韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

おかえりモネ ネタバレと感想 第17週(#91〜96)わたしたちに出来ること

2021/09/10
おかえりモネ 1
おかえりモネ 清原果耶 内野聖陽 坂口健太郎

清原果耶さん主演の朝ドラ、【おかえりモネ】の第17週は「わたしたちに出来ること」です。先週の意地悪女に続いて、今週もまた新手〜今度は無神経女👿〜が出てきたか、と思っちゃいましたよ😠。以下早速ネタバレですおかえりモネのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

祝福

でもまずはこれですよね😁。菅波とモネはそれぞれクリスマスに登米に戻ってきました💏。今年こそは進展があるのか!と長年待ち続けた登米ピープルは嬉しさが隠せずにいます😍。一番若い課長の佐々木は「若い人」は冷やかされるのを嫌がるから、何事もなかったかのように振る舞えと皆に注意をしていました。とそこへ「とっくにモネを迎えに行ったと思っていた菅波」がいつものように涼しい顔をして入ってきます🐒。

迎えに行ったんじゃないの?おめえ、本当にとぼけんのもいい加減にしろよっ!!何やってんだよ!しっかりしろ!

菅波が訳がわからずにいると🙄、サンタの衣装を着たサヤカがモネを連れてきました。ようやくここまで来ました〜そう言ってモネを菅波の隣に並ばせて、皆で温かい拍手を送ります。やっとクリスマス来たなや!😄

サヤカサンタ

登米ピープルは、気を利かせたふりをしてモネたちを二人っきりにさせるんだけど、実はドアの影に隠れてこっそりふたりを見ているんですよ😅。その視線を感じた菅波は、悪戯っぽく笑って、いっそのこと見せつけてやろうかとジョークを飛ばしました👍。登米ピープルはたまらずに出てきて「覚悟はあんのか」「いつからだ」と質問を浴びせかけます🤣。

またモネもサヤカに、菅波の決心は嬉しいし尊重するけれど、会えなくなるのは寂しいと本音を打ち明けました。誰に何を遠慮することのない温かい人々に囲まれた菅波とモネは本当に幸せそうでしたね🌹。

不振

登米のおばちゃんたちも大ファンだった朝岡が気象コーナーを降りると、視聴率は明らかにガタ落ちしました😈。しかもモネの中継コーナーまではそこそこ良いのに、神野のコーナーになると下落が顕著なのです。高村をはじめとした皆が神野を慰めますが、神野はあきらかに不満そうでした。自分が「可愛いキャラ」なのが原因だと気づいているのです。SNSでは「説得力がない」と批判されていました。神野はモネに愚痴をこぼします。モネは、神野に「ないもの」などない、と豪語し、万が一そんなものがあるとしたら、見つけて身につければ良いのだと励ましました。

新規事業審査会

ウェザーエキスパートでは定期的に「新規事業審査会」が行われるそうです。今回は、野坂の「河川の氾濫を防ぐための植樹プロジェクト」と、内田の「花粉症対策アプリ」が参加しました。そこで社長の安西は野坂に「あさキラッ」の気象コーナーがピンチらしいじゃないかと切り出します💀。朝岡がいなくなった途端に視聴率がガタ落ちだ、朝岡が出なくちゃダメなんだ、と言われた神野は部屋を飛び出して行きます。モネはその後を追いかけましたが、神野は、野坂が頑張っているから戻ってやってほしいと語りました。私は大丈夫だから。

野坂の植樹プロジェクトは、以前よりグレードアップしていましたが、これも今ひとつ「説得力」に欠けていたようです💦。なぜウェザーエキスパートが植樹に関わらなければならないのかが分からないと言われた野坂は、以前「林業」に携わっていたモネが「実感」を持って説明すると下駄を預けました。モネはいきなりの使命に驚きましたが😨、なんとか野坂の力になりたくて、漁師の祖父が昔から山に木を植えていたという話をします。山に木を植えることで海の水が栄養豊富になる、山と海は繋がっていると聞いた安西は、なるほどと感心しましたが、まだ運用面で問題が残っていると却下しました。が、実際に被災した場合にかかる自治体の復興資金を「防災」によって節約するというアイディアは悪くない、と評価します👌。野坂自身も阪神淡路大震災を経験していたそうです。

その後に行われた内田の花粉症アプリは文句なしに採用されました。内田は既にデモ用にアプリを作っており、これを無料で運用する際は、花粉症対策商品の広告で採算は取れると計算していたのです👍。それも既に何社かに打診していたそうです。とはいえ、それで消費活動を無理強いするつもりはなく、気象予報によって花粉の飛散状態が分かれば、マスクを買い足す必要もなくなる、と説明しました。これは実際に花粉症で苦しんでいる内田ならではのアイディアです。安西は即採用を決めました💜。

神野は「分からないけれど分かった」とつぶやきます。「説得力」が何なのか😔。

荒療治

朝岡は高村に、内田をキャスターとして使うよう提案しました❣️。朝岡は、神野の武器は、明るさや爽やかさだけじゃなく、真面目さや強さだと見抜いていて、彼女自身がそれを生かすべきだと考えていたのだそうです。それには「試練」が必要だ。その思惑は見事に当たります。スーツをピシッと着こなした内田の話は実に「説得力」に溢れていました💝。ちなみにそのスーツを選んでくれたのは明日美です😏。

神野はついにブチ切れました。私みたいなのは「手に人形つけてパタパタさせて明るい話題喋っていればいい」ってことですよねっ!😡

も〜これにはおばさんがブチ切れました💢。おばさんの記憶が正しければ「手に人形つけてパタパタさせていた」のは神野じゃなくてモネですよね😠。モネは、よく言えば度量が大きい、悪く言えば鈍いところがあるから傷つかなかったけれど、あれが意地悪みーちゃんなら、すぐにあの場を飛び出していきましたよ神野め、言わせておけばいい気になって!( `ー´)ノ

