韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

エール ネタバレと感想 第7週(31~35話) 夢の新婚生活

2020/05/16
エール 1
エール 窪田正孝 二階堂ふみ 山崎育三郎

朝の連続テレビ小説、【エール】の第7週は「夢の新婚生活」です。これはまた楽しかったですね~。おばさんは福島県人で古関裕而さん目当てにこのドラマを見始めましたが、今や音さんの大ファンと化しています。以下ネタバレのあらすじですエールのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

まさに「夢の新婚生活」がスタートしました

音。な~に、あなた新婚ほやほや♪

音は一生懸命食事を作り、裕一も、新妻の作った料理は「味よりも可愛さ」が重要で、毎日楽しく味わっていました

その一方で、次第にふたりの生活習慣の違いが明らかになっていきます。東北、福島育ちの裕一は、朝は納豆!と相場が決まっていますが(でも健康的には夜がいいそう)、関西生まれの音にしてみれば、臭い納豆など論外です。その上裕一は「白みそ」に慣れていたのに、音は「八丁味噌」ばかり

また裕一の曲は、案の定、さっぱり採用されませんでした。幼いころから西洋音楽に親しんできた裕一に、いきなり流行歌を作れと言ってもそりゃあ無理というものですよね。そもそも裕一は流行歌と言うものをほとんど聞いたことが無かったようです

同期の作曲家=木枯正人(野田洋次郎~日暮裕司@dele)から、契約金は前借=借金だと聞かされた裕一は、途端に焦り始めました。今さら全額を返せと言われても、もうだいぶ使ってしまったからです

裕一の挙動不審に気づいた音は、何があったのか話すよう促しました。事情を聴いた音は契約書を確認し、たとえ曲が採用されなくても契約金を返せとは書いていないと結論付けます。いや~実に頼もしいですね

その後、木枯の曲が採用されることになりました。木枯は落ち込む裕一を行きつけのカフェーに連れて行ってくれます。これも大切な人生勉強ですし、裕一もまた、木枯が弾き語りをした単純な旋律に心が惹かれることが、不思議でならなかったようですね

が、これが音の逆鱗に触れました。どうして作曲をするのにカフェーに行かなきゃいけないのっ!?

裕一も、最初は無実を訴えていましたが、音があまりにも嫉妬をむき出しにしたため、これまで溜め込んでいた小さな不満が増幅して爆発してしまいます

朝は納豆だっ!!毎日毎日八丁味噌ってなんだよ!?もう飽き飽きだ!

喫茶・バンブーで文句を言う裕一を、バンブーの梶取夫婦・野間口徹~細川朝男@あなたの番です・仲里依紗~石川菜七子@10の秘密)が温かい目で見守ってくれているのがまた嬉しいですね

一方の音は、東京帝国音楽学校の声楽科で、夏目千鶴子(小南満佑子)というプロ顔負けの生徒と知り合いました。夏目は帝国コンクールにおいて最年少で金賞を取った実力の持ち主なのです

ある日、そんな夏目が声楽科のプリンスと呼ばれている先輩の佐藤久志(山崎育三郎~有楽亭助六@昭和元禄落語心中)とデュエットすることになりました。音はその才能に感動して夏目と仲良くなろうとしますが、夏目は「才能」という言葉は嫌いだと言って、取り付く島もありません。他人にももちろんですが、自分にも厳しいようですね

その後、音がひとりで練習をしていると、久志が声を掛けてきます。姿勢がよくなったら、声が出るようになったな

そう、以前音に発声の姿勢を指摘してくれたのが久志だったのです

音は、裕一と喧嘩中のこともあり、久志を誘ってバンブーへ行きました。そこで音楽について語り合っていたところに、裕一が戻ってきます。音と久志の関係を疑っていた梶取夫婦が、修羅場になる!と慌てたのがまた可笑しかったですね~

そこでは久志が先に裕一に気づきます。君、古山雄一っ!?僕だよ、佐藤久志!

