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黄金の日日 あらすじと感想 第11話 珊瑚珠無情

2021/06/13
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黄金の日日

【黄金の日日】の第11話は「珊瑚珠無情」です。あ〜なんだ、もう帰ってきちゃったのか💦。以下早速ネタバレです黄金の日日のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ

帰国

助佐たちは南蛮船で日本に戻ってきました。しかもまっすぐ堺に到着したようです。3人は「南蛮人」の格好をし、人目を避けるようにして隠れ家を探しました。助佐と五右衛門はともかく、善住坊は大罪人だからです👿。助佐は、お仙に金を渡して匿ってもらうように頼み込みました。人の好い助佐は、宗久も鬼ではないから、頼めばきっと許してくれると信じていたようです。

助佐と五右衛門を見た宗久は、確かに大喜びしてくれました。が、善住坊のことは死んだと思い込んでおり、その点を追求しようとした兼久にもキッパリそう言い渡します💦。助佐は仕方なく、善住坊は船と共に海のそこに沈んだ、と答えるしかありません。もしかしたら宗久には真実が分かっていたのかもしれませんが、たとえそうでも認めるつもりは皆無なのです

助佐は美緒のために珊瑚珠を土産に持ち帰っていました。なんとかして渡そうと、たまたま現れた梢に美緒の居場所を尋ねたところ、美緒は既に兼久の嫁になったと聞かされます。助佐のショックは計り知れません😱。その様子にピンときた梢は、伝言があるなら伝えてやると申し出ました😎。それで助佐は珊瑚珠を渡して欲しいと言付けます。

夢はかなく

一方で助佐は、ルソンとの交易を認めてもらおうと宗久にかけ合いました。宗久はあっさり許してくれます。でも実際の現場はそうは行きませんでした。宗久は担当者に「空いた船」があればルソンに出かけてみてはどうかと語っただけらしく、実際当時の地図にはルソン島がなかった上に、信長の戦のせいで、船は一艘も空いていなかったのだそうです😔。

挙句の果てには、新米のくせに生意気だと非難された助佐は、昔の納屋番に戻されてしまいました

それには兼久の横槍があったのかもしれません😠。助佐は梢の手引きで美緒に会わせてもらったのですが、そこで美緒にルソンとの交易について話し、美緒が望むのであれば密航ではなく堂々とルソンに行けばいい、と誘っていたのを兼久に聞かれてしまったのです💦。兼久は、助佐が美緒に贈った珊瑚珠をめざとく見つけ、これをふたりの目の前で井戸に捨ててしまいました。兼久は、宗久に可愛がられている助佐に嫉妬しているのですよね👎。

ほか

間者

やはり梢は敵方の間者だったようです👿。今回はこっそり宗久の部屋に忍び込み「大筒」の図面を書き写して行きました。が、宗久はすぐにこれに気づいたそうで、南蛮人からもらった「短筒」を盗んだのと同じ人間の仕業だと睨んだようです。館の中に裏切り者がいる😡。

でも短筒を盗んだのは五右衛門でした😏。五右衛門は善住坊から、身を守るために鉄砲を持ってきてほしいと頼まれて、これを持って行ったのです🎶。ちなみに善住坊は今、狭い家でお仙と暮らしていますが、毎日寝言で「ノーラ💖」と呼んでいるので、お仙との間に男女の進展はないそうです😁。

モニカ

その五右衛門は、かねてより目をつけていたモニカをいつか自分のものにすると助佐に打ち明けていました。と、そこで、折よく?建設中の教会で事故が起き、五右衛門がモニカを助けます。もう意識を取り戻したのに、モニカと一緒にいたくて寝たふりをした五右衛門ですが、モニカはそんな五右衛門を「助佐」と誤解したようです😨。

ねねとの出会い

助佐は夜の街で偶然、暴漢に襲われていたねねを助けました。うわ〜十朱幸代さんですよ😻。そうか、これが縁で、交易には好意的だった藤吉郎が助佐を助けてくれるのかな😼。

まとめ

助佐がルソンに戻るのは10年後って言ってましたものね。しばらくはまた「戦」に巻き込まれそうですね💦。

黄金の日日 (新潮文庫)
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