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罠の戦争 ネタバレと感想 第7話 鶴巻の罠(?)

草彅剛さん主演のドラマ、【罠の戦争】は7話も面白かったですね〜🤗。なるほど、そういうことだったのですね。以下早速ネタバレです罠の戦争のネタバレ感想いきますよ〜( `ー´)ノ

鶴巻と鴨居の会話

鶴巻は泰生の事件があった日=犬飼のパーティーの日、鴨井を幹事長室に呼び出しました。そこで鴨井に、鴨井の息子=文哉(味方良介〜如月隼人@悪女(ワル)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?)が中学生を突き落としたとの連絡が入った😈、と伝えたそうです。文哉は、普段は穏やかで大人しい性格ですが、ある時突然豹変して凶暴になるらしく、高校時代にも同級生を傷つけたことがあるのだそうです。その時も事件は隠蔽されたらしい💀。

どうする?息子はもう成人だから別人格だと突っぱねることもできるけど😎(それでこそ女総理の座も手に入るというものだけど

常日頃から、息子をほったらかしにしていたという負い目がある鴨井は、息子を突き放すようなことはできない、と苦しそうに答えました。それで鶴巻は「隠蔽」を指示したのだそうです。後のことはこちらでうまくやっておく。

鷲津の追求

あの日の(幹事長室付近にある監視カメラの)映像を見て、鴨井が幹事長室に駆けつけ、朝まで出てこなかったという事実を突き止めた鷲津は、早速、鴨井に詰め寄りました😤。泰生の事件を隠蔽させたのはあなただったのですね?!💢

でも鴨井は、息子とは7年近く会っていないから、どこで何をしているか分からないとごまかそうとします。それで鷲津は、蛍原と蛯沢を使って、文哉の居場所を突き止めたという偽の情報を鴨井の秘書の耳に入れました。秘書は早速、文哉のアパートに駆けつけます。そこを蛍原と蛯沢が後をつけて本当の居場所を突き止めました👍。

鷲津は直接文哉に会いに行きます。文哉は鷲津の質問に対して、何かを答えそうになりましたが、またしても鴨井の秘書が邪魔をしました。文哉はタクシーに乗って逃げていきます😔。

ここでの文哉の反応も少し気になりました🤔。彼は鷲津の問いに2度「違う」と答えたのですが、それが「殺そうとした」という悪意や「隠蔽を頼んだ」という不正に対してなのか、それとも「突き落としたのは自分ではない」という主張なのかが今ひとつ曖昧です🙄。

目撃者現る

熊谷は鷲津からの情報を元に鴨井に揺さぶりをかける記事を書きました。するとついに「目撃者」が現れます。警察に通報した男性ではなく、その男性に「男の子が歩道橋から突き落とされた!」と教えた若い女性が連絡してきたのです。

この女性、鷲津の事務所にやってきたまでは良かったのですが、そこで証言をする前に「この情報はいくらもらえるのか💰」と確認したのがまたいかにも胡散臭い😥。これに対して鷲津がどう答えたのかは、これまた曖昧でしたが、鷲津はここでこの女性を利用して鴨井に罠をかけることにしたようなのです。

鷲津は彼女を鴨井のもとに行かせ「証拠の帽子」をちらつかせて脅迫させました。犯人が落としていったこの帽子を警察に届ければ、DNA鑑定で持ち主が特定できるはず。鴨井は「面倒だから200万で買い取る」と承知しました。とそこに鷲津が姿を表します。鴨井は全てを白状せざるを得ませんでした。ちなみにその帽子は蛯沢のものだったそうです💦。

鴨井の主張

鴨井はあの日の幹事長とのやりとりを告白する一方で、文哉が突き落としたという少年が泰生だと知ったのはだいぶ後のことだったと語ります。それで「贖罪のつもり」で医者を紹介したり、可南子に声をかけたりしたのだそう。鴨井は涙ながらに頭を下げて謝罪しました。

が、事件を隠蔽し続けたいという鴨井の意向を悟った鷲津は、何が贖罪だ!自分が可愛いだけじゃないかっ!😡と怒鳴りつけます。

これで鴨井の「化けの皮」が剥がれました😁。鴨井は「女性初の総理」になるためなら当然だ、と開き直ります。数多くの弱き者たちを守るためなら(少数の)弱い者を踏みつけても仕方ない😈。そして、以前鶴巻が提案した通り、息子と自分は別人格だ、と豪語します。

最後通告

鴨井を尊敬しきっている可南子が気の毒で何も言えなかった鷲津も、ついに妻に真相を明かしました。可南子はかなりの衝撃を受けましたが、鷲津とともに熊谷にこの真実を暴露してほしいと訴えます。

でもこの記事は、案の定、鶴巻に握り潰されました😨。鶴巻は鷲津を呼び出し、鷲津のおかげで鴨井が一皮も二皮も向けた😏、とほくそ笑みます。いよいよ女性総理の誕生だ!そして鷲津には、一度忠告したからもう容赦しないと言い渡し、鷹野にも、鷲津を潰せ、と命じました💀。

誠意を尽くす鷲津

一方で鷲津は、事務所に寄せられた陳情すべてに目を通していました🌹。蛍原が心配すると、眞人(蛯原)と約束したから🤗、と微笑みます。代議士でいられるうちはその名前を使ってできるだけたくさんの人の力になりたいのだそうです。そして納得がいくまでやれたら、蛯沢に真実を伝えて謝罪するつもりなのだそう🌸。

蛍原はこれを蛯沢に伝えました。感動した蛯沢は、犯罪まがいなことまでして鷲津に尽くそうとします。最後は蛍原がブレーキをかけてことなきを得ましたが😓。このふたりは本当によいコンビですよね👍。

まとめ(妄想)

前々回あたりまでは鴨井が怪しいんじゃないかと思っていたのですが、でもそれはあくまでも鴨井が隠蔽を頼んだ場合のことであり、確かに隠蔽に同意したという結果論でいうと両者に差はない=どちらも罪深い👎のだけれど、もし隠蔽を切り出したのが鶴巻だとするならば、そこに「鶴巻の陰謀があるような気がしてなりません🤔。

鶴巻は「かつて過ちを犯した文哉」を利用して鴨井を操ろうとしてるのではないでしょうか😠?あの「目撃者」の女性も実は鶴巻が差し向けたんでない😤?ま、この場合は利用された鴨井も悪いんですけどね。息子の事件を知った時点で「償わせるのが息子のため」と決断できなかったのがいけない。

また文哉が泰生を突き落としたかどうかも謎です🙄。衝動に任せて突き落とそうとしたけど、実は思いとどまった、とか何か、もっと言うなら、過去の事件も「深い事情」があったりした(誤解?)のかもしれませんよね。とにかく彼の目には「母への不信感」が溢れてましたものね😎。ま、妄想はキリがないので、この辺でやめときまするね🐒。

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