韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

おかえりモネ ネタバレと感想 第14週(#66〜70)離れられないもの

2021/08/20
おかえりモネ 1
おかえりモネ 清原果耶 内野聖陽 坂口健太郎

清原果耶さん主演の朝ドラ、【おかえりモネ】の第14週は「離れられないもの」です🍀。これがまた実に良いエピソードでしたね〜。もう毎日大笑いしながら、時に考えさせられながら、見ていました😁。以下早速ネタバレですおかえりモネのネタバレいきますよ〜♪

苦い経験

東北の明岩市に大雨が降り、石音町付近で土石流が発生しました💀。朝岡はこの豪雨に伴い、避難が困難な場合には、家の中でも斜面から離れた場所や、2F以上に避難するよう伝えていましたが、この知らせには顔色を変えて動揺します😨。その後しばらくして正確な情報が入ってきました。土石流が起きた石音町付近の住民は皆、雨が強くなる前にいち早く近くの公民館に避難していたため、全員無事だったそうです。他のスタッフは良かったと安堵しましたが、朝岡の表情は曇ったままでした。命が助かったのはよいけれど、彼らには「生活」があるんだ😔。

朝岡は8年前に同じこの石音町を豪雨が襲った際、いつもと同じように「垂直避難」を推奨していたのだそうです。が、それでは全く足りなくて、集落全体が土砂に飲み込まれてしまったのだそうです。その辺りは、過去には水害の記録はほとんどなかったため、その時もまた一時的なものだろうという油断があったのだそう。今回住民たちはその時の教訓を生かしていち早く避難をしたのです👍。

朝岡は、彼らの行動に敬意を表しながらも、石音町は新たな問題に直面しているのではないかと憂えます。8年前に集中豪雨に襲われてからは頻繁に大雨による被害が出るようになった。住民たちは懸命に生活を立て直してきたのに、今回また大規模な災害に見舞われた。もはや気候が大きく変わってしまった今となっては、もはやそこは「住めなくなっている=その土地を離れるしかない」のではないか。

朝倉とモネが声を上げます。いや、それは無理な話じゃないでしょうか😠。モネの脳裏には祖父の姿が浮かんでいたのです。朝倉もうんうんと頷きました。そうです。無理です。そんな簡単に語れることじゃない

初デート?

モネは帰宅してからもこのことについて考えていました。とそこへ菅波がやってきます。菅波と会うのは、モネが背中に手を当てて励まして以来でした。あの時菅波は「人の手というものはありがたいものですね🌹」と礼を言って帰って行ったのです。ちょっと気まずい(恥ずかしい😏)雰囲気が漂っていると、菅波はモネを「蕎麦屋」に誘いました❣️。洗濯が終わるまでの時間、一緒に食べに行こうというのです。48分で戻ってきましょう🐒。モネは驚きながらも頷くと、菅波はあと47分です、と訂正します🐒。さすがは「先生」です。これを裏で聞いていた明日美は、蕎麦屋ぐらいふつーに行け、と呆れていました🤣。

ふたりはきっかり47分後に戻ってきます😁。モネは蕎麦屋で事情を説明したようで、菅波はこうアドバイスしてくれました。深刻な問題に対処するには、当事者でない人間の方がより深く考えるべきだ。自分にはできなかったけれど、医師が冷静に、患者にとってベストな決断を下すように。土地を離れることも同様で、たびたび命が危険に晒されるような場所はもはやその生物にとって適した環境とはいえないから、離れた方がいい

モネは、祖父のみならず、自分のことに照らし合わせて悩みます。私はあの土地を離れて本当によかったのかどうか😿。俯くモネに、菅波は思わず手を伸ばして慰めようとしました💜。とそこへ、今度は耕治がやってきますモネ!。驚かそうと思ってきたけど驚いちゃったな😎。顔は笑っていたけど目は笑っていませんでしたね🤣。

