どうやら泰生は、バスに乗っていたお年寄りを擁護したために、そこで誰か=帽子をまぶかに被った若い男の恨みを買ったらしいのですよね。果たしてあの男は誰なのか?俊介では安直すぎですよね😓。

復讐の始まり

鷲津は、秘書の自分だけならともかく、息子の命まで軽んじた犬飼を許すことができませんでした。そこで、元から虻川のパワハラ&セクハラに耐えかねていた蛍原梨恵(小野花梨〜萌果@島の先生)と、犬飼の(いつもの)リップサービスを信じて裏切られ、かつ、自殺に追い込まれた兄の復讐のために近づいてきた蛯沢眞人(杉野遥亮〜須崎功@ユニコーンに乗って)の協力を得て、犬飼と虻川に復讐を誓います

虻川は品性下劣な男でしたが、犬飼も知らない金の流れを把握しているため、犬飼であってもそう簡単に切ることができない相手なのだそうです。でも鷲津は、採用したばかりでノーマークの蛯沢をうまく使い、その金の流れを記した手帳を手に入れました👍。また犬飼の不正を追っている雑誌記者の熊谷由貴(宮澤エマ〜実衣@鎌倉殿の13人)とも手を組み、まんまと虻川を陥れます🎉。

まとめ

ストーリーももちろんですが、普段は誠実でおとなしそうな草彅さん演じる主役の鷲津が、怒った時に見せる表情がまた迫力があって秀逸ですよね💕。普段おとなしい人が怒ると怖いけど、まさにそんな感じです。怒りだけじゃなくて、過去のトラウマ(秘密?)なんかもあるのかもしれませんね。

物語はまだスタートしたばかりなので、これからどんな展開になっていくのか、も見どころだと存じます。口先三寸とパフォーマンスでのしあがった大臣とその大臣の小判鮫的部下を皮肉たっぷりに描くと同時に、もしかしたら、彼らを批判する「清廉潔白な政治家」もまた容赦無く叩きのめすのか😏。息子を襲った悲劇の裏には何か大いなる闇が隠されているのではないか?😍

も〜すっかり妄想モードに突入です。これはまたなかなか面白くなりそうで続きもめちゃ楽しみですね

関連記事