韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

エール ネタバレと感想 第14週(66~70話) 再スタートおめでとうございます♪

2020/09/18
エール 1
エール 窪田正孝 二階堂ふみ 山崎育三郎

朝の連続テレビ小説、【エール】がようやく今週から再スタートを切りました。いやいやこれまで本当に大変でしたね~。おめでとうございます

ドラマの内容自体は、おそらくは、お休みに入る前に四苦八苦されていただろうことが推察されるようなちと物足りない内容でしたが、個人的にはホーリー@私の家政夫ナギサさん(岡部大さん)が結構気に入っているので、気持ちよく楽しむことができました。以下至極簡単なネタバレですエールのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

裕一を尊敬して弟子入りを申し込んできたのは田ノ上五郎(岡部大)という青年です。五郎は幼い頃に売られて以来、家庭というものを知らずに働いてきたそうなのですが、この度はその奉公先を逃げ出して来たのだそうです。これまでも辛い時はいつも裕一の歌に励まされてきたのだとか

が、耳はなかなか良さそうでしたが、音楽の、しかも作曲家の才能はまったくなさそうでした。それでも裕一は、五郎の誠実さにほだされて、弟子入りを許すことにします

ちょうどその頃、音の妹の梅も、新人賞を取ったとかで上京してきました。年頃の男女が一つ屋根の下に、と心配したその杞憂が杞憂に終わらず、最後は瓢箪から駒が出てしまいます。人付き合いの悪い梅は優しい五郎に惹かれ、五郎もまた自分とは違って才能のある梅に心を寄せていきした

その一方で才能のなさを思い知った五郎は裕一の家を出て行きますが、梅はそんな五郎を捜し出して豊橋に連れ帰ることにします。五郎に馬具職人の修行をさせて関内家の後継ぎにするつもりなのです

五郎は意気揚々と「婚約者」として梅についていきましたが、馬具職人への道は果てしなく遠いようで・・・そっちの才能もなさそうだなあ~あるのは食べる才能だけか( ;∀;)。まあ梅の執筆活動は順調そうですから、生活面は安心ですね。

来週からはいよいよ戦時中の話になるそうですから、それからがホントの本番ですね。来週の放送が楽しみですね


古関裕而・金子 その言葉と人生 [ 古関 正裕 ]

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

関連記事

Comments 1

There are no comments yet.
こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こちらにもありがとうございます(^^)/。
岡部さん、なかなかいい雰囲気ですよね~。私もすっかり気に入っています。

来週からまた楽しみですね~( *´艸`)。
こちらこそよろしくお願いいたしまするねm(__)m。

ではでは~どうぞよい連休をお過ごしくださいませね^^。こん

2020/09/19 (Sat) 06:48
《他にこんな記事も書いています♪》