顔合わせ

耕治に続いて龍己までやってきました😈。ふたりは龍己の牡蠣の品評会に来たのだそうです。龍己は金賞を受賞したそうです。ふたりとも、モネへの眼差しは優しいけれど💖、菅波には遠慮なくガンを飛ばしました💢。父です。祖父です。モネはおずおずとふたりを紹介しますが、菅波はただただ戸惑うばかりです😨。

当然ふたりは「金賞を受賞した牡蠣」を持参しました。菅波は確か、これまで3度牡蠣を食べて3度とも当たったからと、絶対食べないと固辞していたのですよね。過去にそう拒まれていたモネは、なんとかして菅波に牡蠣を食べさせまいと気を配りましたが、当然ふたりは許しません😠。も〜がすごかったですよね💢。え?俺の牡蠣が食えねえっていうのか?!😡

菅波はもう死んだ気になって、耕治が勧めるように「手掴み」で牡蠣を口に流し込みました🤣。でもそれが意外に美味しかったらしく、目をキラキラさせながら「うまいです!😻」と叫びます。こんなの食べたことないです!!💝

菅波はそれから耕治のことを「お父さん」と呼んでしまいました😏。彼は医師ですから、患者の父には「お父さん」と呼びかけるでしょうしそれがフツーなんですが、耕治はがぜん気色ばみます😡。お父さん?お前今、お父さんって言ったよな?それどういう意味だ?ということはあれか俺をオヤジと呼びたいのか?!?!モネはオロオロするばかりです😓。

それからモネはなんとか無事解放された菅波を送りに出ました。謝るモネに菅波は、その必要はない、本当に美味しかった、と答えます。モネは菅波を気遣い、少しは寝てください、と伝えました。菅波は「あなたも」と返します🌹。

中途半端な銀行員

モネは早朝(深夜?)、帰り支度をしていた龍己に「海から離れようとは思わなかったのか」と尋ねました。龍己は「思わなかった」と微笑みます。そして「離れたことを気にしているのか」とモネを心配しました。モネは笑ってごまかします💦。

一方の耕治は、モネの会社を訪れました🐒。そこで偶然朝岡に遭遇し、「竜巻を作る機械」を直すという口実でしばらく話す機会に恵まれます。朝岡は、8年前の石音町の話を切り出しました。耕治は朝岡が悪いわけじゃないと慰めます。朝岡も「そんな青臭いことは言わない」と語りました。朝岡は朝岡なりに最善を尽くしたのだそうです。それが自分の言葉に責任を持つということ。でも、こう何度も同じ災害に見舞われるとやり切れないと言葉を詰まらせます。朝岡は自分を「薄情」と呼び、土地へのノスタルジーなど命には替えられないだろうと思う一方で、命を引き合いに出して「大事なもの」を捨てろなどと迫るのは部外者の暴力だとも思えてならないのだそう👍。

耕治は「まいったな」と笑い出しました。耕治自身、離れればいいと思っていたそうですが、思っていても離れられないそうです。自分は気仙沼を離れようとしたのに結局は戻ってきた「中途半端な人間」だから偉そうなことは言えないが、龍己を見ていると「やっかいな親子の情」みたいなもの(長年かけてその土地に根付いた愛情)がそうさせているのだろうと感じるそうです。これも「呪縛」なのかもしれない、と。

だから耕治は、モネが東京に出て自由に生きているのが嬉しくてならないそうです💝。モネや未知だけじゃなく、気仙沼で被災した子どもたち皆の背中を押してやりたいそうです。どうなるかわからない世の中だから、もうどこへ行っても構わない。お前たちの未来は明るい、悪くなる一方じゃない、俺はそう信じて言い続けてやりたい

話している間に直したはずの機械は、ちょっとは動いて竜巻を作ったものの、すぐにダメになった時は大笑いでしたね〜🤣。やっぱり、中途半端な銀行員だからダメですね😅、って。朝岡は、機械よりも耕治の話に感銘を受け、心から礼を言いました🌹。

娘をよろしく!

