韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

エール ネタバレと感想 第8週(36~40話) 紺碧の空

2020/05/23
エール 1
エール 窪田正孝 二階堂ふみ 山崎育三郎

朝の連続テレビ小説、【エール】の第8週は「紺碧の空」です。いや~長かったですね~。まさに「産みの苦しみ」でしょうか

ネタバレに行く前にNHKさんからのお知らせです。残念ながら撮影は依然として再開されていないらしく、この度「6月27日(土)~第13週~の放送をもって一時休止」することに決定したそうです。少しずつ感染拡大も収まってきたようですし、何とか工夫を凝らし&安全を確保して再開していただけると良いのですが

以下ネタバレのあらすじですエールのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

早稲田大学応援部に裕一を紹介したのは久志でした。久志に口利きを頼んだのは、早稲田の応援部に在籍中の従兄弟だそうです。

最近早稲田の野球部が慶応に負けてばかりいるので、なんとか「勝てる応援歌」を作ってほしいと依頼するのは5代目団長の田中隆(三浦貴大~有馬海忠@TWO WEEKS)です。当時早慶戦は国民的な大行事だったそうです

田中は、慶応で「若き血という新しい応援歌ができて以来、11連敗だと訴えました。田中は、これまでの古臭い応援歌ではなく、心に訴えかけるような新しい応援歌が必要だと痛感したそうです。それには若い作曲家に依頼しなくてはいけない!

ちなみにその古臭い応援歌を作曲したのは小山田だそうです

従兄弟から話を聞いた久志は早速音に話を持っていきました。あいつはこのままじゃダメになるよ!

事情を聴いた裕一はあっさり断りますが、音は、あの小山田も早稲田の応援歌を作ったと言って裕一を挑発します

それで裕一も渋々承諾することにしました。

一方で裕一は職場でいわゆる「エリート」に出会います。新人歌手の山藤太郎(柿澤勇人~城司@先に生まれただけの僕)です。山藤は慶応を出た後、東京音楽学校声楽部に通いながら流行歌を歌っていたそうで、それを聞いた裕一は不思議でなりませんでした。どうして西洋音楽ではなく、流行歌など歌っているのか

木枯はでも、いち早く、山藤と裕一は合う、と直感していたようですね。山藤は、言わずと知れた「長崎の鐘」を歌った藤山一郎さんがモデルですよね~きっと

そんな裕一を見た技師(桜木健一)が声を掛けてきました。君のような人をいっぱい見てきた。自分にばかりこだわって才能が生かせないんだ

それと同じことをバンブーの保にも指摘されます。「自分の音楽」にこだわるあまり、曲が書けないのではないか?僕がコーヒーを入れる時は、まずお客様のことを考えるよ

裕一は、無意識では図星を突かれたことが分かっているんだけど、認めたくはないようです。どうして?自分のために音楽を書くののどこが悪い??

ここで思わず裕一が本音を漏らします。本来なら僕は今頃イギリスで音楽の勉強をしていたんだ!自分の音楽を捨てたら意味がない!!

裕一は闘志を燃やして「反逆の徒」という曲を書き上げ、小山田のところに持っていきました。小山田は鼻で笑い「それで?」と裕一を一瞥します。しかも楽譜をゴミ箱に捨てました

これで裕一の自信は木っ端みじんに吹き飛びますガーン

どんなに田中が焦っても、書けないものは書けません。裕一は田中に、早稲田が負けるのは弱いからだ、と意地悪を言いました。今度は田中が傷つきます。応援は自己満足にすぎないのか!?

その頃音も打つ手がなくなり、実家に帰ってきました。そこで吟の婚約者で軍人の鏑木智彦(奥野瑛太~武田勝頼@おんな城主直虎)に意見を求めると、鏑木は、軍人が命を懸けて戦うのは祖国や愛する人のためだと語ります。裕一さんはどうですか?

音は東京に戻ってきて田中のもとを訪れました。裕一に「田中のため」に曲を作らせるためです

早稲田の勝利、古山家の未来、古山裕一の音楽人生のすべてはあなたの双肩に懸かっています!!お願いします!!

田中は裕一に、応援部に入った経緯を明かしました。かつて野球をしていた田中にはずっとバッテリーを組んでいた幼馴染がいたのそうです。ある日田中は彼にわざと取りにくいボールを投げた結果、彼は足を痛めてしまい、一生野球のできない体になってしまったのだそうです

田中は彼のために何かしたいと切望しましたが、彼は、特にはないがしいて言えば、早稲田を勝たせてほしい、と頼んだのだとか。早稲田が勝てば元気になれるから

その時田中は「頑張ることはつながる」と思い知ったそうですいい言葉やね~( *´艸`)

田中の話を聞き終えた裕一は、なぜ裕一に頼んだのかと尋ねました。田中は、器用な奴は好きじゃない、裕一は不器用だから、と答えます。決して、世界コンクールで賞を取ったからではなかったのです

こうしてついに裕一は田中とその幼馴染のために曲を書き上げました。それが早慶戦の当日だったそうです。試合は見事、早稲田の勝利に終わりました。裕一と音も応援席で大いに盛り上がったそうです

ふたりがその興奮冷めやらぬまま屋台でラーメンを食べていると、田中が応援団を引き連れてきました。先生にエールば送りたか!

フレーフレー、こやま!!ガンバリを次につなげて!( `ー´)ノ

裕一がその後に思い浮かべたのは最初に一緒に曲を作ろうと約束した大将こと鉄男の顔でした。歌うのは久志だ!

いや~これはまた楽しくなってきそうですね。とりあえずなんとかあと1カ月は楽しませてもらえそうですね


古関裕而・金子 その言葉と人生 [ 古関 正裕 ]

これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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Comments 1

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こん

Fさんへ

拍手コメントをありがとうございます♪

Fさん、あらためまして、こんにちは~♪(笑

応援歌ができるまでめちゃ大変だったのですね~。

でも確かに「自分のため」じゃなくて「誰かのため」に動くことは強いですよね。
「エール」というタイトルがまた活きてますね~。

来週の放送も楽しみですね(^^)/。こん

2020/05/24 (Sun) 07:23