久志か~懐かしいな~

久志は音と裕一の喧嘩も仲裁してくれました。裕一も素直に音に謝ります。

裕一が久志に現状を打ち明けると、久志は、いつかきっと道は開ける、と応援してくれました

が、その後も裕一の曲は1つも採用されませんでした。業を煮やした廿日市は、来期の契約料を現在の半額に減らすと言い渡します。ふつうは首だよ~ありがたいと思ってほしいね

しかもそんな時に限って音は最新式の蓄音機を買ってきたうえ、ピアノも買おうなどと言い出します

裕一が真っ青になっていたのに気づいた音はまたしても事情を聞き出すと、俄然、張り切って家を出ていきました黙って引き下がらないわよ!。自分には裕一の音楽家としての価値を守る義務があるとのたまい、廿日市に直談判に行ったのです

音はここで偶然小山田に会い、廿日市から、裕一が採用されたのは小山田の口添えがあったからだと聞かされました。そこで音は、小山田に紹介された裕一をむげにすることは小山田を馬鹿にしている証拠だと言い出します。こうなったら、小山田先生に直接お願いに参ります!!

廿日市は大慌てで、契約金の減額を思いとどまらされました

その後裕一も小山田に会う機会に恵まれました。音から、最初の契約は小山田の推薦があったからだと聞かされた裕一は、思わず声を掛けてしまいます。幼いころから先生を尊敬していました!!

でも小山田はジロリと一瞥しただけです。しかも裕一は、小山田のように「青レーベル」(西洋音楽)で活躍できるようになりたいなどと言ったものですから、ますます反感を買ってしまいます。君は今、赤レーベル(歌謡曲)で契約をしているのだろう?(それがうまく行かないうちから青レーベルなどと生意気を言うんじゃない!

裕一はそのものすごい重圧に圧倒されて、何とかして歌謡曲を書き上げようと、日夜作曲に励みました。が、やればやるほどドツボに嵌り、しまいに胃痛で倒れ込んでしまいますプレッシャーに押しつぶされる裕一が可哀想でしたね~(;´Д`)。バンブーでコーヒーを飲み過ぎたのも悪かったようですね。梶取は途中から麦茶にしてくれたそうですが、ちと遅かったかな

その日は音の「椿姫のヴィオレッタ選考会が開かれる日でした。誰もが夏目に決定していると思う中で、音だけは「やらずに後悔するより、やって後悔したほうがいい」と言って、自ら応募したのです。夏目はそんな音の気概を見直してくれたようですね。

裕一は痛みをこらえながら、音に出かけるよう促しました。今日は選考会だべ?早く行って!

音は時間ギリギリに飛び込んできました。が、担任で審査員の教師から、遅刻したから受験資格を失ったと追い出されそうになります

そこで夏目と久志が助け舟を出しました。ふたりとも開始時間まであと1分あると言ってくれたのです

そのおかげで音は歌うことができ、一次選考も通過することができました

音はでも、裕一のことが心配で喜ぶに喜べずにいたところを久志に見つかり、事情を打ち明けます。すると久志は、僕に任せて!と言い、数日後に早稲田大学の応援団を古山家に送り込んできました。早稲田と来たら「紺〇の空」ですね~。いや~あれを聞くと血がたぎりまするね。
ガンバレ裕一!( `ー´)ノ

「エール」は来週の放送も楽しみですね


古関裕而・金子 その言葉と人生 [ 古関 正裕 ]

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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Comments 1

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こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、こんにちは~♪

音さん、いいですよね~( *´艸`)。
本当に頼もしくて、歌も上手くてサイコーです(^^)/。

早稲田とのエピソードも楽しみですね~。

そうそう、小山田先生も実に渋くてカッコいいですね。
来週もまたお姿を拝見できると良いですね~。こん

2020/05/17 (Sun) 06:49