耕治はその後モネに、菅波を呼ぶよう命じました。裏の病院にいるんだろう?モネは、菅波は忙しいからと断りましたが、耕治は聞く耳を持ちません😈。菅波は仮眠室で寝ていたそうで、すぐに来てくれました。モネをはじめとし、大家と明日美も見守る中、耕治はタップリ時間をかけて菅波をねめ回した上で深々と頭を下げます👍。百音をよろしく頼みます!!

頑固なところもあるが、根は素直で良い子だという耕治に、菅波は「それはよく・・・」と答えますが、耕治は拗ねたように「ああ、そんなことはもうとっくに知ってるってか!?」と声を荒げました。そうかそうか、俺の出る幕じゃないってことか、と言い続けると、菅波は「まだ蕎麦屋にしか・・・」と言い訳します。耕治は、え?と聞き返しました。

お父さんからどういう風に見えているか分かりませんが、永浦さんにもし何かあれば、僕にできることはするつもりです

耕治はすっかり感動し😭、泣きそうな顔で歩み寄ると「頼みます」と涙ぐんで、側にいたモネを菅波の方に突き飛ばしました👊。もはやすっかり「娘を嫁に出す父親」になりきってます🤣。それなのに菅波は「長浦さんは百音さんっていうんですね」などと呑気なことを語っていました🐒。モネさんかと思ってた。耕治は「本名も知らんで付き合っていたのか!?😨」な目で菅波を見やります😁。

気仙沼に帰った耕治は亜哉子に「よさそうな男」がいたからモネを頼んできた、と報告しました。亜哉子はすんなり娘の交際を認めた夫に驚きながらも、もしかしたら「早飲み込み」ではなかったのか?と確認します🤣。そう言われた耕治も、そうだったかもしれないと焦り出しました😱。だって、蕎麦屋だし、本名も知らないし!?なんてこった!( ;∀;)

亜哉子はこれで未知を東京に行かせることにします👌。りょーちんのことでずっと気まずかった姉妹には仲直りするのにちょうどいい機会です🌸。

気象予報の意義

朝岡は、兼ねてからの希望通り、スポーツ気象に専念することにしました。今回の石音町の災害では、以前のモネのように「自然の恐ろしさ」だけがまた甦ってしまいましたが、8年前に現地を直接訪れた際、泥だらけのスニーカーを見たサヤカは「美しい森🌿」を案内してくれたのだそうです。自然は恐ろしいだけじゃない〜サヤカはそう朝岡に教えてくれたそうです。朝岡は耕治と話してそれを思い出したそうです。人間は、たとえどんな困難に見舞われても、情報を駆使して「幸せ」を手に入れてきたし、未来をよくしようとしてきた。気象情報はそのためにある。それをみんなに知ってもらおう。

モネは、朝岡に代わってキャスターを務めることになった神野の後釜として中継コーナーを担当する決心をしました🎉。さんざん迷っていたモネの背中を朝岡が押したのです。モネにも「知ってもらう場」がある、と😉。これを聞いた耕治は大喜びで、早速新しいテレビを買い込んできたようですね😁。

感想

そうなんですよね。これはおばさんの場合ですが「美味しい」と言われているもので自分が苦手とする食材って、大抵の場合は本当に美味しいものを食べたことがないからなんですよね。おばさんも、牡蠣やうなぎ、ウニなどが苦手でしたが、本当に美味しいものを食べた時は「こんなに美味しいものがこの世にあるの?😻」と驚いたもんです😅。

また、底抜けに能天気で明るい耕治が作った木の笛から、なんと新芽が出てきたそうです🌿。あれもヒバ(明日檜)だったんですかね〜。あのまま育ったら楽しいなあ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪。

連続テレビ小説 おかえりモネ Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 安達 奈緒子 ]
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コメントをどうぞ♪ 1

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こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは〜( ´ ▽ ` )ノ。

本当に耕治父さんは楽しい人ですよね〜。「お父さん」と先生の掛け合いがまた楽しかったですね^^。こん

2021/08/21 (Sat) 09:28