高村は「仕事に優劣をつける」のはやめろと叱りました👍。それに、自分で自分を貶めるのもやめなさい。自分自身が、自分は実力で勝負できる、と信じなさい。そう信じられるぐらいに成長しなさい。あなたが闘う場所は私が死守するから。

高村は、同じ女性として「男性と比べられて苦労」した経験から、神野を単なる「お天気お姉さん」で終わらせたくないと思っているのですよね。でもそれを視聴者に悟らせるのは、神野の覚悟次第だ、悔しかったら成長しろ、とエールを送ってくれたのです🌹。

試練

ところが神野は「順風満帆」でこれまで生きてきた自分には「傷ついた経験」がないのがいけないなどと言い出します🐵。坂野やモネのように傷ついたことがあれば、もっと「説得力」が身につくのに、と言いたげでした。傷ついた人の方が強い。さすがに自分でも「こんな次元で話していいことじゃないことは分かっている」とは言ってましたが、じゃあ言うな👊、って話ですよね😡。

そこへ大家さんが現れて、そんなことは言ってはいけない、と戒めました。傷ついていい人などいない、人は傷つく必要などないのだ、と力説しました。大家さんは宇田川のことを考えていたようですね。宇田川もまた「ひどく傷ついて」立ち直れなくなってしまった一人なのだそう。何もなくてもいいじゃない。どんな人も、いるだけでいいじゃない。そこにいてくれるだけで。大家さんは、モネや神野のように「日の当たる場所」で活躍しているのは確かにスゴイことだけれど、でもそうじゃない場所に生きている人もいるということを分かってほしかったのだそう🍀。

それで神野は、自分の強みは「考えることだ」と結論づけます。色々な人が自分を見ていると想像して、その人たちに語りかけること。その言葉通り、神野は翌日、予報の随所に思いやりに溢れた一言を挟みました。モネはすっかり感動してしまいます🌸。

あなたのすべてを受け止める💝

一方の菅波は、登米に拠点を移すにあたり、おそらくはその引き継ぎもあるのでしょう、多忙な毎日を送っていました💦。そんな時でもモネに会いたかったので、とりあえず約束はするのですが、その約束を守ることができません😔。ある時モネは菅波のアパートの前で待ちぼうけを食らったことから、菅波はモネに部屋の鍵を渡しました😍。でも、待つ場所が外から中に変わっただけで、状況は一向に変わりません💀。

モネはずっと耐えていましたが、ついに寂しさが爆発しました。そのただならぬ様子を察した菅波は、モネが出勤するのを見送りに来ます。少しでも顔を見て話したかったのですが、モネは(来ようと思えば来れるんじゃないか、との怒りも湧いて😈)、先生はズルい、と怒りました。もう簡単に会えなくなっちゃうのに。こんなんで離れても大丈夫なんですか?ずっと待ってたんですよ。もう必要ないから返します💢。

モネは菅波にもらった鍵を投げつけました😲。菅波は「飛んできたものを受け取れない距離感の分からない人間」なのに、これをしっかり受け取ります。モネはハッとして謝りました😨。菅波は、投げないでくれと言いつつも「大丈夫だ」と答えます。今後何を投げられても、あなたが投げるものなら、僕は全部取ります。モネは自分を投げました=腕の中に飛び込みましたやった〜!。菅波は(たぶん😁)きっと心の中で、やっぱりこの子はクソ度胸がある、と思いながら、そんなモネを抱き止めます。そして(鍵を見ながら)「受け取れてよかった😏」とニヤリと笑いました👍。

感想

大家さんの言葉はとっても素晴らしくて感動しましたが🌹、おばさんの考えはちと違うんですよね🙏。そりゃあ確かに傷つかない方が良いに越したことはないけれど、でも、人間はやっぱり時々は傷ついたり挫折したりしないと成長できない愚か者でもあると思うんですよ(実体験です)。

ただし地震や津波などの災害やそれに匹敵するような天災級の経験は別です💀。神野が言いたかったのはこっちじゃないんですかね🙄。だから「そういうレベルじゃない」って言ったのでしょう?🤔

そして神野は以前、そうした災害を経験したモネが、それを前面に押し出してくるのが重くてうざったいみたいな言い方をしていましたよね😠。それでよくもまあ、今回はどの面下げて「そのような人間は強い」(≒羨ましい)などと甘えたことが言えたのか、と猛烈に腹が立ちました😡。そんなに災害を経験したいなら「考える」だけじゃなく、実際に被災地や施設などに赴いて、彼らの苦悩を目の当たりにして働いてこいっ!ふざけたこと言ってんじゃないぞ!( `ー´)ノと怒鳴りつけたくなりました。まあそれだけ神野がモネに心を許しているということなのでしょうけれど😓。

とはいえ、最後のモネと菅波のシーンですっかりご機嫌は直りましたけどね😁。あ〜あの二人は本当にお似合いです😍。来週の放送も楽しみです🎶。

連続テレビ小説 おかえりモネ Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 安達 奈緒子 ]
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コメントをどうぞ♪ 1

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こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは〜( ´ ▽ ` )ノ。

んね〜神野はホントに腹立たしかったですよね(`・ω・´)。でもまあ、ああいうタイプは実は結構多いですし、それを「悪気はない」という結論にしたのは、それはそれでよかったのかな、と(苦笑。その分モネのよさも際立ってましたし。

菅波とモネは本当に微笑ましいですよね〜。モネもいつか地元でやりたいことが見つかると良いですね。こん

2021/09/11 (Sat) 07:22
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